カナリヤ殺人事件

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種別
長編
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あらすじ

2018年04月21日 カナリア殺人事件【新訳版】 (創元推理文庫)

ブロードウェイで男たちを手玉に取りつづけてきた、カナリアというあだ名の美しいもと女優が、密室で無残に殺害される。殺人事件の容疑者は、わずかに四人だが、犯人のきめ手となる証拠は皆無。矛盾だらけで不可解な犯罪に挑むのは、名探偵ファイロ・ヴァンス。独自の推理手法で犯人を突き止めようとするが……。『ベンスン殺人事件』で颯爽とデビューした著者が、その名声を確固たらしめたシリーズ第二弾、新訳・新カバーで登場!(「BOOK」データベースより)

評判

カナリヤ殺人事件の評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

カナリヤ殺人事件の総合評価:

8.02/10点 レビュー 42件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(5pt)

密室の典型、魅力的謎だったけど解答が今ひとつ

ファイロ・ヴァンスシリーズの二作目。
カナリアというあだ名を持つ女優が部屋で殺害され、例によってヴァンスが、心理学的推理によって犯人を導く作品です。
警察を悩ませたのは現場が密室だったから。死体現場の家に入るには、電話交換手の目が光っており、証言によると家を行き来した人物はなし。裏口の扉は、アパートの管理人が鍵をかけており、死体発見時はしっかり鍵がかかっていた。
電話交換手の証言により浮上する容疑者たちを、ヴァンスが推理していきます。

魅力的な謎に思えましたが、真相はやっぱりなという感じでした。ただ、他の作品と違って、珍しいと思える点が幾つかありました。ヴァンスが指摘したポイントが、内容をよりミステリアスにさせていて良かったです。
途中、容疑者のうちの一人にヴァンスが心理学的アプローチで聴取する場面があり、そこなどはヴァンスのキャラクター性が活きていたシーンだと思いました。
でもどうせなら、たとえばヴァンスが得意とする心理学的罠にかけて犯人を追いつめてよかったかなと。
本作もいつかもう一度読んでみて復習しようと思います。

bamboo
NU17PFML

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.41
(2pt)

翻訳ひどいな

特に会話文がひどい。同じ場面で同じ話者で、言葉遣いがバラバラ。
立場の違い(上下とか、親密度とか)もあったもんじゃない。

読み始めたけど耐えられないので、別の翻訳を探します。
同じシリーズでも「ベンスン~」はまだマシだったけど、これはいかんわ。
カナリヤ殺人事件 (1961年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: カナリヤ殺人事件 (1961年) (角川文庫)より
B000JAN8S2
No.40
(2pt)

翻訳ひどいな

特に会話文がひどい。同じ場面で同じ話者で、言葉遣いがバラバラ。
立場の違い(上下とか、親密度とか)もあったもんじゃない。

読み始めたけど耐えられないので、別の翻訳を探します。
同じシリーズでも「ベンスン~」はまだマシだったけど、これはいかんわ。
カナリヤ殺人事件 (1954年) (世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: カナリヤ殺人事件 (1954年) (世界探偵小説全集)より
B000JB5L9K
No.39
(2pt)

翻訳ひどいな

特に会話文がひどい。同じ場面で同じ話者で、言葉遣いがバラバラ。
立場の違い(上下とか、親密度とか)もあったもんじゃない。

読み始めたけど耐えられないので、別の翻訳を探します。
同じシリーズでも「ベンスン~」はまだマシだったけど、これはいかんわ。
カナリヤ殺人事件 (1950年) (ぶらつく選書〈第9〉) Amazon書評・レビュー: カナリヤ殺人事件 (1950年) (ぶらつく選書〈第9〉)より
B000JBHB20
No.38
(5pt)

入手出来て感激

ヴァン・ダインの第一作目。探してました!中古ですが、書き込みとか汚れとか不快になるような傷みはひとつもなく、匂いも問題ありませんでした。快適に読めました。作品自体の素晴らしさはもう言うまでもありません。
カナリヤ殺人事件 (1957年) (世界推理小説全集〈第32巻〉) Amazon書評・レビュー: カナリヤ殺人事件 (1957年) (世界推理小説全集〈第32巻〉)より
B000JAXVX4
No.37
(4pt)

ペダンティックで、その古さにちょっと閉口

50年ぶりに再読。面白く読めたけれど、こちらが年をとったので、薀蓄の連続にへ閉口しました。男性はうんちくがお好きですが、それは100年前の作家も同じ。当時低かったミステリーの価値を高からしめんと言う理由もあったのでしょうが、老婆は飛ばしました、すみません。
カナリア殺人事件【新訳版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カナリア殺人事件【新訳版】 (創元推理文庫)より
4488103200

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