ミッキーマウスの憂鬱

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初版刊行(参考)
種別
長編
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5,475回
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32
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あらすじ

2008年08月28日 ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)

東京ディズニーランドでアルバイトすることになった21歳の若者。友情、トラブル、恋愛…。様々な出来事を通じ、裏方の意義や誇りに目覚めていく。秘密のベールに包まれた巨大テーマパークの“バックステージ”を描いた、史上初のディズニーランド青春成長小説。(「BOOK」データベースより)

評判

ミッキーマウスの憂鬱の評価:

6.00/10点 レビュー 4件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

ミッキーマウスの憂鬱の総合評価:

7.16/10点 レビュー 165件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

ミッキーマウスの憂鬱の感想

別にディズニーランドが舞台でなくてよかったのでは
展開は非常にオーソドックスだった

mick
M6JVTZ3L
No.3
(4pt)

ミッキーマウスの憂鬱の感想

勧善懲悪の水戸黄門を見たようなもの。
でだし、それはないだろう。
最後に印籠がでたようなもの

それだけの作品です
つまらなくはないです

jethro tull
1MWR4UH4
No.2
(8pt)

ミッキーマウスの憂鬱の感想

「裏方」という物の重要さ、それに携わる信念、そういったものを感じさせる青春ストーリーでした。主人公の真っ直ぐな熱さもいい。

水生
89I2I7TQ
No.1
(9pt)

ミッキーマウスの憂鬱の感想

最初はディズニーランドの暴露本かと思って読んでました。でもよくよく考えたらこれはフィクションだということにきずいて、それでも本当のような内容でした。序盤は少し主人公がじれったく感じてたけど読むにつれてほんのすこしだけ応援してました。なんといってもここまでリアルに描ける松岡さんは凄いとしかいいようがない!って感じです。

▼以下、ネタバレ感想

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chess
I0EWM141

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.161
(5pt)

面白かった

面白かった
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.160
(5pt)

面白かった

面白かった
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014
No.159
(5pt)

ハッピーエンドで楽しめました!

ディズニーランドが好きなので買いました。ディズニーランドでアルバイトをしている青年のお話だと裏表紙に書いてあったので、どんな楽しいお話が書かれているのかなと興味津々で読み進めましたら正社員と準社員(アルバイト)の不穏な関係のお話になってきて
この本ディズニー社から訴えられるんじゃないかと心配になりました。
これはフィクションであってほしいと思い、読んでる途中で文末の解説をチラッと見ましたら
フィクションですと書いてあって
ホッとしました。
安心して読み進めました。
この本は新潮文庫100選のひとつで
中高生はもちろん小学生も楽しめそうです。リアルなディズニーランドの様子も描かれていて情景が想像しやすく
ちょっとミステリー要素ありの
主人公と周りの人々の成長物語です。
不穏な感じになりつつも最後はハッピーエンドで楽しく読めました。
フィクションだけど私達がディズニーランドで楽しく過ごせるのもキャストさんあってのことなんだなと改めて思いました。
面白かったので「ミッキーマウスの憂鬱ふたたび」も買いました。
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X
No.158
(5pt)

ハッピーエンドで楽しめました!

ディズニーランドが好きなので買いました。ディズニーランドでアルバイトをしている青年のお話だと裏表紙に書いてあったので、どんな楽しいお話が書かれているのかなと興味津々で読み進めましたら正社員と準社員(アルバイト)の不穏な関係のお話になってきて
この本ディズニー社から訴えられるんじゃないかと心配になりました。
これはフィクションであってほしいと思い、読んでる途中で文末の解説をチラッと見ましたら
フィクションですと書いてあって
ホッとしました。
安心して読み進めました。
この本は新潮文庫100選のひとつで
中高生はもちろん小学生も楽しめそうです。リアルなディズニーランドの様子も描かれていて情景が想像しやすく
ちょっとミステリー要素ありの
主人公と周りの人々の成長物語です。
不穏な感じになりつつも最後はハッピーエンドで楽しく読めました。
フィクションだけど私達がディズニーランドで楽しく過ごせるのもキャストさんあってのことなんだなと改めて思いました。
面白かったので「ミッキーマウスの憂鬱ふたたび」も買いました。
ミッキーマウスの憂鬱 Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱より
4104751014
No.157
(4pt)

さくっと面白い小説を読みたいときに

元々本を読むのは好きでしたが、忙しくてもう何年も本から遠ざかっているなぁ、なんか読みたいなと思ったときに読んだ本。
分量もストーリーも、“リハビリ本”として最適でした。また関東で生まれ育って、某夢の国は割と身近な存在であることもあり、情景も浮かびやすかったです。
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)より
410135751X

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