氷の天使

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初版刊行(参考)
種別
長編
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5
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あらすじ

2001年04月30日 氷の天使 (創元推理文庫)

義父が殉職した。刑事マロリーは上司の命令を無視して単独捜査を始める。違法行為をものともせず、ただ犯人を挙げるために―。鮮烈無比なヒロインを描く新シリーズ開幕。(「BOOK」データベースより)

評判

氷の天使の評価:

6.00/10点 レビュー 3件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

氷の天使の総合評価:

5.89/10点 レビュー 18件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.15
(2pt)

翻訳が

最初から読みづらい。翻訳の問題か分からないけど、小説として変な表現、文章。流れが悪いので頭が痛くなり途中でやめた。
氷の天使 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 氷の天使 (創元推理文庫)より
4488195067
No.14
(3pt)

論理性も欲しい

評価がかなり高く期待して読みはじめたが、先が読めないのは
よいとしても、最後の伏線回収部分は都合ごうよすぎで納得出来ない。
氷の天使 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 氷の天使 (創元推理文庫)より
4488195067
No.13
(4pt)

マロリー・シリーズは必読決定

登場人物の多さに苦労したものの、終盤からマロリーの生い立ちの細かな描写も加わり、
かなり親しみを抱きながら、この(人間味を感じにくいほどに)美しく冷静な若き女性デカを応援しながら読み終わることが出来た。

帯にある「ミステリ史上最もクールな女刑事」は、ほんとのことだった。
何より、周囲に媚びないところが最高に気持ちいい。
クールでも、お高くとまってはいない。
本物の愛がなんたるかをしっかりと心得ている寂しがり屋。

このシリーズは必読だと確信した。
第2弾の『アマンダの影』の到着が楽しみ。

星が4つなのは、「耳を凝らす」とか「目を注ぐ」とか、ところどころ日本語の表現に違和感があったから。
第2弾は、訳文にも期待している。
氷の天使 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 氷の天使 (創元推理文庫)より
4488195067
No.12
(2pt)

訳が残念

キャラクターやプロットは良いと思います。
しかし、非常に読み辛く、意味の分からない文章も多々あり、翻訳に大きな疑問を感じました。
老舗の版元がよく出版したなと思うレベルです。
シリーズの次の作品は読むつもりですが、同じような翻訳なら三作目以降は買わないです。
氷の天使 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 氷の天使 (創元推理文庫)より
4488195067
No.11
(5pt)

キャラクターに惹かれる

初めてのキャシー・マロリーシリーズだったけど、入り込めたしそれぞれのキャラが好きになったので続編を購入してしまった。
新しくないが、すぐに映画化出来そう。
確かに他のレビューにあるように、意味が分からない翻訳が多いのは気になった。
よくOKが出たなと思う。
続編では改善されているのかな!?
氷の天使 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 氷の天使 (創元推理文庫)より
4488195067

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