ロング・アフタヌーン

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種別
長編
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2,372回
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2
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7
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あらすじ

2025年09月19日 ロング・アフタヌーン

自殺を決意した女が偶然、学生時代の友人と再会する。そんな場面から始まる小説の原稿が、編集者の葛城梨帆宛てに届く。以前新人賞で落選した志村多恵からだった。立場の違う女たちの会話はすれ違い、次第に募る殺意。そして女はある選択をするーー「私をあなたの、共犯者にしてください」虚実の境が揺らぐ、迫真のミステリー。〈解説〉大久保洋子(「BOOK」データベースより)

評判

ロング・アフタヌーンの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

ロング・アフタヌーンの総合評価:

8.19/10点 レビュー 16件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

セリフは面白いがストーリーは中途半端(非ミステリー)

2021年にオンライン・メディアに連載された長編小説。素人の主婦が書いた小説と編集者の感性が奇妙に重なり合っていく、奇想的物語である。
作中ところどころにインパクトのあるセリフが登場し、ストーリー展開のアクセントになっているのだが、物語全体の印象度が薄くミステリーとしては物足りない。

iisan
927253Y1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.15
(5pt)

イヤミス好きなら絶対に楽しめます

自殺を決意した女が学生時代の友人に再会することでやっぱり生きようとなって事態は動いていく。人間のいやらしさ汚さを意識せざるを得ない展開にゾクゾクした。
ロング・アフタヌーン Amazon書評・レビュー: ロング・アフタヌーンより
412207701X
No.14
(5pt)

ミステリー感満載

著者の他作と比べると読みやすく、一気に読める。が、全般にわたって気分が悪い。とくに冒頭の犬を飼うが、言葉を選ばずいうと、とても胸糞悪い。ゾクゾクするミステリーらしいミステリーだった。
ロング・アフタヌーン Amazon書評・レビュー: ロング・アフタヌーンより
412207701X
No.13
(5pt)

傑作

ぜひ一度読んでみてください
ロング・アフタヌーン Amazon書評・レビュー: ロング・アフタヌーンより
412207701X
No.12
(3pt)

相変わらず面白いが

絶叫 そして海の泡になる 灼熱 凍てつく太陽 と来て ロングアフタヌーン
この小説家に外れ無し。全て面白い!
とはいっても、凍てつく太陽と灼熱が大作過ぎて圧倒されたので、そこまで号泣やらドキドキ感にはならずという感想。暗すぎてちょとな。絶叫も暗すぎたけれど あっと驚くものがあったからなあと。とにかく救われない。主人公に共感できない。編集者のほうに。でも劇中劇は面白いし、編集者の担当した作家が右翼化していくのは面白い。ちょっと、め◯ろまさんのことヒントにされてるのかなと。

でもやっぱり、一番好きなのはゴールデンカムイのような凍てつく太陽かも。
ロング・アフタヌーン Amazon書評・レビュー: ロング・アフタヌーンより
412207701X
No.11
(3pt)

相変わらず面白いが

絶叫 そして海の泡になる 灼熱 凍てつく太陽 と来て ロングアフタヌーン

正直 凍てつく太陽と灼熱が大作過ぎて圧倒されたので、うーんという感想。暗すぎてちょとな。絶叫も暗すぎたけれど あっと驚くものがあったからなあと。とにかく救われない。主人公に共感できない。編集者のほうに。

一番好きなのはゴールデンカムイのような凍てつく太陽かも。
ロング・アフタヌーン (単行本) Amazon書評・レビュー: ロング・アフタヌーン (単行本)より
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