■スポンサードリンク
暗黒館の殺人
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
暗黒館の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.40pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全206件 61~80 4/11ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ようやく2巻目読み終わりました。1巻目が結構長くて5時間位掛けて読んだのですが、この巻は3時間位の文量でした。 まだ半分終わった段階なので、全然何が何だか状態(笑)! 終盤までは1巻目と同じテンポで進んで(色々事件が起こって物語は着実に進行してはいるけれど)多少、冗長なのは否めないです。括弧内の太文字のセリフと、よく分からない”視点”の天の声?みたいなのが気になる。。。 でも終盤の畳み掛ける感じはワクワク!核心に近づいてきているのかな?と思わされます。 さっそく3巻目読もうと思います! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ここまで館シリーズを読み進めてきて、かつてない長さ!なんと4冊に分かれているらしい。4 冊の1冊目ということで物語の起承転結の起の部分。まだまだ全容が掴めないけれど、至る所で気になる記述が。以外気になった点↓ ①物語の一人称である「中也」とは何者か? ②いきなりトラブってしまった江南の運命やいかに…!島田潔はまだ出てきてないけれど、どのタイミングで登場するのか? ③ダリアの日、またダリアの宴とは? ④時計館で既出のあの人の名前が&水車館で既出のあの人の名前が出てきた。今後どう関係していくのか。 ⑤キメラ。これは物語のキーポイントなのか? これからどう展開していくのか楽しみ! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 長い、とにかく長いです。そしておどろおどろしい。 「殺人」というタイトルが付いていますが、肝心の殺人に関する記述が少なく、その周辺で起きる事象が坦々と(単調に)述べられていきます。 もう、こうなると睡魔との闘いです。 今一つまとまりのない話の流れですが、下巻では綺麗に1つにまとめ上げられるのでしょうか? 今はまだ下巻の展開がどうなるのか全くよめません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| がこの巻の最終章あたりから最後まで転げ落ちるように速度を増して、最後には大変なことになって終わってました(笑)全巻ではバラバラに登場していた人物たちもこの巻では徐々に、まるでパズルが出来上がっていくかのように一緒になっていき全体像や関係性が見え始めてきます。そしてもちろんタイトル通りの殺人も発生してどんどんおもしろくなっていっているので、先が気になって仕方がなく3巻に突入です! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 漂う1巻でした。長かったにも関わらず一瞬たりとも退屈はしなかったですが、途中これは誰?という登場人物が出てきたり、今までの話とは全く違う、しかもどうこれから繋がっていくのかも予想不可能になっていたりと後々になってから納得できるのか覚えてられるのだろうかと不安にさせられる箇所もありました。館シリーズを最初から読んでる読者としては、他の館の登場人物が出てくるとやはり繋がっているのか!とワクワクさせられますね。それから館の地図や主な登場人物の紹介同様、表紙の絵で暗黒館がどのようなところに建っているのか参考になりました。とにかく先が気になって仕方ないので2巻へと読み進めたいと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 綾辻さんの作品は全て読んでいますが、個人的に一番面白く感じました。 世界観や舞台もいい。長いのが嫌だったと書いておられる方もいらっしゃいますが、この世界観を書くのにはこの位の長さが必要だし、この世界に長く没頭出来て、私は歓迎でした。 多分チャチャッと読みたい人には長さが向いていないんだと思いますが、綾辻さんの良い世界観が出てたと思います(自分的にはAnotherとかが綾辻さんの作品の中では面白くないと感じましたが、簡単に読めるものを探してる人や小中学生でもサッと読める感じ) 個人的には、時計館とかより世界観が凝っていたと思います 内容も色々なものが沢山詰め込まれてて、濃く感じました | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 徐々に何を言わんとしてるのか分かってくるのですが、もうとにかく進みが遅くて。こっちは作者の書き方のお陰で分かってる話も、物語の中ではひたすらに先延ばしされて解決しないまま、放置されて次から次へ事が起こる。 いや、わかってるから(分かるように書いてくれてるし)、そんな勿体ぶらなくていいよ…とイライラ。 そして何より、この勿体ぶる書き方が私には合わなかったです。 「繰り返し表現」と「語尾を……でぼやかす表現」がとにっっっかく多すぎ! 本当にイライラしました。 ○○ではない、○○ではないはずだ。とか○○できない、○○できないのだ。とか、○○ないと来たらその後に同じ言葉を続けるこの表現を、何っっっ度読んだことか… 酷いときには同じページに四回あったりして、取り憑かれてんのか?と思ったほど。この原稿中は○○ないと書いたら繰り返したくなるようになってたのか?気に触ってしょうがなかったです。 語尾を……でぼやかすのも、最後まで言い切れよって感じ。普段気になることはないのに、この人の独白だとめっちゃ多い。 とにかく全体的にくどい!この一言です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| それでもお金出して買ってるから絶対に最後まで読もうという意地で読んだけども、ま〜〜〜最初からここまでイライラしっぱなし。 話はもう大体読みながら想像が及ぶ通りだからいくら読み進めても閃きがなくて面白みがないし、明らかになる事案があっても胸糞悪いことばかりだし、ほんっとに分かってるから早く会話進めてよってこんなに思った物語初めて。 この本に関してやたら焦らすの下手すぎでは? 会話の途中に割り込んでくる確率高すぎ。同じ人物が二度同じ方法で展開遮られたときは心底ネタ切れなんだと思った。表現方法の。 そして酷くなる繰り返し表現… 同じことを何度も何度も何度も……くどすぎる…… てか80過ぎた老人に陵辱される健全者の若者ってあり得る?どんな怪力の老人なのよ。読み飛ばしながら先に進めちゃったけど薬でも盛られてたんだっけ。80過ぎても勃つって元気だな。笑っちゃったわ。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最後まで読んだ感想を箇条書きに。 ・記憶喪失の人間が一つの話に出て来すぎ(前作も記憶喪失ネタだし) ・毎回分かりきったネタを無駄に焦らしすぎ ・ダリアダリアってくどすぎ ・テーマが不老不死って現実離れしていてミステリーなのか疑問 ・中村青司に焦点が当たったことは嬉しいが江南を絡める必要あったか?母のエピソードもなんだかな…だし島田出す意味あったか? ・書体の変わる文章が合間合間に入り込んでくるのが「邪魔」だった。 ・読後感「ミステリーとは?」または「作者の独りよがり」 星2に持ち直した点は「私」の正体が嬉しかったことのみ、これに限ります。 本当は1でもいいくらいテーマも文体も私にはまっっったく合いませんでした。 私は人の書いた物語が独りよがりで悪いことだとは思いません。人が好きで書いたものなんてそんなもんだと思います。 しかし作者があとがきで言う「何と凄まじく僕好みの傑作であることか――」には失笑です。 はいはい、そうですか… 少なくとも私は傑作と思いません。くどい!以上。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 4冊揃えてから、読むのをスタートさせるにあたり、まずそれぞれの分厚さに意欲が削がれるわけです。ミステリーでちょっとは頭も使うはずだし、文体も柔らかいわけではないし(硬過ぎもしないけど)、一日に読む時間も限られてるし、四巻の最後まで行くのにどれだけかかるだろうかと… でも好きな作家さんだし、今回はどんな話なのだろうと気になるしと、読み始めたのですが… まぁ、進みが遅い…… 文庫四冊分の始まりだから当然っちゃ当然なんだけど、それにしたって「邪魔」が入る。真っ直ぐに話が進んでいる感じがしない。これ要るの?って文が合間合間に、あるいは数ページに渡ってあったりする感覚。 後に必要と分かるのかも知れないが、とにかく興味のわかない始まり方をしたまま特に持ち返すわけでもなくダラダラと進むものだからもう飽きそうで飽きそうでイライラ…… なんだろうな、わーこれからなにが起こるんだろう!というワクワク感がなく、ただダルい…これを後三冊読むのか…とげんなりしてしまう読後感だった。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| といっても内容の話ではありません。 本が分厚いので読み難かったというか持ち難かったです。 今は文庫が出ているので再読のときは買いなおそうと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 賛否が分かれる作品のようですが私は面白く読めました。 たまたまこの本を手にする前に囁きシリーズを読んだのが良かったのだと思います。 トリックは別として館シリーズで一番好きな作品かもしれません。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 一度目の配送で予定日を数日過ぎて不着だったため、連絡したところ送りなおしてくれました。今回は無事届きました。ありがとうございました。商品は綺麗でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 館シリーズを全部読んでいるので、長かったけどスルー出来ませんでした。まだ3巻かぁ・・・と思いながら読みました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 綾辻さんの館シリーズは全部読んでいますが、回を重ねるごとに読むのが大変になってきていますね。暗黒館はとにかく長いです。ちょっと読むのが面倒でした。気合で読み切った感じです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 全体を通して語られる暗黒館や浦戸家の謎の数々・・・ 筆者持ち前の表現力、文章力によって織り成されるそれらは読者の好奇心を駆り立ててくれる。 しかし、いかんせん長すぎる。その長さをもって前半部文にこれでもかというほど並びたてられた謎だが、その解決のほとんどが後半部分に回されているので前半は本当に退屈。反面、後半部分では怒濤の勢いで伏線が回収されるので非常に密度が濃い。ここをどうにか中和できなかったものだろうか。 そしてこれが一番の特徴で、物語の中枢を担う謎である「視点」だが、この真相はかなり残念。確かに、膨大な文章の中に隠した小さな疑念を一気に晴らしてくれはするが、その疑念のほとんどがあまりにも小さすぎて、道中の死体以外の諸々の疑念にはそもそも読者のほとんどど気づいてすらいないと思われる。真相が明らかになっても、そもそもありえない程の偶然の数々の上に成り立つ現象の上、その偶然の理由を最後の最後で非科学的なものに逃げてしまっているのは残念としか言えない。 だがそうは言っても、裏をかかれ、驚かされた部分は多数あり、そこはさすがに綾辻作品だろう。しかし、肝心な殺人事件の真相はどれも大したものではなかったと感じる。物語全体を貫く謎を優先するあまり、黒猫館にもその嫌いはあったが、事件そのものの派手さ、巧妙さが損なわれてる感は否めない。 総合的な評価としては、時計館や十角館にはやはり及ばないレベルだろう。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 玄児がなぞを明かす。中也の疑問を次々に明かす。ダリアの疑問が… | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最初は暗黒館の殺人を購入して失敗したかなぁと思いました。2巻目になり、面白くなってきた。まだ、読んでいる途中ですが読むスピードが速くなりました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| だらだら長い。もう少し、短く内容にしていたら面白く出来たと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 2度目の挑戦、新しく暗黒館の殺人を買い、四冊ありますが今度こそ最後まで読みます。最初の方は2度目なのでサラサラ読めます。一気に読んでしまうつもりでいます。まだ、途中です。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!









