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暗黒館の殺人
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【この小説が収録されている参考書籍】
暗黒館の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.40pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全109件 1~20 1/6ページ
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| 暗黒館は、天井も壁も床も黒づくめ、グラス類はすりガラス、ナイフ&フォークは木製、照明は赤いロウソク、ゴシック好きにはたまらないインテリアである。登場人物もシャム双生児、せむし、異国の魔女など、濃いキャラが揃っている。玄児と中也のBLに近い友情。1巻の時点では、展開が遅いので、つまらないと感じる人が多いのもうなずける。すべての謎が明らかになる最終巻まで読めば、暗黒館から出るのが寂しくなるくらい、物語に入り込んでしまっていた。 | ||||
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| 「10角館」から続く本シリーズをずっと読み続けて来て良かった。そうでなければ本作を楽しく読む事は出来ません。前3巻で長々と描かれた著者得意の時間を超越して読者を翻弄する二元中継を基に、本最終巻では期待通りのサプライズが二重、三重に亘って描かれる。これまで読んだミステリーの中でも最高の秀作です。 | ||||
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| 前2巻の何とも冗長な舞台設定に比して、本巻では謎となっていた一族の過去の秘密が明かされて行く過程で一気に読めた。最後は何とも悲惨な形で次巻に続くが、最終巻ではこの顛末と共に、これまでのシリーズ前作同様のコンビが活躍して事件の謎を解くサプライズに期待が募る。 | ||||
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| 本編を読んだ後に解説を読むのを楽しみにしている勢としては、解説は文庫版にしか掲載されてない(Kindle版には未掲載)というのはなんとも切ない。 | ||||
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| 今までとちょっと違う綾辻作品で、驚き‼️話がどこに行くのか予想がつかない。 | ||||
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| 超長編ながらなかなか先の展開が読めないな、と思っていたら、次々と意外な事が判明し、胸のツッカエが解消していきました。館シリーズではお馴染みのあの人の登場には驚きました。 | ||||
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| 館に住む家族の忌まわしい過去を解き明かしながら、館のカラクリが判明していくので、長編ながら夢中になって読み進めました。湖の孤島ならではの閉鎖された人間模様といった感じかな。このあとどうなるのか、第四巻を予約しました。 | ||||
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| 何故殺人が起きたのか、何の為に親族の宴を開くのか、館の中庭の人骨は何故、答を待ち望みながら読み終えました。館のカラクリもきっとまだ有るのでは、という期待も込めて第三巻を買い求めました。 | ||||
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| 館シリーズお決まりの平面図としては最も広く、登場人物たちも多かったが、読み終える頃にはすっかりイメージが湧いてきた感じでした。まだ謎めいた出だしなので第二巻で何が起きるのか楽しみです。 | ||||
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| 一族の秘密が明かされた。 ただ回想が多くて、現代が進まない。 その他は中也がひたすら悩んでいた。 | ||||
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| 同じ、同じ、同じ、同じ… ほほう、なら同じか。 違いますよ!ほら、こことここと、ここ、ここが違うでしょ? って感じでした。 前提をひっくり返すけど、それはあなたが気付かなかっただけです。と言われているような。 あと一族の神秘より不思議な事が起こっています。 どうしちゃったんだよ、きみ。 | ||||
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| 様々な視点に切り替わってなかなか進まない物語、今までの館シリーズはさっと読めるものでしたが今回はじっくりと読む必要があります。 まだほとんど何もわかりません。 全部読まないうちから評価をするのもどうかと思いますが、今のところのめり込める訳じゃないので4にしておきます。 | ||||
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| 読み応えたっぷり 1,2,3巻あるが挫折しそう・ | ||||
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| 4巻まで、丸4日くらい掛けて読みました。 最初は図書館で借りて読んでいたのですが、読み終わるとともに、これは手元に置いておきたいと思って、本屋さんに走りました。 作中で起こる殺人事件については、推理小説を読み慣れている人には物足りないかもしれません。 齧った程度の私でも、もしかすると、こうなんじゃないかと思った範囲内で事件は解決しました。 じっくり読んで考えば解ける、くらいの難易度が丁度良かったのかもしれません。 また、ホラー要素が苦手な私でしたが、それ以上に、事件の背景、登場人物の関係性に惹き込まれてしまいました。 途中、ふと「中也」の正体に気付いた時、大袈裟かもしれませんが、震撼しました。 自力で辿り着いた分、十角館の時よりも衝撃が大きかったです。 作中では、最終盤に明らかになりますが、それまで、大事に答え合わせをするような気持ちで読みました。 迷路館や時計館は面白かったのですが、トリックが分かってしまえば、もう一度読みたいとは思いませんでした。 暗黒館は、長いにもかかわらず、何度も読み返したいと思える「物語」です。 | ||||
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| 館シリーズを追って暗黒館に辿り着いた読者は、中也(=私)と共に事件の、そして館の秘密を追いかける。 これまでの作品同様、それ以上に緻密に壮大に散りばめられた叙述トリックに、読者はどこまで気づけただろうか? その全てを解き明かして最終章を迎えることは困難だったかもしれない。 綾辻先生の評する、自分好みの傑作というのも納得の作品であった。 | ||||
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| 館シリーズはほぼ読んでおります。暗黒館の殺人全4巻読むのはきついでしょうが、その価値はあります。つまりあのお方の若かりし頃は意外やマトモであったと...。どこでああなってしまわれたんですかねえ。 | ||||
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| 他のレビューにあるように、最初の1-3巻の途中まで、物語の進行が若干遅いなと思う時もありましたが、この最終巻(四)を読み終えて、感激しました。すっかり、語り手で主人公の「中也」さんに好感を持ってしまい、結末に彼が無事であるかどうかが気になって読み進めました。 中也さんが、引き裂かれた想いのすべてを込めて「私はー私はあなたを。。。」と言った後、書かれていない続きがとても気になります。作家の恩田陸さんが、「館とはなにか」という素晴らしい特別寄稿をされています。 | ||||
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| ミステリーが好きな方にはお勧めしたい。 館シリーズの最後に相応しい妖しげな惑わされる様な、読者まで酔わされる一冊。 | ||||
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| 館シリーズを最初から順に読んでいます。 「暗黒館の殺人」はこれまでにない4冊構成の長編で、中だるみしないかと少し不安でしたが、1巻の冒頭の部分を読んだだけで、その不安はどこへやら、これは期待できる作品なんだろうなと確信しました! 自分の期待以上のミステリーの世界に、早く2巻以降を読まなければ!という感覚に駆られ、一気に読み進めました。 | ||||
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| 全4巻構成の2巻目です。 いよいよ殺人事件が起こり、暗黒館に漂う不穏で奇怪な空気の中に飲み込まれていくのを読みながら感じました。 登場人物全員が怪しく、善か悪か判断し難く、謎は深まるまま3巻に続いていきます。 | ||||
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