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時計館の殺人
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【この小説が収録されている参考書籍】
時計館の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.23pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全155件 101~120 6/8ページ
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| タイトルからして仕掛けはバレバレじゃん、と思ったが、まさかその通りとは思わなかった。だから,本作の仕掛けは出たとたんに分かった。そんな訳で、本作に対する私の評価はそれほど高くない。そしてミステリとしての完成度もまた、「う〜ん」というものだった。 本格ミステリとしてどうか?と問われれば、伏線はフェアだしロジックはきちんとしてるしで、文句があるわけではない。しかし本書刊行当時、次々と現れた新本格作家諸氏のバイタリティ溢れた作品群と比べて、本作に一日の長があるとはいえない。破天荒なオーラに満ちた「十角館〜」のほうが、ずっと面白かった。 やはり著者には、純然たるミステリよりもホラーの嗜好が合ったのだろう。「囁き三部作」やのちの「殺人鬼シリーズ」や近年の「Another」なんかは、本当にワクワクして読み進めた。そういう意味では、本来の土壌と違うところでこれだけの作品をクリエイトできる、というとてつもない才能を、著者は持っているのだろう。 | ||||
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| 十角館がとても面白かったので、同じ館シリーズであり評価の高いこちらの作品も読みました。 しかし、期待が大きすぎたのか、少々残念な結末だと感じてしまいました。 おそらく同シリーズはこれ以上読みません。 悪かった点 探偵役が、真相に行き着く過程が抜け落ちている。 真犯人があれだけの大量殺人に至った動機を、一人を除いては本人の口からはしっかり聞いていないので,感情のこもらない犯罪になっている。 | ||||
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| 面白かったです。 本筋からはズレるけど、いかにも張られた伏線も、最後には丁寧に回収する手法にはなんだか好感すらもてます。 ただ、どうも動機が軽い気がする。 そこまでしなくても・・・・・・と。まぁ、そんなこといっていては十角館すら楽しめなくなりますが。 ということで☆4つ。なんだか動機に納得できず、全編通して読み返してみてもリアリティのないミステリー小説を読んでいるようでした。 | ||||
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| 館シリーズ五作目はこれまでよりも分量が多い。厚さを感覚で測ると倍近くありそうだ。 だがひるむ必要はなかった。読み始めたら最後、ダレるところなしで一気読みであった。 一作目から順番に読んでいって、これが五冊目になるが夢中度では随一である。とに かく雰囲気の醸成がうまい。曰くありすぎで怪しさ満点の館。いるだけでビビりそうな 場所で起こる連続殺人。作者お得意のクローズド・サークルものだ。これは引き込まれ ますよ。元気な若いもんが簡単にヤラレすぎだろ!というイライラもページを捲る速度に 勢いをつけることになった。もちろんそれにはちゃんとした理由があったわけだが・・・。 核となるトリックが分かれば伏線の回収はそれほど難しくなかろう。むろん例によって 私は最後まで分からなかったわけだが。作者があとがきで明かしているように、この トリックが先にあって、それに設定を合わせた印象がある。トリック命の筋立てなので その辺に自信のある方はぜひ探偵となり、解を見つけていただきたい。物語の最後は 映画的演出が加わる。処女作「十角館の殺人」は映像化不可能とも言われているが、 本作ならいけそうである。第45回日本推理作家協会賞受賞も納得の1991年の作品。 | ||||
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| まずこのシリーズは館シリーズと謳っておきながら、実はその特質を持った館でなくても成立する話がほとんど(後はせいぜい十角館と迷路館くらいかな)ですが、この本は唯一“この館でないと成立しない”お話です。そしてそのメイントリックを支える伏線、動機、緊張感、最後まで読めない展開はまさに超一級品。正直これを読んだ後に暗黒館やびっくり館を読むとがっかり来ると思う。 | ||||
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| ちょっと人が死にすぎかな…とは思いますが、良い作品です。 雰囲気が十角館に近いと思いました。迷路館がどんでん返しの連続でちょっとくどく、人形館が拍子抜けな感じだったので、ひとつの大きなトリックの謎解きを軸に展開される物語は無駄がないです。 館という世間と隔離された世界を舞台にしたシリーズだからこそできるトリックですね。 江南君の若者ならではの視点や心情が中心になって進むストーリーもいいアクセントになっていますね。 | ||||
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| トリックは凄いです、よく思いついたなあと。ですが、途中で分かってしまいました。閉ざされた空間の中の時計、過去に死んだ少女と、その父親の思いを考えれば大体予想ができます。しかし、これはこれで非常に魅力的な発想です。ラストの謎解き場面は少しもの足りない。いきなり解答編へ繋がるので、探偵役が解明に至るきっかけが欲しかったです。本来の目的よりも人を殺しすぎてるのも、どうなのかなと思いました。旧館へ通じる通路がある時点で犯人は完全に絞られますし、動機も弱いような。肝となるアリバイに関しても、生き残った一人だけの証言では確実になるのかどうか。多少荒削りな部分もありますが、メインのトリックは本当に素晴らしい。その環境を作った理由がまた良い。大がかりなトリックと、それに繋げたストーリーが見事だと思いました。 | ||||
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| 犯人の想像はある程度早い段階で予測できます。そこからどう展開していくのかがカギだった。ときどきズレみたいなものをなんとなく感じながらも??と思いつつも読み進め…そっか!そう行くことだったのか!とすんなり納得。最後のトリックも見事です。人間が作り出し、よってそれに縛られることになった時計。一日を24時間にした。1時間を60分にした。時計の始まりなど…時と時計にまつわる文献をあさってみたくなった。 | ||||
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| 「熱いストーブの上に一分間手を載せてみてください。 まるで一時間ぐらいに感じられるでしょう。 ところがかわいい女の子と一緒に一時間座っていても、 一分間ぐらいにしか感じられない。それが相対性というものです」 by アルバート・アインシュタイン上記は、相対性理論についてアインシュタインが語った名言である。現代物理学において我々が扱う一般的な「時間」が人間が創出した概念であり、絶対不変の存在ではない事を端的に示している為、引用した。本作は、時間を扱ったトリックの金字塔といわれいる名作である。人間のみならず、全ての生命及び物質は「空間」と「時間」の二つに拘束されている。ミステリに於いてはこの拘束に於いて「密室」と「アリバイ」が誕生し、不在証明が行われる。我々はこの二つの条件内では、二点同時に存在しえない。本作は、その一方の「『時間』の定義」そのモノのあやふやさや盲点を使って一つの世界を創り、アリバイを成立させている。傑作であるが、少々難点を付け加えると、本作の「真犯人」の計画の杜撰さが目立つ事か?本来のターゲット以外の人物を殺し過ぎである。元々殺す予定の人数が全員で5人だった事から、実際はほぼ全滅となってしまった。その一方で、このトリックを完璧に完成させるには「1〜2人を除いて全滅」させる必要があり(実際に生残ったのは1人だけだった)、元々無関係の人物も殺すつもりだったのかと思ってしまう。この事は残念。 | ||||
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| 交霊会に参加するために、時計館を訪れた九人の男女。無差別殺人が巻き起こり、誰がいつ殺されてもおかしくない恐ろしい状況に。一人でいても、生き残った人間といても、拭えない恐怖。不安を少しでも消そうと推理をしてみても、一向に解決の糸口が見つからない・・・よくこんなにも、巧妙なトリックが思いつくなぁーって思い、感心するばかりです。素人が解き明かせるレベルじゃないですって。あとがきに書いてありましたが、食事中に突然アイディアが降ってくるって、凄いな。「島田潔」の人物像も魅力的ですね!この人物がいつも探偵役になるという設定も、館シリーズが凄く好きな要因の一つです。変わり者だけれど、優しくて温かい人物。そして、館シリーズを繋げる役目を果たしている謎めいた建築家「中村青司」の存在もこれまた魅力的ですよ。綾辻さん、人物描写が本当に上手いなぁって思います。 | ||||
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| 全体的に、とにかく伏線があからさますぎ、その組み立て方も簡単すぎ。 窓のない時計だらけの館、余命僅かな愛娘を幽閉紛いにそこに住まわせる父、 その娘がある日「普通の子供たち」に出会う…これだけでも大まかに真相の予想はつく。 (京極夏彦に慣れてる人なんかは特に早く気づきそう、まぁあっちのが後続だけど) 早々にピンときて時系列表を纏めて読み進めていたら、実際に後半で鹿谷さんが 全く同じ表を出してきてちょっと苦笑してしまった。 犯人の○○○ンも、そんなん明らかに○○器じゃん!という感じ。 ミステリには「そんな推理思いつかねーよおおお」「しまった、あれ伏線だったのか!」 という純粋な驚き、探偵・作者への感服、小気味よい敗北感を求める私には残念だった。 (普段真相を見抜けたためしなんか滅多に無いので、その私に判るようじゃダメだと思うのです) あと、重要な発言が途中で遮られるのは定石だが、さすがに多用しすぎで閉口。 単純にエンタメ小説として楽しめれば私はそれでも構わないのだが、その点も中途半端な印象。 谷山浩子のアレを先に知ってたので、勝手にお耽美要素を期待したのだがそれは特になく(笑) ラストシーンは、漫画的オチなわりにいまひとつ派手さ・臨場感に欠けた。 時間に関する講釈も、何か今更なこと言ってるなという感じで物足りず…。 そして瓜生君、知的イケメンで素敵なんだけど、さすがにエラリィと被りすぎじゃなかろうか。 トリックの着想や舞台はいいと思うのに、総じて書き方で損をしてる感が強くて非常に惜しい。 作詞家・綾辻行人はけっこう好きなので、そのエッセンスを小説にももっと出していただければ…。 | ||||
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| 凄い 今まで読んだどのミステリー小説もこれには敵わない | ||||
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| 一番最初に読んだ「十角館」の次に衝撃を受けた作品です。 1作目、2作目…と読んでいって、5作目にこんなに凄い作品が控えているとは知りませんでした。他の作品よりも随分長いのに(その後の「暗黒館」は別として)全くダレることなく最後まで一気に読ませられるし、しかもトリックが明かされるまで全く気付きませんでした。そのトリックに気付いたとき、今までの全ての伏線が一気に明らかになる…という、推理小説ならではの“快感”を味わえる作品だと思います。 あと他の方も書いておられますが、読み終わった後何となく切ない読後感が残るのもいいですね。「時計館」という設定がちゃんと重要なポイントになっている点も気に入りました。 | ||||
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| 題名からして「時計館の殺人」なので時間に関する謎だとは思いましたが、 全体を構成している謎は最後まで解けませんでした。 特に、なぜ殺人に時計が使われたかという説明は秀逸だと思います。 非常に重量感があり、作者の自信がみなぎっているように感じました。 | ||||
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| 十角館、水車館、迷路館、そしてこの時計館と呼んできましたが、この作品は非常にすばらしいものでした。 十角館からこれまで、正直なところ、事件の舞台が十角館、水車館、迷路館である必要性をあまり感じませんでしたが、今回、この"時計館"という場が存分に生かされているように思えました。そこで起こった出来事、そして描かれる惨劇、すべてはそこが"時計館"でなければ決して起こることなどありえなかった。そしてそれはトリック、人物、背景、雰囲気など、細部にまで影響を与えているように感じます。 館は何のために造られたのか、そしてどのような役割を与えられたのか……時計の館に込められた願いと、十年前に死んだ少女の思い……大掛かりなトリックとともにそのすべてを明かされた時は衝撃的で、思わずこのレビューを書きたくなりました。 ひとつだけ言いたいことがあるとすれば、人、死なせすぎですよ、綾辻さん。 | ||||
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| 館シリーズの代表作にして、推協賞受賞作。綾辻行人最高傑作と誉れ高い本作だが、これには些かの異論もないところだ。 時という牢獄に囲われた館と、やはり時に憑かれたその住人達。これは何から何までが「時間」に纏わる物語である。時計メーカー会長が中村青司に設計させた、時計だらけの怪屋敷。その薄幸な一人娘の自殺を発端とした悲劇と憎悪の連鎖が、館を探訪した学生達と雑誌取材班に襲いかかる! 分量もさることながら、登場人物が他の館シリーズに比較して格段に多いのも圧巻。従って、非業の美少女に狂気の美少年、霊能者と、その相変わらずの奇矯なキャラクター設定もバラエティーに富んでいる。 全体を覆う蠱惑的だが儚い靄からは、ミステリというよりはノスタルジックホラーといった香りが漂う。まさに、綾辻行人の幻想趣味の本領発揮だ。加えて、説得力あるトリックや伏線の精妙な構築が、類稀なまでにドラマティックな世界の造形に寄与している。鹿谷門実が車中で福西涼太にする時間に関する講釈をみても、それは顕著だ。 ラストのパニックムービー的な演出はやり過ぎ感がするし、一旦は誤った推理をした鹿谷にタイミングよく助け船が出て軌道修正するといったご都合主義には疑問も残る。しかし、元々、溢れんばかりの着想や仕掛けをふんだんに盛り込んだ大盤振る舞いなのだから、その程度は許容範囲とするべきだろう。 ただ驚愕、ただ意外という普遍的なミステリとは一線を画した、ビッグスケールで送るエンターテイメント。綾辻行人と中村青司が開拓した、恐怖という名の新境地といえよう。 | ||||
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| 犯人は、最初から、怪しすぎます(笑)。 でも、トリックはやっぱりわからなかった。 なるほどな〜ってかんじ。 たくさんの時計に囲まれた館で生きていた薄倖の少女と美少年。 そんな館で、少女の死後10年以上たってから連続殺人がおこなわれる・・・。 映像化されると、面白いのではと思います。安っぽい、ホラーみたいになるような気もしますが。 確かに動機は弱いけど、そんなことは気にせずに謎解きを楽しむ作品です! 作者が、現妻である小野ふゆみに「心配かけました。やっとできたよん。」っていってるのもなんか微笑ましい。 | ||||
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| 確かに最高峰とも言える作品!!ものすごく圧巻で完成度が高いです!!この人が犯人だと思ったものがまたしても罠にはまりました。全く持ってこのトリックは思いつかなかったです。厚みは従来よりもありますがそれすら感じないくらいスラスラ読めます。他の方がおっしゃっていたように閉鎖空間・時計と言う要素を見事に生かして伏線を張り巡らしています。本当にタイトル通りにまさに「時計館」です。このタイトルがいかに重要そのものかを表しています。クライマックスも美しく、映像的です。非常に傑作ですね。これからお読みになる方には少々ネタばれになるかもしれませんが「時計館」の「時計」自体と「館」自体に注意してお読み下さいませ。読者の心情をこれでもかとすくい取り、罠にはめられます。(もちろん良い意味で)。ミステリー好きならぜひ十角館と迷路館と共に読んでおきたい小説ですね。(※ただし時計館を読む前に迷路館を読んでいることが大前提です!!時計館の後に迷路館を読むと迷路館のある部分がわかってしまい、面白さが半減してしまいますのでご注意下さいませ。) | ||||
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| タイトル通り、本作では「時計」すなわち「時間」というものが主題となっています。 それをミステリ用語に換言すれば、アリバイトリックということとなり、そこだけを 取りあげ、本作はインパクトに欠けると評価する方も中にはいるかもしれません。 しかし、本作の達成は、単に新しいトリックを案出したということにとどまりません。 トリックと作品全体のテーマを不可分に結びつけ、照応させる構造を創り出した ことにこそあるというべきでしょう。 よって本作では、奇怪な館を建てさせた亡き館主の妄執や、それに起因する 館の存在理由にすべてが収束していく構成が採られており、凄惨な連続殺人も、 そのことを引き立てる前座に過ぎないと言っても過言ではないものとなっています。 それを指して本作の瑕とするかどうかは、各人の感性次第でしょうが、 人工的な作品空間のなかで抽象的な論理を展開することを通じて、 逆説的に人間という存在を描くことがミステリの本分であるなら、 必然性のある要請と私は考えます。 ▽関連ミステリ ・『笛吹き男とサクセス塾の秘密』(はやみねかおる) | ||||
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| タイトル通り、本作では「時計」すなわち「時間」というものが主題となっています。 それをミステリ用語に換言すれば、アリバイトリックということとなり、そこだけを 取りあげ、本作はインパクトに欠けると評価する方も中にはいるかもしれません。 しかし、本作の達成は、単に新しいトリックを案出したということにとどまりません。 トリックと作品全体のテーマを不可分に結びつけ、照応させる構造を創り出した ことにこそあるというべきでしょう。 よって本作では、奇怪な館を建てさせた亡き館主の妄執や、それに起因する 館の存在理由にすべてが収束していく構成が採られており、凄惨な連続殺人も、 そのことを引き立てる前座に過ぎないと言っても過言ではないものとなっています。 それを指して本作の瑕とするかどうかは、各人の感性次第でしょうが、 人工的な作品空間のなかで抽象的な論理を展開することを通じて、 逆説的に人間という存在を描くことがミステリの本分であるなら、 必然性のある要請と私は考えます。 ▽関連ミステリ ・『笛吹き男とサクセス塾の秘密』(はやみねかおる) | ||||
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