飛鳥のガラスの靴

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評判

飛鳥のガラスの靴の評価:

2.29/5点 レビュー 7件。 D ランク

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平均点2.29pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(4pt)

吉敷シリーズ10作目

島田氏の吉敷シリーズの10作目で91年にリリースされたもの。
どうも奇想、天を動かすを頂点にそれ以降の吉敷ものは小品が続くが、本作も長尺ではあるが、大作という事ではなく、本格ミステリーとしてはどうにもイマイチな印象のトリックとプロットではあるが、腐っても島田作品、それなりに最後まで読ませてしまう。
ただ、評価が芳しくないのも納得である。
ミステリーとしては地名ネタがメインで、冒頭の切断された右腕の輸送のネタなどは特に不可能トリックなどないままそのまま終わってしまうのはやや肩すかしか。
もう吉敷シリーズで大がかりな不可能トリックはやらないという島田氏の吉敷シリーズへの決別とも言える尻すぼみ作である。
飛鳥のガラスの靴 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 飛鳥のガラスの靴 (光文社文庫)より
4334720013
No.1
(4pt)

吉敷シリーズ10作目

島田氏の吉敷シリーズの10作目で91年にリリースされたもの。
どうも奇想、天を動かすを頂点にそれ以降の吉敷ものは小品が続くが、本作も長尺ではあるが、大作という事ではなく、本格ミステリーとしてはどうにもイマイチな印象のトリックとプロットではあるが、腐っても島田作品、それなりに最後まで読ませてしまう。
ただ、評価が芳しくないのも納得である。
ミステリーとしては地名ネタがメインで、冒頭の切断された右腕の輸送のネタなどは特に不可能トリックなどないままそのまま終わってしまうのはやや肩すかしか。
もう吉敷シリーズで大がかりな不可能トリックはやらないという島田氏の吉敷シリーズへの決別とも言える尻すぼみ作である。
飛鳥のガラスの靴 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 飛鳥のガラスの靴 (カッパ・ノベルス)より
4334029604