憎しみの巡礼

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長編
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あらすじ

2004年06月30日 憎しみの巡礼―修道士カドフェル・シリーズ〈10〉 (光文社文庫)

―リンカーンの戦いで女帝モード軍に敗れたスティーブン王は、ブリストル城に幽閉されていた。不穏な空気の流れる中、教会では聖ウィニフレッドの祭りが行われようとしていた。奇蹟への望みを胸に集まってくる巡礼者の中で、ひと際目を引く二人の青年。一人は裸足に十字架を背負って聖地への改悛の旅を続け、もう一人は彼に付き添うことに執着していた。何のために彼らは旅を続けるのか、そしてその果てにあるものは…。(「BOOK」データベースより)

評判

憎しみの巡礼の評価:

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憎しみの巡礼の総合評価:

9.00/10点 レビュー 2件。

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Amazonレビュー

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No.2
(5pt)

超おススメ!

「修道士カドフェル・シリーズ」のうち、最も好きな作品です。
一見関係なさそうな沢山の出来事や人物が、読み進めていくうちに
一本の糸となっていくストーリー展開に引き込まれていきます。
 中心となる二人の青年の意外な関係にも、あっという仕掛けがあります。
超おススメの一冊です。
憎しみの巡礼 (現代教養文庫―ミステリ・ボックス) Amazon書評・レビュー: 憎しみの巡礼 (現代教養文庫―ミステリ・ボックス)より
4390130102
No.1
(5pt)

超おススメ!

「修道士カドフェル・シリーズ」のうち、最も好きな作品です。
一見関係なさそうな沢山の出来事や人物が、読み進めていくうちに
一本の糸となっていくストーリー展開に引き込まれていきます。
 中心となる二人の青年の意外な関係にも、あっという仕掛けがあります。
超おススメの一冊です。
憎しみの巡礼―修道士カドフェル・シリーズ〈10〉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 憎しみの巡礼―修道士カドフェル・シリーズ〈10〉 (光文社文庫)より
4334761437
No.0
(4pt)

意外、意外

原作を読む前にドラマ版を見てしまったので、もうストーリーも犯人も全部分かってるしなーと思いながら読み始めたのですが、この巻に限っては、ドラマ版とはストーリーが全く異なっています。
というよりも、登場人物や舞台設定が同じだけの全く別のストーリー、と言っていいです。
以前に登場したあの人なんかも出てくるので、ドラマで見たからもういいや、などと言わずに是非読んでみてください。
憎しみの巡礼 (現代教養文庫―ミステリ・ボックス) Amazon書評・レビュー: 憎しみの巡礼 (現代教養文庫―ミステリ・ボックス)より
4390130102
No.-1
(4pt)

意外、意外

原作を読む前にドラマ版を見てしまったので、もうストーリーも犯人も全部分かってるしなーと思いながら読み始めたのですが、この巻に限っては、ドラマ版とはストーリーが全く異なっています。
というよりも、登場人物や舞台設定が同じだけの全く別のストーリー、と言っていいです。
以前に登場したあの人なんかも出てくるので、ドラマで見たからもういいや、などと言わずに是非読んでみてください。
憎しみの巡礼―修道士カドフェル・シリーズ〈10〉 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 憎しみの巡礼―修道士カドフェル・シリーズ〈10〉 (光文社文庫)より
4334761437

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