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家族



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【この小説が収録されている参考書籍】
家族

家族の評価: 3.00/5点 レビュー 8件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.00pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1~4 1/1ページ
No.4:
(1pt)

面白くない。

帯の惹句に魅かれて読みましたが、正直、スリリングさもダイナミックさも感じられない凡作でした。
家族Amazon書評・レビュー:家族より
4163920307
No.3:
(1pt)

残念

駄作。どうしたのだろうか。もう限界か。
家族Amazon書評・レビュー:家族より
4163920307
No.2:
(1pt)

エンターテイメント性が欠落した、読むだけ時間の無駄な小説

何とも言えない後味が悪い、しょっぱい小説です。なぜこんなに評価が高いのか分かりません。まず、表紙の帯で「クライムエンターテイメント」を謳っておきながら、「エンターテイメント」の部分が丸々欠落しています。1,980円支払って「苦痛」を買っただけで、読むだけ時間を無駄にしました。やたら登場人物を増やし、構図を複雑にして大風呂敷を広げた割には、細部のフォロー・回収が全くできておらず、大風呂敷を広げたまま終わってしまっています。ピンクババアが自殺するあたりで既に食傷気味なのに、しょっぱい料理を次から次へ読者の口へ投下する手法は如何なものでしょう。

続いて、社会構造は既に変化しており、「個」の時代に突入しています。家族という概念が形骸化してしまった今、敢えて「尼崎連続変死事件」という極論のカードを今さら引っ張り出してきて、家族について再考させようとする著者の真意も分かり兼ねますし、分かる必要もないのでしょう。著者は別のWebインタビューで、「家族仲がすごく良くて、両親健在で、実家があってみんな働いていて、そしてこれが最大の理由なんですけれど、妻と僕の親が僕より仲がいい感じ」と、自身が恵まれた環境で育ったことをアピールしています。このような方に、恵まれない環境で育った方の気持ちが分かる筈がありません。だからこの小説も、凄惨な描写ばかり突きつける所詮週刊誌止まりの内容で、「ではこれからどうすれば良い?」の「これから」の部分が見当たりません。そう、この著者にはそこが書けないのです。我々は週刊誌を求めているのではありません。作品として失格です。

最後に、「民事不介入を大義名分に動かない警察の無能さ」が、やたら強調されて描写されていますが、全く事実と異なるのでここで訂正させてください。当方の私事で恐縮ですが、「尼崎連続変死事件」が発生するより遥か前に、機能不全家庭で育ち様々な辛い経験をしました。その時に警察の方に相談しましたが、「民事不介入」を理由にあしらわれたことは一度もありません。寧ろ、管轄の警察の方は「民事不介入」なりに、数時間かけて親身になって相談に乗っていただき、家族との距離を置き方やその方法、事件性が出た場合は再度連絡をしてほしい旨の助言をいただきました。この小説で描かれている警察像がすべて、と思わない方が良いです。小説家の中には、表向きの意図(例:テーマは家族)とは別の意図(例:警察機関のイメージダウン)で自作品を世に放つ者が、少なからず存在することを忘れてはいけません。この事実の方が余程ディストピアです。
家族Amazon書評・レビュー:家族より
4163920307
No.1:
(2pt)

めちゃくちゃに惜しい。

序盤から急展開で後半まで一気読みです。寝る間も惜しんで読みたいとなったものの、ラスボスが逮捕されて獄中で自殺してからストーリーの雲行きが怪しい。
全く登場してこなかった人物が突然出てきて、幻想なのか現実なのかわからない発言をしたり。
登場人物が多いのは全然良いんですけど、ページ数増やしてももう少し1人ずつにライト浴びせるべきだったかと。
出版が差し迫ってて、どうにもこうにも終わらせ方が作者自身もわからなくなりあんな幕引きにしたんじゃないですかね。絶対おかしいって。
家族Amazon書評・レビュー:家族より
4163920307

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