夜の黒豹

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評判

夜の黒豹の評価:

3.87/5点 レビュー 15件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.87pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 21〜28 2/2ページ
No.8
(5pt)

たいへん満足しました

着くのも早かったですし、状態もたいへんよく、満足しております。機会があればまた利用したいと思います。
ありがとうございました。
夜の黒豹 (1965年) (Tokyo books) Amazon書評・レビュー: 夜の黒豹 (1965年) (Tokyo books)より
B000JA9IOU
No.7
(5pt)

たいへん満足しました

着くのも早かったですし、状態もたいへんよく、満足しております。機会があればまた利用したいと思います。
ありがとうございました。
夜の黒豹 (1964年) Amazon書評・レビュー: 夜の黒豹 (1964年)より
B000JAG55A
No.6
(4pt)

横溝正史著の作品にいつも満足

横溝正史著の作品は「犬神家の一族」をきっかけにこれまで何十冊と読んできましたが、どれを読んでも満足感が味わえます。「夜の黒豹」は以前から手にいれたく方々探してやっと念願がかないました。海外発送可能の古本屋の書店がわずかなので苦労しますが、この本も読み始めるとなかなかやめられないところにやはり横溝正史著の作品のよさがあります。いつも自分が探偵になって金田一耕助より先に犯人をあてようと努力はしますが、そこはやはりうまくできていて、素人の私では最後のほうまでわからないそこが魅力です。
夜の黒豹 (1965年) (Tokyo books) Amazon書評・レビュー: 夜の黒豹 (1965年) (Tokyo books)より
B000JA9IOU
No.5
(4pt)

横溝正史著の作品にいつも満足

横溝正史著の作品は「犬神家の一族」をきっかけにこれまで何十冊と読んできましたが、どれを読んでも満足感が味わえます。「夜の黒豹」は以前から手にいれたく方々探してやっと念願がかないました。海外発送可能の古本屋の書店がわずかなので苦労しますが、この本も読み始めるとなかなかやめられないところにやはり横溝正史著の作品のよさがあります。いつも自分が探偵になって金田一耕助より先に犯人をあてようと努力はしますが、そこはやはりうまくできていて、素人の私では最後のほうまでわからないそこが魅力です。
夜の黒豹 (1964年) Amazon書評・レビュー: 夜の黒豹 (1964年)より
B000JAG55A
No.4
(4pt)

結末が少々あっさりしすぎ。

面白い作品ではあるものの、
いかんせん構成に難がある作品となっております。
そのせいか最後があっさりしてしまい
物足りなさを感じてしまいました。

事件は彼のお得意のエログロです。
しかも異常性癖まで含まれているので
疑いの目は一人にかかるはずです。
ですが…

犯人を捕まえるまでの
展開がどうも盛り上がらない作品です。
あっけなくつかまってしまうのも
あるのと、事件の真相までもが
あっさりとしか語られないのです。

ちょっとこれでは読み終えて救われる感じは
しませんでした…

ファンには薦められない作品です。
夜の黒豹 (春陽文庫) Amazon書評・レビュー: 夜の黒豹 (春陽文庫)より
4394395283
No.3
(4pt)

結末が少々あっさりしすぎ。

面白い作品ではあるものの、
いかんせん構成に難がある作品となっております。
そのせいか最後があっさりしてしまい
物足りなさを感じてしまいました。

事件は彼のお得意のエログロです。
しかも異常性癖まで含まれているので
疑いの目は一人にかかるはずです。
ですが…

犯人を捕まえるまでの
展開がどうも盛り上がらない作品です。
あっけなくつかまってしまうのも
あるのと、事件の真相までもが
あっさりとしか語られないのです。

ちょっとこれでは読み終えて救われる感じは
しませんでした…

ファンには薦められない作品です。
夜の黒豹 (角川文庫 緑 304-29) Amazon書評・レビュー: 夜の黒豹 (角川文庫 緑 304-29)より
4041304296
No.2
(4pt)

個人的には好きな横溝作品の一つなのだが、何故好きなのかという理由が上手く説明できない

金田一耕助作品の分類でいうと、古くからの因習が色濃く残る農村でも、都会を舞台とした没落華族でもない、「その他都会の怪しげな人達」に属する作品。このカテゴリーの作品に名作あるいは傑作と呼ばれるものは、何故かあまり存在しない。本作に対してもその声を聞いたことはないような気がする…のだが、個人的には好きな横溝作品の一つ。
事件の展開もどことなく派手なので、その中に埋もれてしまった感があるが、会話のちょっとした食い違いから事件の真相に辿り着いていく構成は見事だと思う。
動機に運命も宿命もなく、行動すべてが身勝手である犯人達の姿を、それは現実離れした殺人の隠蔽工作(トリック)だったり、仲間割れだったりするのだが、その姿を冷静に想像してみると、犯人達は無駄な汗を流しているような気がしてなんだか滑稽でおかしい。
誤解を受けそうなので補足すると、著者の考えるトリックは、現実の世界ではあり得ないことかもしれないが、「小説の世界では必要性も必然性もある行為」であり、その世界の中では現実的な出来事なのである。著者はそのために多くの小説的工夫を施す。そして、その結果が横溝正史独自の小説世界となるのだが、この作品はトリックありきの作品のように感じてしまう。トリックが空回りしているような気がする。
名作とはいえない作品だとは思うが、何故か気になって繰り返し読んでしまう。どうしてなのだろうか…。派手な話の割りに事件解決のきっかけがもの凄く地味だからなのだろうか。犯人達の滑稽な姿を楽しめるからなのだろうか。自分でもよくわからない。
夜の黒豹 (春陽文庫) Amazon書評・レビュー: 夜の黒豹 (春陽文庫)より
4394395283
No.1
(4pt)

個人的には好きな横溝作品の一つなのだが、何故好きなのかという理由が上手く説明できない

金田一耕助作品の分類でいうと、古くからの因習が色濃く残る農村でも、都会を舞台とした没落華族でもない、「その他都会の怪しげな人達」に属する作品。このカテゴリーの作品に名作あるいは傑作と呼ばれるものは、何故かあまり存在しない。本作に対してもその声を聞いたことはないような気がする…のだが、個人的には好きな横溝作品の一つ。
事件の展開もどことなく派手なので、その中に埋もれてしまった感があるが、会話のちょっとした食い違いから事件の真相に辿り着いていく構成は見事だと思う。
動機に運命も宿命もなく、行動すべてが身勝手である犯人達の姿を、それは現実離れした殺人の隠蔽工作(トリック)だったり、仲間割れだったりするのだが、その姿を冷静に想像してみると、犯人達は無駄な汗を流しているような気がしてなんだか滑稽でおかしい。
誤解を受けそうなので補足すると、著者の考えるトリックは、現実の世界ではあり得ないことかもしれないが、「小説の世界では必要性も必然性もある行為」であり、その世界の中では現実的な出来事なのである。著者はそのために多くの小説的工夫を施す。そして、その結果が横溝正史独自の小説世界となるのだが、この作品はトリックありきの作品のように感じてしまう。トリックが空回りしているような気がする。
名作とはいえない作品だとは思うが、何故か気になって繰り返し読んでしまう。どうしてなのだろうか…。派手な話の割りに事件解決のきっかけがもの凄く地味だからなのだろうか。犯人達の滑稽な姿を楽しめるからなのだろうか。自分でもよくわからない。
夜の黒豹 (角川文庫 緑 304-29) Amazon書評・レビュー: 夜の黒豹 (角川文庫 緑 304-29)より
4041304296