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なおひろ さんのレビュー一覧

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レビュー数183

全183件 61~80 4/10ページ

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No.123:

QJKJQ (講談社文庫)

QJKJQ

佐藤究

No.123: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

QJKJQの感想


▼以下、ネタバレ感想
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QJKJQ (講談社文庫)
佐藤究QJKJQ についてのレビュー
No.122:
(5pt)

虚構推理 鋼人七瀬の感想

第12回本格ミステリー大賞受賞作。これもまた本格なんですね。妖怪やら幽霊やら色々とファンタジー的な要素が多く、好き嫌いが分かれそう。私は余り分からない、ラノベ、アニメの方に寄った作品かも知れませんね。イマイチでした。
虚構推理 (講談社タイガ)
城平京虚構推理 鋼人七瀬 についてのレビュー
No.121:
(5pt)

叛徒の感想


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叛徒 (講談社文庫)
下村敦史叛徒 についてのレビュー
No.120:
(6pt)

倒錯のロンドの感想


▼以下、ネタバレ感想
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倒錯のロンド 完成版 (講談社文庫)
折原一倒錯のロンド についてのレビュー
No.119:
(6pt)

準急ながらの感想


▼以下、ネタバレ感想
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準急ながら 鬼貫警部事件簿―鮎川哲也コレクション (光文社文庫)
鮎川哲也準急ながら についてのレビュー
No.118:
(6pt)

三度目ならばABCの感想

久しぶりの岡嶋二人。出て来る事件は殺人が多いが、余り重いテイストでは無くユーモアミステリーと言う感じ。今でも「再現ドラマ」って有りますよね?、それを制作する会社の社員2人が主人公コンビで、事件の表面上見えている奥に隠された真相、真犯人を推理する、と言う流れです。35年前の作品なので若い方には共感するのが難しい所も有るかな?、どちらかと言うと昭和を生きて来た世代に懐かしがって読んで欲しいと思います。読み易いが一々捻りが効いていて面白い、コンビでもっと書いて欲しかったなぁ。
三度目ならばABC
岡嶋二人三度目ならばABC についてのレビュー
No.117:
(6pt)

伊藤博文邸の怪事件の感想


▼以下、ネタバレ感想
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伊藤博文邸の怪事件 (光文社文庫)
岡田秀文伊藤博文邸の怪事件 についてのレビュー
No.116:
(6pt)

ソロモンの犬の感想


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ソロモンの犬 (文春文庫)
道尾秀介ソロモンの犬 についてのレビュー
No.115:
(6pt)

猿島六人殺し 多田文治郎推理帖の感想


▼以下、ネタバレ感想
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猿島六人殺し 多田文治郎推理帖 (幻冬舎文庫)
鳴神響一猿島六人殺し 多田文治郎推理帖 についてのレビュー
No.114:
(5pt)

砂漠の薔薇の感想


▼以下、ネタバレ感想
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砂漠の薔薇 (カッパ・ノベルス)
飛鳥部勝則砂漠の薔薇 についてのレビュー
No.113:
(5pt)

キャロリングの感想

久しぶりの有川作品は、やはり苦手な感じ。ラブストーリーと少年の成長物語にサスペンスを少し振りかけた世界には、優しくて暖かい人達が溢れていました。残念ながら全てが上手くは行かないけれど、それが人生なんだろうなぁ。で、こんなに良い話なのに、何故気持ち良くなれないのか?を考えて見た。おそらく作者のドヤ顔が透けて見えるから。良い人達でしょ?哀しい過去でしょ?泣けるでしょ?って突き付けられている様に感じる。その押しつけがましさが私には合わないのだと思う。でもね、ラストシーンで泣きそうになった。結局今回も私の負けか。

キャロリング (幻冬舎文庫)
有川浩キャロリング についてのレビュー
No.112:
(5pt)

ポンド氏の逆説の感想

著者初読み。ブラウン神父より本作を先に読んだのですが、正直合わなかったですね。新訳版なのに非常に読み辛く、これは原文自体が私には難しいのでしょう。各エピソードの内容は面白いとは思いますので、「逆説」が好きな方は是非どうぞ。んー、ブラウン神父読む気が無くなりそうだぜ!!(笑)。
ポンド氏の逆説【新訳版】 (創元推理文庫)
G・K・チェスタトンポンド氏の逆説 についてのレビュー
No.111: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

囲碁殺人事件の感想


▼以下、ネタバレ感想
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囲碁殺人事件 (講談社文庫)
竹本健治囲碁殺人事件 についてのレビュー
No.110:
(6pt)

謀殺のチェス・ゲームの感想

昭和51年に発表された当時の近未来小説。アジアから米軍が撤退し、日本は日米安保条約の見直しと、中国、ソ連との安保条約締結を模索していると言う情勢。そんな中、日本で開発された新兵器がいきなり消息を絶つ。二人の天才が頭脳戦を繰り広げ、チェスの駒の様に人を動かし消えた兵器を奪い合う、と言うのがタイトルにもなっております。もちろん不確定要素がドンドン入り込んで来るので、それに次々手を打っていく頭脳戦の面白さも有るんですが、実際読んで行くと、自らの肉体を駆使して戦う二人の方が魅力的に感じましたね。後半の展開は微妙。
謀殺のチェス・ゲーム (ハルキ文庫)
山田正紀謀殺のチェス・ゲーム についてのレビュー
No.109:
(5pt)

皇帝のいない八月の感想

著者初読み。今年の1冊目読了。自衛隊によるクーデター計画、ブルートレインジャック、と昭和53年の作品ですから流石に時代の違いを感じる設定です。中途半端に古いけど時代劇でも無いしなぁ。出だしは秀逸で、序盤はすっかり引き込まれました。途中から何か流れがおかしいと思ったら、サスペンスアクションでは無くポリティカルサスペンスの作品だったんですね。それなりに面白く読めましたが、登場時格好良かった主人公が段々腑抜けになって行くのが残念。凄く真面目に誠実に書かれていました、作者の人柄が偲ばれます。んー?変な感想。

皇帝のいない八月 (新風舎文庫)
小林久三皇帝のいない八月 についてのレビュー
No.108: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

殺人喜劇の13人の感想


▼以下、ネタバレ感想
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殺人喜劇の13人 (創元推理文庫)
芦辺拓殺人喜劇の13人 についてのレビュー
No.107:
(4pt)

十三回忌の感想

著者初読み。残念ながら酷かった。文章が拙いので非常に読み辛い。登場人物に魅力が無く、しっかりとした書き分け、肉付けが出来ていないので、誰がどうなっても何とも思えない。警察の扱いが悪すぎ、全く捜査している状況が描かれない。途中から名探偵が話を聞くだけでズバズバ解決しますが、そんなアホなとツッコむしか無いです。不可能状況で起きた沢山の事件に、一応の解決を付けた作者の姿勢は評価した上で、文章力、キャラ造形力等が改善された作品に期待しています。小島氏の魅力はリアリティ無視の破壊力だろうな、とは思ってるんですけど。

十三回忌 (双葉文庫)
小島正樹十三回忌 についてのレビュー
No.106: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

11枚のとらんぷの感想

多分再読。記憶は全く有りませんけれど、大昔泡坂作品はかなり読みましたから。Ⅰ部で事件が発生、Ⅱ部は作中作の短編集、Ⅲ部が冒頭の事件の解決篇と言う構成の長編本格ミステリーです。物語全般が「奇術」と一体となった様な作品で、正直マジックに興味が無い私は、読むのが少々キツかったですね。ただ、本格推理として良く出来ていると思います。沢山のバラまかれた伏線にきちんと気が付けば、犯行可能な犯人が1人指摘出来るのでは無いでしょうか。奇術に関するうんちくも合わせて楽しめる方には、更におススメですよ。
11枚のとらんぷ【新装版】 (創元推理文庫)
泡坂妻夫11枚のとらんぷ についてのレビュー
No.105:
(6pt)

沈底魚の感想

第53回江戸川乱歩賞受賞作。公安警察ものであり、スパイ小説であります。誰が敵か味方か分からない(理解できない)、二転三転して結局どうなったのか良く分からん(理解できない)、と言う事で超苦手分野の作品でした。先の読めないストーリー展開には面白味は感じましたが、主人公のキャラに感情移入出来なかった所もあり、私には合いませんでしたね。中国人の名前が読めないしなぁ。んー、残念。
沈底魚 (講談社文庫)
曽根圭介沈底魚 についてのレビュー
No.104: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

連続殺人鬼 カエル男の感想

なかなか良く出来てると思ったが、好みでは無かった。

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連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)
中山七里連続殺人鬼 カエル男 についてのレビュー