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なおひろ さんのレビュー一覧

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レビュー数191

全191件 61~80 4/10ページ

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No.131:
(6pt)

生首に聞いてみろの感想


▼以下、ネタバレ感想
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生首に聞いてみろ (角川文庫 の 6-2)
法月綸太郎生首に聞いてみろ についてのレビュー
No.130:
(4pt)

僕の殺人の感想


▼以下、ネタバレ感想
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僕の殺人 (徳間文庫)
太田忠司僕の殺人 についてのレビュー
No.129:
(6pt)

倒錯の帰結の感想


▼以下、ネタバレ感想
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倒錯の帰結 (講談社文庫)
折原一倒錯の帰結 についてのレビュー
No.128:
(5pt)

スラッシャー 廃園の殺人の感想

著者初読み。作品のジャンルが苦手なホラーでしかもスプラッターなので、なかなかに苦戦いたしました。しかし一番困ったのは、建物の情景が把握出来なくて、どこで何が起こっているのか分かり辛かった事。残酷な殺戮描写は、良く分からない方が読み易かったから、それはそれで(笑)。犯人の正体は色々なミスリードでマスクされていて、候補の人物は限られている割に迷わされました。ミステリーとしての仕掛けは納得かな?、不思議な作品だったけど、まずまず良かった。
スラッシャー 廃園の殺人 (角川ホラー文庫)
三津田信三スラッシャー 廃園の殺人 についてのレビュー
No.127:
(5pt)

ボディ・ピアスの少女 探偵・竹花の感想


▼以下、ネタバレ感想
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ボディ・ピアスの少女 新装版: 探偵・竹花 (光文社文庫)
No.126:
(4pt)

狩人は都を駆けるの感想

ユーモア×ハードボイルド×動物物=つまらない。結構裏には重い事件が隠されている物が多かったですね。他に言う事は何も無い、残念。
狩人は都を駆ける
我孫子武丸狩人は都を駆ける についてのレビュー
No.125: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

ロスト・ケアの感想

著者初読み。介護問題がテーマの社会派ミステリー。複数の視点から描かれているが、大友、佐久間、〈彼〉の3人は非常に極端な考え方を持ち、その主義に従い行動している。誰が正解=正義なのか言い切る事は難しい。何故なら全てに共感出来るから。つまり作者は人間の多面性、複雑な内面を3人のキャラクターに分離させた上で投影させたのでは無いだろうか。合わせて一人になるんでしょう。介護問題もスッキリとした答えが出せる物では無い。置かれた状況に寄って、同じ人物でも違う選択をするかも知れない。やり切れない事件で色々考えさせられた。
ロスト・ケア (光文社文庫)
葉真中顕ロスト・ケア についてのレビュー
No.124:
(5pt)

火災調査官の感想

火災調査官と言う職業は無い様ですね、分かり易くする為に作者があえて名付けたとの事。せっかくですが、正直残念な作品であったと思います。細かいことを言うとキリがないですが、とにかく本筋の謎に魅力が無い。主人公に魅力が無い。ホントに多くの人物が出てきますが、必要性が良くわからなかった。エピソードもそうで、深く絡む伏線か?と思えばそうでも無かったりして。凄く真面目に丁寧に書いてあると思うんで、楽しめなかった事が残念でした。

火災調査官
福田和代火災調査官 についてのレビュー

No.123:

QJKJQ (講談社文庫)

QJKJQ

佐藤究

No.123: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

QJKJQの感想


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QJKJQ (講談社文庫)
佐藤究QJKJQ についてのレビュー
No.122:
(5pt)

虚構推理 鋼人七瀬の感想

第12回本格ミステリー大賞受賞作。これもまた本格なんですね。妖怪やら幽霊やら色々とファンタジー的な要素が多く、好き嫌いが分かれそう。私は余り分からない、ラノベ、アニメの方に寄った作品かも知れませんね。イマイチでした。
虚構推理 (講談社タイガ)
城平京虚構推理 鋼人七瀬 についてのレビュー
No.121:
(5pt)

叛徒の感想


▼以下、ネタバレ感想
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叛徒 (講談社文庫)
下村敦史叛徒 についてのレビュー
No.120: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

倒錯のロンドの感想


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倒錯のロンド 完成版 (講談社文庫)
折原一倒錯のロンド についてのレビュー
No.119:
(6pt)

準急ながらの感想


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準急ながら 鬼貫警部事件簿―鮎川哲也コレクション (光文社文庫)
鮎川哲也準急ながら についてのレビュー
No.118:
(6pt)

三度目ならばABCの感想

久しぶりの岡嶋二人。出て来る事件は殺人が多いが、余り重いテイストでは無くユーモアミステリーと言う感じ。今でも「再現ドラマ」って有りますよね?、それを制作する会社の社員2人が主人公コンビで、事件の表面上見えている奥に隠された真相、真犯人を推理する、と言う流れです。35年前の作品なので若い方には共感するのが難しい所も有るかな?、どちらかと言うと昭和を生きて来た世代に懐かしがって読んで欲しいと思います。読み易いが一々捻りが効いていて面白い、コンビでもっと書いて欲しかったなぁ。
三度目ならばABC
岡嶋二人三度目ならばABC についてのレビュー
No.117:
(6pt)

伊藤博文邸の怪事件の感想


▼以下、ネタバレ感想
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伊藤博文邸の怪事件 (光文社文庫)
岡田秀文伊藤博文邸の怪事件 についてのレビュー
No.116:
(6pt)

ソロモンの犬の感想


▼以下、ネタバレ感想
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ソロモンの犬 (文春文庫)
道尾秀介ソロモンの犬 についてのレビュー
No.115:
(6pt)

猿島六人殺し 多田文治郎推理帖の感想


▼以下、ネタバレ感想
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猿島六人殺し 多田文治郎推理帖 (幻冬舎文庫)
鳴神響一猿島六人殺し 多田文治郎推理帖 についてのレビュー
No.114:
(5pt)

砂漠の薔薇の感想


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砂漠の薔薇 (カッパ・ノベルス)
飛鳥部勝則砂漠の薔薇 についてのレビュー
No.113:
(5pt)

キャロリングの感想

久しぶりの有川作品は、やはり苦手な感じ。ラブストーリーと少年の成長物語にサスペンスを少し振りかけた世界には、優しくて暖かい人達が溢れていました。残念ながら全てが上手くは行かないけれど、それが人生なんだろうなぁ。で、こんなに良い話なのに、何故気持ち良くなれないのか?を考えて見た。おそらく作者のドヤ顔が透けて見えるから。良い人達でしょ?哀しい過去でしょ?泣けるでしょ?って突き付けられている様に感じる。その押しつけがましさが私には合わないのだと思う。でもね、ラストシーンで泣きそうになった。結局今回も私の負けか。

キャロリング (幻冬舎文庫)
有川浩キャロリング についてのレビュー
No.112:
(5pt)

ポンド氏の逆説の感想

著者初読み。ブラウン神父より本作を先に読んだのですが、正直合わなかったですね。新訳版なのに非常に読み辛く、これは原文自体が私には難しいのでしょう。各エピソードの内容は面白いとは思いますので、「逆説」が好きな方は是非どうぞ。んー、ブラウン神父読む気が無くなりそうだぜ!!(笑)。
ポンド氏の逆説【新訳版】 (創元推理文庫)
G・K・チェスタトンポンド氏の逆説 についてのレビュー