展望塔の殺人
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
6.00pt
5.43pt
Amazon平均点
3.33pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
3pt
サイト内ランク[?]
C
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
82.00pt
ミステリ→
61.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
3,049回
お気に入りにされた回数
2回
読書済み登録回数
13回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
展望塔の殺人の評価:
6.00/10点 レビュー 2件。 C ランク
展望塔の殺人の総合評価:
6.50/10点 レビュー 8件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
Amazon書評・レビューを見る
最初の作品『緑色の死』が正しく18世紀以降のエメラルドグリーンに含まれたヒ素による緑=死のイメージを踏襲し、探偵小説といえば『緋色の研究』『赤い部屋』その他諸々血なまぐさい赤色なのと対象的な毒々しさが秘められていた。恐らく昭和後期までは銅の錆である緑青も有毒と捕らえられていた名残と受け取ることもできるだろう。本作が個人的に好きなのは大下宇陀児『凧』のように親子の犯罪物であって、無垢な少年という犯罪から程遠い存在があるからだ。そこに作者の見事な語りと演出が加わり傑作となっている。
他の作品は清張の社会派だったり乱歩丸パクリだったりしたけれども、いずれも雰囲気は楽しめるが真相の捻りがなく、ただ普通の通俗小説を読んでいる気分だった。