天使の帰郷

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.67pt (10max) / 3件

5.75pt (10max) / 4件

Amazon平均点

4.11pt (5max) / 9件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

5pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,226回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
6
このページのURL

あらすじ

2003年01月31日 天使の帰郷 (創元推理文庫)

ルイジアナ州デイボーン。姿を消したマロリーをさがし、彼女の故郷を訪れたチャールズは、子供を抱いた天使の石像を見て驚いた。これは確かにマロリーの顔だ。17年前に惨殺された女医を悼んで刻まれた天使。腕の中の子供は、行方不明になった彼女の娘だという。一方、デイボーンでは、自閉症の青年が両手を負傷させられ、町の一角を占拠する宗教団体の教祖が殺された。そして、容疑者としてよそ者が勾留されているという。その名は、マロリー。誰にも一言も告げず、ひそかに帰郷した彼女の目的は?いま、石に鎖された天使が翼を広げる―過去の殺人を断罪するために!鮮烈無比なヒロインの活躍を描くシリーズ第4弾。(「BOOK」データベースより)

評判

天使の帰郷の評価:

6.67/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.67pt

天使の帰郷の総合評価:

7.83/10点 レビュー 12件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(5pt)

マロリーシリーズは読みすぎに注意

とにかくキャロン・オコンネルの作品は「愛しい骨」を読んでからはまりまくり。
マロンシリーズも始めは女刑事の話と聞いてピンとこなくて取り合えず、読んでみるか。
のはずがはまりまくり。この作家は平気で600ページくらいあるのですが全然平気。(ついていけないという人もいるかもしれないけど)逆にはまりすぎて仕事に支障が出ないか不安なくらい夢中。
マロニーは絶世の美貌がありながら冷血な女刑事だけど周囲の環境や話が泣かせる。この天使の帰郷もマロニーの生い立ちがわかる。
少女の頃のマロニーは母や似の美貌を持ちその性格も優しい少女だったのに・・・毎回泣けます。
天使の帰郷 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の帰郷 (創元推理文庫)より
4488195091
No.8
(5pt)

今まで謎だった過去が明らかに!

キャロル オコンネル作品の中でも特にお気に入りの一つです
天使の帰郷 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の帰郷 (創元推理文庫)より
4488195091
No.7
(4pt)

遂にマロリーの過去が判る、シリーズ第4作

姿を消したマロリーを追って故郷に行ったチャールズが新興宗教の教祖の殺害に巻き込まれ・・・というお話。

今まで謎だった、マロリーの生誕の秘密がいよいよ明かされ、何故あの様な人格になってしまったのかが、徐々に解明されていくので、シリーズを通読している人にはたまらない作品だと思います。

以下、若干ネタに触れるので未読の方は読まないでください。

やはり、この主人公もトラウマを抱えて育ったのが明かされますが、それと新興宗教の教祖殺害、自閉症の少年との絡みで話に厚みと奥行きを持たせ、単なるトラウマ物にしない所は流石手練れの技巧が光ります。シリーズの重要キャラのチャールズが何とかマロリーを救おうとする所も泣かせます。

ただ、シリーズ順に読んでいないとあまり前後関係が判りにくいので、ここからこのシリーズを読む事はあまりお勧めしかねるのが、本作を面白く読んだ人間には隔靴掻痒です。出来れば第1作から読んでここまで漕ぎ着けて頂きたいですが、結構読むのがしんどいシリーズなのも真実なので、なんとも言いにくいですが・・・。

出来ればシリーズ順に読んでもらいたい秀作。機会があったら是非。
天使の帰郷 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の帰郷 (創元推理文庫)より
4488195091
No.6
(4pt)

シリーズ第4弾にしてやっと

主人公マロリーに違和感が薄れました。
過去3作よりは、数段面白いです。
第1作は、ともかく2作、3作を読まなくても全然大丈夫!
楽しめます。
これまでは、この4作のための長い伏線だったかに思えます。
ちょっと無理のある設定ですが、300頁までで、3回不覚にも目頭が
熱くなる描写がありました。前作までにはなかったことです。
天使の帰郷 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の帰郷 (創元推理文庫)より
4488195091
No.5
(1pt)

届きはしたけど、中古品

この作者の作品でなかなか手に入らなかった作品をAmazonで発見。『在庫あり』だったので注文しましたが、届いたのは中古品。しかし、値段は中古品価格ではなく、正規のお値段でした。中古品のページから注文した覚えはありません。面倒だから、返品しませんでしたが、かなりガッカリ。Amazonなんなんだ。
天使の帰郷 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の帰郷 (創元推理文庫)より
4488195091

その他、Amazon書評・レビューが 9件あります。
Amazon書評・レビューを見る