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塞翁さんのページ
- 自己紹介
- 限りある時間、工夫して読むことで、月10冊ほど読んでいます。
娘、息子と小説をシェアしています。 - ミステリが好きになったきっかけ
- 東野圭吾「白夜行」を読んで。
- 好きな作品の傾向
- 活字であれば、小説に限らず何でも読みます。
強いて挙げるならこのサイトの「S」ランク小説 - オススメしたい作家や小説
- 半島を出よ(村上龍)
永遠の零(百田尚樹)
終戦のローレライ(福井晴敏)
亡国のイージス(福井晴敏)
秘密(東野圭吾)
プリズン・ホテル(浅田次郎)
- レビュー数
- 全40件
- 最近のレビュー
8pt 10pt 9pt 8pt 6pt 7pt 9pt 8pt 8pt 9pt
- 読書数
- 全178件
- 最近の読書で 8pt 以上の小説
B 7.67pt 6.68pt 3.33pt合併でできた地方都市、ゆめので暮らす5人。相原友則―弱者を主張する身勝手な市民に嫌気がさしているケースワーカー。
A 7.42pt 7.62pt 4.17pt不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、二十年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。
A 7.50pt 8.67pt 4.21pt「山は半分殺してちょうどいい―」現代の狩人であるマタギを取材していた編集者・美佐子は動物写真家の吉本から教えられたその言葉に衝撃を受ける。
S 8.89pt 7.92pt 4.55pt武蔵を心の師とする剣道エリートの香織は、中学最後の大会で、無名選手の早苗に負けてしまう。
B 1.00pt 7.31pt 4.24pt致命的な記憶の死角とは?失踪したクミコの真の声を聴くため、僕は井戸を降りていく。
A 7.67pt 7.29pt 4.00ptある一家で見つかった「ユリゴコロ」と題された4冊のノート。それは殺人に取り憑かれた人間の生々しい告白文だった。
A 7.64pt 7.35pt 4.37pt「俺たちは奇跡を起こすんだ」独自の正義感を持ち、いつも周囲を自分のペースに引き込むが、なぜか憎めない男、陣内。
B 6.00pt 6.12pt 3.52pt女性教師が自宅で変死--謎が謎を呼び、推理が推理を呼ぶ貫井徳郎 本格ミステリの最高傑作!女性教師はなぜ死んだ?多重解決ミステリの神髄!!小学校の女性教師が自宅で死体となって発見された。
S 8.50pt 8.40pt 4.65pt秋田の貧しい小作農に生まれた富治は、伝統のマタギを生業とし、獣を狩る喜びを知るが、地主の一人娘と恋に落ち、村を追われる。
A 8.33pt 7.73pt 4.53pt再会は地獄への扉だった。十七年前、霧の霊峰で少年たちが起こした聖なる事件が、今鮮やかに蘇る―。
S 8.42pt 8.16pt 4.10pt人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込む。
S 8.26pt 8.30pt 3.97pt1000年後の日本。豊かな自然に抱かれた集落、神栖66町には純粋無垢な子どもたちの歓声が響く。
B 6.00pt 6.48pt 3.60pt東京ディズニーランドでアルバイトすることになった21歳の若者。友情、トラブル、恋愛…。
B 6.00pt 6.95pt 4.26pt浪人生の高岡裕一は、奇妙な断崖の上で3人の男女に出会った。老ヤクザ、気弱な中年男、アンニュイな若い女。
A 7.74pt 7.60pt 3.82pt長峰の一人娘・絵摩の死体が荒川から発見された。花火大会の帰りに、未成年の少年グループによって蹂躪された末の遺棄だった。
A 7.50pt 8.19pt 4.52pt義母の富江は心の底から喜んだ。孝之介が文壇最高の権威「日本文芸大賞」の候補になったというのだ。
S 8.26pt 8.00pt 4.29pt十五年前、自殺とされた女性教師の墜落死は実は殺人―。警視庁に入った一本のタレ込みで事件が息を吹き返す。
C 0.00pt 6.08pt 4.46pt自分が誰なのか確認するために、まわりのすべてを数え続ける少年・ヒロキ。
B 7.50pt 6.25pt 4.09pt刺す少年、消える少女、潰し合うギャング団…。ストリートの「今」を鮮烈に刻む青春ミステリーのニュービート。
B 6.00pt 6.50pt 3.59pt児童福祉施設の保育士だった美佐江が、自宅アパートで25歳年下の夫と焼死した。その背景に、女の姿が浮かび上がる。
A 7.90pt 7.89pt 4.19pt元裁判官で、現在は大学教授を務める梶間勲の隣家に、かつて無罪判決を下した男・武内真伍が越してきた。
A 7.90pt 7.89pt 4.19pt元裁判官で、現在は大学教授を務める梶間勲の隣家に、かつて無罪判決を下した男・武内真伍が越してきた。
C 4.80pt 6.37pt 4.20pt中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。
S 9.04pt 8.50pt 4.56ptその地に着いた時から、地獄が始まった―。1961年、日本政府の募集でブラジルに渡った衛藤。
B 6.97pt 7.15pt 3.14pt「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。
相剋の森の感想
(塞翁)邂逅の森よりも、スケールは小さいものの獲る側と護る側の相反する主張に対して、複数の視点から複数の考え方に深く考えさせられた。良い本だ。