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jethro tull さんのレビュー一覧

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レビュー数462

全462件 421~440 22/24ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。
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No.42:
(3pt)

六枚のとんかつの感想

なんとなく読み終わり
なんとなく面白く
なんとなくくだらなく
連作短編、おバカ物好きなのですが
なんとなく中途半端な気がする

六枚のとんかつ (講談社文庫)
蘇部健一六枚のとんかつ についてのレビュー
No.41:
(2pt)
【ネタバレかも!?】 (2件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

本陣殺人事件の感想

横溝とは相性が悪いのか
面白いと思った作品がない
この水車小屋のトリックも
読んでて疲れるだけ
本陣殺人事件 (角川文庫―金田一耕助ファイル)
横溝正史本陣殺人事件 についてのレビュー
No.40:
(5pt)

ララピポの感想

こういった連作短編は好きです。
おもしろかった。
人物にイライラするので、読んでて
つらくなる
ララピポ (幻冬舎文庫)
奥田英朗ララピポ についてのレビュー
No.39: 2人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

闇に香る嘘の感想

社会派と言われる小説はあまり好きではない。
残留孤児・盲目・小児腎臓病をてんこ盛りにした
新人の作品だと思ったら
全体の構成がうまく最後まで読めました。
予想どおりのラストで安心できます。
人にすすめます
闇に香る嘘 (講談社文庫)
下村敦史闇に香る嘘 についてのレビュー
No.38:
(4pt)

最後のトリックの感想

45年ぐらい前に読んだミステリー入門みたいな本に
この話の冒頭のようなことが書かれていた。
読者が犯人
本当に挑戦しているのか、結局できないで終わるのか
このことだけが気になって読み進めたので
面白いのか つまらないのか わからなくなった。
最後まで読めたのと
最後のトリックに挑んだので
4点

最後のトリック (河出文庫)
深水黎一郎最後のトリック についてのレビュー
No.37: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(3pt)

ラプラスの魔女の感想

東野圭吾の本で面白くなかったのはと聞かれたら、
これですと答えそう。
前半は読みやすさもあり
いろんな場面ありでよかったのですが
半分過ぎたらどうでもよくなった。


ラプラスの魔女 (角川文庫)
東野圭吾ラプラスの魔女 についてのレビュー
No.36:
(7pt)

さよなら神様の感想

神様ゲームから読み始めたが、
神様ゲームは読む必要はなかった。
小学生という枠におさめるので
違和感があるが、短編の連作として最後の話まで
面白く読めました。
さよなら神様 (文春文庫 ま)
麻耶雄嵩さよなら神様 についてのレビュー
No.35:
(7pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

マリアビートルの感想

でだしは偶然が多すぎるが
ドタバタ喜劇のようで
面白い
木村の両親が
いいね

マリアビートル (角川文庫)
伊坂幸太郎マリアビートル についてのレビュー
No.34: 4人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(3pt)

○○○○○○○○殺人事件の感想

私はがっかりだった。
表紙がナンだが中身が良いので賞を取ったのかと思ったら
自虐パロディのような感じだった。
誰にもすすめない
最後まで読めたのと
思いつかなかった事があったので2点プラス

○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)
早坂吝○○○○○○○○殺人事件 についてのレビュー
No.33:
(7pt)

有頂天家族の感想

話の内容もだが
とにかく京都の描写や
会話が面白い

有頂天家族公式読本
森見登美彦有頂天家族 についてのレビュー
No.32: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(5pt)

満願の感想

短編でうまくできているが
とりたてて 良い作品があるわけでもなく
悪いわけでもない

満願 (新潮文庫)
米澤穂信満願 についてのレビュー
No.31:
(6pt)

ラットマンの感想

おもしろい
カラスの次に読んだ。
ちょと記憶に残らないのが
残念
展開は好きです
ラットマン (光文社文庫)
道尾秀介ラットマン についてのレビュー
No.30:
(4pt)

グラスホッパーの感想

殺し屋2人と私の3人が順番に物語が続きます。
面白く読めるのですが
何かが足りない
後味が良くない
ラストが・・・

グラスホッパー (角川文庫)
伊坂幸太郎グラスホッパー についてのレビュー
No.29:
(8pt)

チルドレンの感想

おもしろい
短編の順番も良い
この順番にした事が
おもしろさを倍増させている。
言えそうで言えないセリフ
いいね

チルドレン (講談社文庫)
伊坂幸太郎チルドレン についてのレビュー
No.28:
(5pt)

首折り男のための協奏曲の感想

伊坂作品を初めて読んだ。
ミステリーだと思って読み始めたので
???
いじめの話は読みたくないが
うまく描いてると感心。
他の作品を読みたくなった
首折り男のための協奏曲
伊坂幸太郎首折り男のための協奏曲 についてのレビュー
No.27: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(4pt)

猫は知っていた 仁木兄妹の事件簿の感想

44年前中学生の時に読もうと思ったが、やっと読んだ作品。
58年前の作品と思えないほど、楽に読めました。
確かにTVも携帯電話もでてこない。ラヂオで時間を知り、銭湯に防空壕、テープレコーダに ご飯付下宿
今の人たちには、通じないかもしれないし、ミステリーのトリックとしても、今では・・・。
江戸川乱歩賞を取った作品であることは間違いはない。
連続殺人・密室(ではないが)殺人・探偵の活躍
よいのでは
猫は知っていた 新装版 (講談社文庫)
No.26:
(4pt)

ミッキーマウスの憂鬱の感想

勧善懲悪の水戸黄門を見たようなもの。
でだし、それはないだろう。
最後に印籠がでたようなもの

それだけの作品です
つまらなくはないです
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)
松岡圭祐ミッキーマウスの憂鬱 についてのレビュー
No.25:
(5pt)

プリズン・トリックの感想

いつも推理小説を読むとき、登場人物などをメモしながら読むのだが
今回は刑務所の話だと思って普通に読んでたら、いろいろでてきた。
はっきりいって、詰め込みすぎ。
刑務所物・警察官僚・議員汚職・新聞記者・交通事故の加害者側・被害者側・ストーカー
それに密室殺人・連続殺人
それが何となくつながっている。
読んでて面白くはあるのですが
読み終わった感想は
あ そう
です
惜しい

プリズン・トリック (講談社文庫)
遠藤武文プリズン・トリック についてのレビュー
No.24:
(6pt)

遠い迷宮の感想

過去に読んだ作品もありますが
背筋がゾックとなるように
あらためて、面白さを感じました。

遠い迷宮―阿刀田高傑作短編集 (集英社文庫)
阿刀田高遠い迷宮 についてのレビュー
No.23: 1人の方が下記のレビューは「ナイスレビュー!!」と投票しています。
(2pt)

メルカトルかく語りきの感想

メルカトル読んだ(2作目)。やはり駄目です。
面白さがわかりません。
神様ゲームの方がまし。
ギャグ小説として読むのか?
謎解きはディナーの後での方がまし。

メルカトルかく語りき (講談社文庫)
麻耶雄嵩メルカトルかく語りき についてのレビュー