浦島太郎の真相 -恐ろしい八つの昔話-

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

5.50pt (10max) / 2件

5.67pt (10max) / 3件

Amazon平均点

3.08pt (5max) / 12件

楽天平均点

3.13pt (5max) / 34件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,704回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
6
このページのURL

あらすじ

2010年02月09日 浦島太郎の真相―恐ろしい八つの昔話 (光文社文庫)

母一人子一人で暮らしてきた四十五歳の娘は七十五歳の母親をなぜ殺害したのか?不明だった事件の動機を、美人大学院生・桜川東子が昔話・浦島太郎の大胆な新解釈で解き明かす(表題作)。日本酒バーで益体もない話を繰り広げる常連二人とマスターのヤクドシトリオ。彼らが解けない事件の謎を昔話になぞらえて次々と解決する東子の名推理。鯨ミステリーの妙技が冴える。(「BOOK」データベースより)

評判

浦島太郎の真相 -恐ろしい八つの昔話-の評価:

5.50/10点 レビュー 2件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.50pt

浦島太郎の真相 -恐ろしい八つの昔話-の総合評価:

6.07/10点 レビュー 14件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(6pt)

浦島太郎の真相 -恐ろしい八つの昔話-の感想

桜川東子(及び厄年トリオ)に好印象をもっている人は楽しめると思いますが、一般的には☆5の評価ですかね。



▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

mkaw11
HAAP6CBX
No.1
(5pt)

浦島太郎の真相 -恐ろしい八つの昔話-の感想

きらくに、楽しく、懐かしく読めます
昔話を自分なりに解釈して
東子さんと勝負してみよう

jethro tull
1MWR4UH4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(4pt)

ビックリします

ほんとなの?と疑ってしまいます。知っている昔話が崩れます。
浦島太郎の真相―恐ろしい八つの昔話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 浦島太郎の真相―恐ろしい八つの昔話 (光文社文庫)より
4334747256
No.11
(3pt)

もう一ひねり

往年のわくわく感が戻ってきている。歴史の新解釈は、著者の真骨頂なだけにもっと底をさらって欲しいと思う。鬼については、「鬼の話」の方が面白かったかもしれない。
浦島太郎の真相―恐ろしい八つの昔話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 浦島太郎の真相―恐ろしい八つの昔話 (光文社文庫)より
4334747256
No.10
(4pt)

こんな解釈もあり!

日本の御伽噺を新解釈で切っていく。
そしてそれと絡ませて
工藤が抱える難事件の犯人の『心のアリバイ』を
解明していく。
その新解釈が目からうろこで、なるほど、そんな解釈もありか、と
前作同様驚きの連続でした。
言われれば、そういう解釈もできるなぁ〜と感心しきり。
鯨さんすごいですね。

そして本編とは一見関係なさそうに進む
ヤクドシトリオの思い出話、トリビア合戦。
40代の人たちには本当に懐かしい、
それ以外の人たちには「???」な内容ではあるけれど、
微妙に年齢の近い自分には
かなりかぶるも話もあって
こちらはこちらでかなり楽しめました。
そしてその無駄話が実は事件の話しへの前振りだって
言うこともまたよく考えられているな、と感心しました。

前作同様、こちらも面白かったです。
浦島太郎の真相―恐ろしい八つの昔話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 浦島太郎の真相―恐ろしい八つの昔話 (光文社文庫)より
4334747256
No.9
(4pt)

ビックリします

ほんとなの?と疑ってしまいます。知っている昔話が崩れます。
浦島太郎の真相 恐ろしい八つの昔話 (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 浦島太郎の真相 恐ろしい八つの昔話 (カッパノベルス)より
4334076548
No.8
(3pt)

もう一ひねり

往年のわくわく感が戻ってきている。歴史の新解釈は、著者の真骨頂なだけにもっと底をさらって欲しいと思う。鬼については、「鬼の話」の方が面白かったかもしれない。
浦島太郎の真相 恐ろしい八つの昔話 (カッパノベルス) Amazon書評・レビュー: 浦島太郎の真相 恐ろしい八つの昔話 (カッパノベルス)より
4334076548

その他、Amazon書評・レビューが 12件あります。
Amazon書評・レビューを見る