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jethro tull さんのレビュー一覧

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レビュー数462

全462件 401~420 21/24ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
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No.62:
(7pt)

プリズンホテル・秋の感想

前作では嫌だった小説家が少し成長した。
他の登場人物も魅力あり徐々に成長し
過去が明らかになる。
あと2冊楽しみに読もう
秋 プリズンホテル(2) (プリズンホテル) (集英社文庫)
浅田次郎プリズンホテル・秋 についてのレビュー
No.61:
(4pt)

任侠病院の感想

話が薄口であっさりしています。
なんとなく面白かったといえる程度の本。
前2作は読んでませんが、読む気は起らない。
実際のやくざは、そばにいてほしくないが
この本を読んでると任侠の味方になってしまう。
健さんの映画か

任侠病院 (中公文庫 こ)
今野敏任侠病院 についてのレビュー
No.60:
(6pt)

陽気なギャングが地球を回すの感想

面白いが
伊坂の他の作品を読んでしまったので
初期の作品に物足りなさを感じてしまった。
面白いのは間違いない


陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)
伊坂幸太郎陽気なギャングが地球を回す についてのレビュー
No.59:
(6pt)

空中ブランコの感想

サーカスに入ったり
どうどうとやってしまえばよいという
伊良部先生
いいね

空中ブランコ (文春文庫)
奥田英朗空中ブランコ についてのレビュー
No.58: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

ガソリン生活の感想

車を狂言回しにして個性ある人物が繰り広げる
会話と行動が楽しいのだが
なんか雑。
読んでいて車と人が絡まないような感じがしてきて
途中から楽しさ半減。
エピローグでほっこり

ガソリン生活 (朝日文庫)
伊坂幸太郎ガソリン生活 についてのレビュー
No.57: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

そして誰もいなくなったの感想

40年前に頭を戻し中学生に戻ったつもりで読んだ。
読みやすく古典として面白い。
人物の心理描写や行動などあっさりと書いていて
深みがなく、今のミステリーを読んでいる人には
物足りない。
当時を考えればすごいことだったのだろう。
古い作品を過度の期待をして読んではならない。
でも比べてはいけないのが古典である。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
No.56:
(8pt)

妄想銀行の感想

星新一の作品は800ぐらいは読んでいるだろう。
でも題名とその内容を話せるのは、限られてくる。
妄想銀は題名は覚えていたが内容を忘れていたので
30年ぶりに読んでみた。
読みだせば、思い出せるんです。
星氏の作品集では「午後の恐竜」「ボッコちゃん」「進化したサルたち」が
特に好きだが
この本には「鍵」がある。

妄想銀行 (新潮文庫)
星新一妄想銀行 についてのレビュー
No.55:
(7pt)

死神の精度の感想

読んでいるうちに
面白さが増していき
読み終わるとそこにあるのは
微笑み・少しの感動・切なさ・辛さ

短編集の名を借りた長編小説のよう。
最終話を読むためにそれまでの話があるような


おもしろい
死神の精度 (文春文庫)
伊坂幸太郎死神の精度 についてのレビュー
No.54: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(1pt)

三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人の感想

最近はオスダメのSやAランクのものを読んでいる。
この作者は初めて読んだのだが。
本を読むに当たり あらすじも読まないし
何の情報も無しに読むようにしている。
半分ぐらいで、おバカに気付いたが
最後まで読んでみた
本格だと思って読み始めたので、読み終えたかんそうは
つまらんの一言。
バカミスは何作か読んだことあるが、この情報だけは
気にしてみることが必要だと思った。

三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人 (講談社ノベルス)
No.53: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(4pt)

青の炎の感想

主人公に共感できず、とちゅの説明が長すぎて読んでてつらい。
前半は良いのだが第二の事件が?
全体としてそれほど面白くない。
ミステリーとしても
青春小説としても
家族小説としても
中途半端

▼以下、ネタバレ感想
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青の炎 (角川文庫)
貴志祐介青の炎 についてのレビュー
No.52:
(6pt)

イン・ザ・プールの感想

話は、先生のとんでも治療?が面白いのだが
精神を病んでいる人の独りよがりを聞いていると
とても疲れる。
一話一話を間隔をあけて読めば、よかった。
一気読みは辛かった。

イン・ザ・プール (文春文庫)
奥田英朗イン・ザ・プール についてのレビュー
No.51:
(7pt)

プリズンホテル・夏の感想

単純に面白い。
主人公が、やなやつで
やくざがかっこいい。
この本とは関係ないが、映画館で「健さん」とさけぶ
人の気持ちがわかる

夏 プリズンホテル(1) (プリズンホテル) (集英社文庫)
浅田次郎プリズンホテル・夏 についてのレビュー
No.50:
(7pt)

ゴールデンスランバーの感想

しゃれた会話が楽しい。
長いので中だるみあり。
最後まで飽きずに読めます。
終わり好きです。
たいへにょくできました。

▼以下、ネタバレ感想
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ゴールデンスランバー (新潮文庫)
伊坂幸太郎ゴールデンスランバー についてのレビュー
No.49: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(6pt)

鏡の中は日曜日の感想

話が現在と過去。話し手が変わる。
最後にうまくまとまっているこの本は
面白い。
最後にちょっとホッコリさせられた。

鏡の中は日曜日 (講談社文庫)
殊能将之鏡の中は日曜日 についてのレビュー
No.48: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(4pt)

インシテミルの感想

最初は評判も良いので期待してメモリながら読みましたが、
中盤から失速です。内容は無い。人物もかけてない。
動機や伏線もなし。最後はなんじゃこれ。

昔からミステリーを読んできた人は、ヴァン・ダインからルパンまで
いろいろ触れていて、そのあたりをもっと書いてくれればと
思います。

ネタバレの部分がなければ2点

▼以下、ネタバレ感想
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インシテミル
米澤穂信インシテミル についてのレビュー
No.47:
(4pt)

ホテルローヤルの感想

直木賞ということで読んでみた。
最初は違和感があったが、2話目から面白く読めました。
貧乏で切ないより侘しい人ばかりで暗くなります。
ラブホテルを真ん中にした事で人の話がうまく伝わっているように
感じられた。

ホテルローヤル
桜木紫乃ホテルローヤル についてのレビュー
No.46:
(3pt)

明智小五郎対金田一耕助の感想

明智と金田一そして探偵小説
雰囲気はよくでています。
昔の本を読んでるみたいな良い気分です

明智小五郎対金田一耕助 (創元推理文庫)
芦辺拓明智小五郎対金田一耕助 についてのレビュー
No.45:
(2pt)

虹の歯ブラシ 上木らいち発散の感想

読みました。
つまらない
特に らいちの正体に関して
まったくいらない

虹の歯ブラシ 上木らいち発散 (講談社文庫)
早坂吝虹の歯ブラシ 上木らいち発散 についてのレビュー
No.44:
(4pt)

マジシャンの感想

最後まで読めますが、イマイチ感が強いです。
マジックに関してはネタバレのようでネタバレではなく
うまく描いてます。
犯人の資金源が私にはわかりません。
読みが足らないのか
取ってつけた犯人なのか

マジシャン 最終版 (角川文庫)
松岡圭祐マジシャン についてのレビュー
No.43: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

ななつのこの感想

主人公の建前と本音
なかなか良いね
なかなか良い構成力

ななつのこ (創元推理文庫)
加納朋子ななつのこ についてのレビュー