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暗黒館の殺人



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暗黒館の殺人の評価: 3.40/5点 レビュー 206件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.40pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全206件 41~60 3/11ページ
No.166:
(1pt)

長いだけ。

やっと、最初の事件が起きます。もうとにかく進みが遅くてイライラします。
暗黒館の殺人〈2〉 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:暗黒館の殺人〈2〉 (講談社文庫)より
4062758563
No.165:
(1pt)

とにかく長いだけ。

もうとにかく進みが遅くて。イライラします。
暗黒館の殺人〈3〉 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:暗黒館の殺人〈3〉 (講談社文庫)より
4062758806
No.164:
(1pt)

長いだけ。腹が立った。

双子の姉妹が切り離されて「抜け穴を1人ずつ通り抜けられる?」何で?1人は「足」が無いのでは?本当につまらない4冊でした。
暗黒館の殺人〈4〉 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:暗黒館の殺人〈4〉 (講談社文庫)より
4062758814
No.163:
(5pt)

最高

館シリーズの中で1番ハマりました。
面白くて、とにかく先が知りたくて夢中で4冊読んでしまいました。
館シリーズ好きなら読まないなんてもったいないです。
後半は途中、何回も「えぇっ!」って声を出して驚きました。
あぁー、衝撃だった。面白かった…。
暗黒館の殺人〈1〉 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:暗黒館の殺人〈1〉 (講談社文庫)より
4062758555
No.162:
(4pt)

『館シリーズ』では「物語」として今のところ一番好きです

最近『館シリーズ』を一作目から読みはじめ、たった今暗黒館を読み終えたところです。

最初は全4巻(しかも全部分厚い☆彡)の圧倒的物量に怯みはしましたが、
2巻からは世界観にどっぷり引き込まれ、そこから2日で一気に読み切りました。

過去作にないほどホラーテイストな世界観、過剰なまでに謎に満ちた登場人物達、入り組んだ視点など、
読む人の好みで賛否は大きく分かれるんだろうな、とは思いました。
個人的には「推理小説」というよりは「物語」として非常に心惹かれました。
暗黒館の殺人〈4〉 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:暗黒館の殺人〈4〉 (講談社文庫)より
4062758814
No.161:
(5pt)

きれいな本でした。

ヨレているのを覚悟していたのですが、きれいな状態で嬉しかったです。
暗黒館の殺人〈2〉 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:暗黒館の殺人〈2〉 (講談社文庫)より
4062758563
No.160:
(4pt)

作者の趣味「全乗せ」

2020年春、世間は新型コロナウイルスで大騒ぎだ。仕事も暇である。お出かけもままならない。そうだ! この機会に…と本棚に10年以上放置していた『暗黒館の殺人』全4巻を、やおら取り出した。僕はもともと本を読むのが遅いのだが、この4冊は仕事もまあちょこちょこやりながら、約10日間かけて読了した。異例のスピードである。それだけ引き込まれた、ということだろう。

怪奇、幻想、狂気、推理の堂々たる満漢全席である。これでもかこれでもかのつるべ打ちで、いつ果てるとも知れぬ悪夢が展開する。良くも悪くも綾辻行人の趣味が「全乗せ」なので、ぶっちゃけ万人好みの作品だとは思えない。僕はミステリファンではあるが、熱心な綾辻ファンとは言えないので、基本はおいしくいただきながら、ところどころで胸焼けを感じないでもなかったのが正直なところ。

だから、館シリーズの集大成としての読みどころとか感慨を云々する資格は僕にはない。最後はもちろん「ああ、そうなのか!」と大いに驚愕したし、こういう展開をよく考えたものだなあと感心しかない。しかしそれよりも、そこかしこの場面や描写に、僕は綾辻行人という作家が吸収してきたさまざまなものを感じ、それらがちゃんと血となり肉となって独自のワールドを形成していることに唸った。

物語の基本フォーマットは横溝正史だろう。それも『八つ墓村』が根底にあると思う。主人公の自分探し、過去の殺戮、双子の姉妹、ラストの…おっと、それ以上は言えないけれど、その他の横溝作品も含めて共通項は多い。ミステリ要素としては、クイーン風のロジック、カー風のトリックも盛り込まれている。ホラーでいえば、例えば2巻終わりの鮮烈な恐怖シーンに、「フェノミナだ!」とアルジェント作品を思い出さずにはいられなかった。さらに少年たちの健気なシーンには、楳図かずおの『漂流教室』を重ね合わせて読んだ。
暗黒館の殺人〈4〉 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:暗黒館の殺人〈4〉 (講談社文庫)より
4062758814
No.159:
(3pt)

館シリーズではないのでは、、

読んでスッキリしない。

館シリーズではなく、伏線物ではないのか?

何で警察を呼ばない?それはないし。
5日も続く雷ってあるのか?

記憶喪失はずるい。

館の見取り図やトリックはこの進めかたではあんまり関係ないし。

一人目の犠牲者なんて、正直どうでもいいし。
2人目も別に、あっそうですか、ぐらいで、、

若き日の●●の話だったってだけで、現在を出す必要も無かったと思う。

小学校も行かず、何故か
最高の大学の医学部に入学できる不思議。ありえない。

あんな濃い血なら、殺人鬼ではなく、頭がゆっくりなのが産まれると思うが、、

推理小説ではなく、オカルトの世界観。
読みごたえはあったが、モヤモヤ感が残る。
暗黒館の殺人〈4〉 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:暗黒館の殺人〈4〉 (講談社文庫)より
4062758814
No.158:
(2pt)

解決はしたが後日談が欲しい…。

読後感はすっきり派ともやもや派と分かれると思う。
私は後者。

登場人物のその後がどうなったのか『聞かない方が、知らない方が良い』と作品内ですぱっと切られてしまった。
魅力的な登場人物ばかりだったので、むしろそれを気にして読み進めていたのに残念。

肝心の『不死は本当なのか?』なところも濁しまくり、あまりにもすっきりしない点が多い。
ページ数を割いた割に『私』の正体に迫る部分を思わせぶりかつ自己満足的に長々と描いただけで、その他(設定、トリック(とも言えない)等)は結構お粗末に感じた。
暗黒館の殺人〈4〉 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:暗黒館の殺人〈4〉 (講談社文庫)より
4062758814
No.157:
(2pt)

微妙にネタバレします

無駄に長い。
もっと短くまとまるものを、だらだらと長くしている感じ。なかなかストーリーが進まないが、それでも館シリーズファンとしては読み進めていくわけですが。
ネタバレになるので詳しくは書きませんが、「???」って感じで終わって、なんなの?ってポカーンとなりました。
暗黒館の殺人〈1〉 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:暗黒館の殺人〈1〉 (講談社文庫)より
4062758555
No.156:
(1pt)

駄作

長いだけ。腹が立った。
暗黒館の殺人 (上) (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:暗黒館の殺人 (上) (講談社ノベルス)より
4061823884
No.155:
(1pt)

駄作

長いだけ。腹が立った。
暗黒館の殺人 (下) (講談社ノベルス)Amazon書評・レビュー:暗黒館の殺人 (下) (講談社ノベルス)より
4061823892
No.154:
(2pt)

読むのが苦痛だった。

視点がごちゃごちゃでうんざりさせられた。後半は飛ばし読みだったが、オチを知って、飛ばして読んで正解だったなと思った。
暗黒館の殺人〈4〉 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:暗黒館の殺人〈4〉 (講談社文庫)より
4062758814
No.153:
(5pt)

稀有な作品

評価が難しい作品で、単純に面白いとも、時間の無駄と言い切ることが難しいように思います。
とても長い小説ですが、読み終わると、「この長さが必要?」という感想を持つ一方で、暗黒館という物語世界にどっぷりとつかったことで、眩暈にも似た読後感を味わうことの出来た忘れがたい作品だったともいえます。
他の館シリーズを読んだことがないと細かいくすぐりや、語り手/視点をめぐる仕掛けを楽しめないと思うので、十角館の殺人他、数冊の館シリーズは事前に読んだ人向けだと思います。
暗黒館の殺人〈1〉 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:暗黒館の殺人〈1〉 (講談社文庫)より
4062758555
No.152:
(5pt)

レピーターです。

よく利用させて頂いています。いつも安心です。
暗黒館の殺人〈3〉 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:暗黒館の殺人〈3〉 (講談社文庫)より
4062758806
No.151:
(4pt)

まだ未読ですが。

館シリーズ。なんとなく他の作品と異なり、テイストが暗い感じ。(他の作品が明るいとは言わないが)まだ半分も読んでいませんが、今後の展開に期待もこめて。
暗黒館の殺人〈1〉 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:暗黒館の殺人〈1〉 (講談社文庫)より
4062758555
No.150:
(5pt)

ダリアの祝福が

こんなに長い小説を読破した読者にもあって当然でしょう。
十角館から読んできてずっと胸につかえてたモヤモヤ感が少し晴れた気がします。
3巻の終わりあたりからもう地図なしに暗黒館の中を一人でうろつけるくらいになり
長いのは全く苦にならなくなったと思ったら今度は暗黒館ロスに悩まされそうです。
暗黒館の殺人〈4〉 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:暗黒館の殺人〈4〉 (講談社文庫)より
4062758814
No.149:
(5pt)

あまりの超大作に

もうお腹いっぱいです(笑)。でもそれは飽きてしまったとか悪い意味ではなく、
肉体的にも精神的にも最後の巻をこれから読み続けていく余裕があるのだろうかと不安になっている状態です。
最初からずっと自分なりに推理してきた浦登家の複数の謎がこの巻でほぼ現実になっていき、
でも実際の殺人に関してはまだまだわからないことだらけで最終巻突入です!
暗黒館の殺人〈3〉 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:暗黒館の殺人〈3〉 (講談社文庫)より
4062758806
No.148:
(3pt)

始まりの館!くどい!でも面白い!そして十角館を読み返したくなる。

星のつけ方、本当に迷いました。1-4巻の総合評価です。
4冊読み終える直前での正直な感想は、「ここまで読ませといて何だそりゃーー!」てな気持ちもありつつ、でも終盤の伏線回収は圧巻で、読み終えた今は館シリーズにおける重要な1冊だと感じる。

ただでさえ長い今作品。繰り返し表現や既出の文章をまた持ち出してきたりと、読むのは少し疲れました。
全巻を通して作中頻繁に出てくる”視点”の声がやたら不快に感じたのですが、他の方のレビューを読んでその不快感の正体に気付きました。これって結局江南孝明の”視点”だったんですけど、読者に対してのヒントになってるんですよね~。「ほら、今伏線張りましたよ、どう、気付くかな?」っていう作者の心の声そのものなんですよ(笑)。
これがまたくどい!何度も出てくるし、意味深に”…”で終わる文章の連続。
この箇所を省いたらもっと短くまとまるし、より本格ミステリーの雰囲気が出て良かったのではないでしょうか?

ちなみに話の核である時間の相違、最近の読者ではさすがに気付けない人が多いのでは?だって時事ネタよりもブラウン管とかテレヴィっていう表現の方が古臭くて目に付いてしまうので。あぁ、悔しい!あと今回はミステリーよりもファンタジー/ホラー(若干)に傾倒している気がしてミステリーファンとしてはやや物足りなさを感じます。ご都合主義な展開が所々見られるし、偶然の一致に頼りすぎている所が残念だったかな~なんて思います。

でも話自体はとっても面白かったです!殺人事件自体よりも、暗黒館の物語ですね。
後半の2冊はジェットコースターのように事実が入れ替わり立ち代り判明していって頭の中は絶叫しっぱなしです。それに何と言っても「中村青司の始まりの館」ですから、とっても重要な位置づけです。全てはここから始まった!4冊全てを読み終えたら必ず十角館を読み返したくなること必至です。なんとそこで既に暗黒館についての示唆があるのです。。。
暗黒館の殺人〈4〉 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:暗黒館の殺人〈4〉 (講談社文庫)より
4062758814
No.147:
(3pt)

うわぁ〜そう来たか!

少しずつ伏線が回収されていく!ただ、本当に長いです(笑)。なんだかファンタジー要素も見え隠れして、いつにも増して異なるテイストの館シリーズ。焦らす場面も結構あるので、せっかちな方だと少しイラっとするかもしれません。この巻で物語の核となる部分がどんどん明かされていきます。今までの謎が解消されていって、あとは事件解決してすっきりするだけ〜なんて思いきや、なんと終盤で新たな謎、新事実が発覚!一息つこうと思ってたのにすぐに4冊目に手が伸びそうです。

二巻までに気になった点と現段階での状況↓
①物語の一人称である「中也」とは何者か?→未だ謎につつまれている。
②江南の回復、島田潔の登場はいつ?→進展なし
③ダリアの日、またダリアの宴とは?→解明されたぁっ!でも、ちょっとやっぱりな展開!
④時計館で既出のあの人の名前が&水車館で既出のあの人の名前が出てきた。今後どう関係していくのか。→どうやら館のからくりに関係しているらしいがよく分からず。次巻ですっきりできるか期待!
⑤キメラ。これは物語のキーポイントなのか?→ちょっと的外れだったかも?
⑥括弧内の太文字のセリフと、よく分からない”視点”の天の声→正体(実体?)も演出も謎すぎる!
暗黒館の殺人〈3〉 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:暗黒館の殺人〈3〉 (講談社文庫)より
4062758806

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