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イクサガミ 神
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イクサガミ 神の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.40pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全60件 1~20 1/3ページ
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| 天地人の3巻 を一気に読破してます。その時点で自分の好きなキャラクターが次々と 脱落していく様に心がひしゃげそうになりました。しかしこの巻で物事の全てに決着がつき 読んで良かったと心より感謝しています。 | ||||
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| 時代小説4巻を最後まで読んだのは初めてですが、とてもハラハラドキドキ面白かったです。私の一押しは 主人公の愁二郎ではなく、アイヌのカムイコチャです!誇り高く、強くて かっこいい! スピンオフで別の作品を書いて欲しいです! ネタバレ出来ないですが あの人は生きてて欲しかった | ||||
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| 良かったです。 4巻あったので、1ヶ月位かかりました。 でも、楽しかったです。 続編があれば、ぜひともお願いします。 | ||||
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| 特になし | ||||
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| 全4冊、一気読みしました。サクサク読めて楽しかったです。が、この最終巻だけは若干消化不良。他の方も書いてますが、3巻までの流れからしてラスボスが違う感。絶対あの人だと思っていたのに… | ||||
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| ネトフリで「イクサガミ」を観て、感動してしまいました。どうしても最終話を観たくなり購入しました。凄いことになります。お楽しみにして下さい。 | ||||
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| 蠱毒なるバトルロワイヤル。時は維新間もない草創期。人斬りから忍びやら、中国拳法の達人やら、薙刀の達人やら。とにかくありとあらゆる殺しの達人が京都天龍寺から東京までの道のりに点数を競う。その賞金は超高額。 集いも集った二百九十人余。その中に京八流の兄弟たちがあたかも火に誘われるように集まって。その中の愁二郎が双葉を守り、兄弟たちと奥義を見つめ、仲間とその道を進む。阻むのは幻冬斎。そして桐野利秋。たどり着いた東京で、生き残った九人を迎えた毒とは?そしてその結末とは? 90点。 まあとにかくありとあらゆる武道、忍び、剣術の達人、それぞれのキャラクターがその背景と思いがあって、技の数々。それが絡み合って壮大。なんと全巻併せて二千ページ近いので、読み応えたっぷり。面白かったのは面白かった。ただ、やっぱり納得がいかないのがなんでこの女の子を守り続けるのかっていう疑問。そこが私には大きく減点。前島、大久保、川路っていう名前も出しちゃってるし、何にも知らない人、どこまで創作なの?って感じになっちゃいますよね。まあ金太郎さんが出てきた時もまじ?って思ったことあるから驚きませんでしたが。 | ||||
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| 最終巻になって北斗の拳のオマージュとは。 まあ、それでも面白かったです。 | ||||
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| 映画を見るように画面が浮かぶ文章。主人公はもちろん、どの登場人物にも想いがあること。最後に残った者が、深い絆で結ばれ、それぞれの想いを果たすこと。ぜひ一読を勧める。 | ||||
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| とても面白く、一気に読んだ。 | ||||
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| 心揺さぶられるシーンが多かったです。色々言いたいけどとにかく最高でした。カムイコチャ、ギルバートほんとにありがとう。 〜余談〜 ギルバートが出てきたとこ見ててふと自分の中のキャラ像がジョジョのタッチになってて、同じように思ってる人いないかなと思ってサーチしたら、そもそも今村先生は7部スティールポールラン参考にしてたらしくめちゃ腹落ち。カムイコチャ、ギルバート部分は特にだけど全体として誇りをかけて大事なものを悪から守る。弱気を助け強気をくじく様はマジで人間讃歌でした。 | ||||
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| 配信の映像作品を見て、続きを読んでみたいと購入しました。 電子書籍での小説を3巻読むのは始めてで、便利な機能で読み易く楽しめました。 | ||||
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| 感動で心が震え、ページをめくる手が止まらず全四巻一気読みしました。 すごい小説を読んでしまったと、今、本当に茫然としております。 ネトフリを観たので原作が気になり、軽い気持ちで手を出しました。 普段いわゆる「時代小説」は読まず、肌に合わなかったらどうしようかと思いましたが。。 いやいや全くの杞憂どころか、こんなにも凄まじく、熱く、迸る物語が、 これでもかと怒涛の如く押し寄せるとは思いもしませんでした。 2025年の最後に、この作品に出合って本当に良かった。間違いなく自身今年のNO.1! 小説を読みながら涙したのはいつ以来だろう。今村先生、素晴らしい傑作をありがとうございました。 | ||||
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| 最高! | ||||
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| たいへん楽しく読み切りました^_^ 剣戟メインの時代劇になるのでしようか 忍びの技がちょっと超能力じみてて 派手すぎですが、人情あふれるドラマが 良かったです 一気読みできますよ 木編の漢字、毎回ルビ振って欲しかったです^_^ | ||||
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| 面白かったけど、終盤になるほど色々なキャラの回想シーンが入る頻度が増えてクライマックスへの盛り上がりやテンポを損なってるように思いました。カタルシスに欠けるというか。 結末は、まあ妥当なところですね。 ネトフリ版は特殊能力含めて設定を大幅に省略やら改変やらしてるので、誰が生き残るかも原作とは変えてほしいなあ。 | ||||
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| 爽やかな余韻の残る結末。全4巻は短くはないですが、無駄もなく飽きもなく、完璧な終幕でした。様々な国の言語での翻訳出版が進んでいるようですが、この作品を通じて世界がジャパニーズカルチャーを今まで以上に知り、興味を深めることになると感じています。 ひとつ懸念なのは、今後これを超える時代劇小説を生み出すことは不可能な気がする点です。金字塔が誕生する時代に立ち会えたことは幸運ですが… Netflix のドラマの続きも楽しみです。 | ||||
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| 三作目が中だるみでつまらなかったので この最終作につきあうか逡巡しましたが、 本当に面白かった!そして信じられない のが、こんな殺戮の連続なのに読後感が 決して悪くなかったこと・イクサガミの タイトル回収も見事でした! | ||||
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| シリーズ全巻購入しました、内容にはとても満足しています 個人的に良かった所とイマイチだった所をまとめるとこんな感じです ここが◎ 明治初期を舞台にした幕末剣豪物×デスゲームと言うシンプルながらもワクワクさせる舞台設定 デスゲーム物だがそこまで陰惨な内容ではなく読後感が良い デスゲームの中で主人公の義兄弟との戦いが起きると言う入れ子構造になっており、主人公を強化するためのギミックも面白い 敵も味方もキャラクターが自分の行動原理に沿って理性的に行動するため、デスゲーム物で興醒めしがちな 「キャラが読者よりも馬鹿なせいで予想を下回る展開になる」 「馬鹿なキャラが不条理な行動をしたことでそれが致命的な結果になる」 「何も考えていない主人公がたまたま幸運によってピンチを脱する」 と言ったガッカリ展開がないのはありがたい 【ここが△】 恐らく剣豪物・デスゲーム物のどちらか片方しか読んだことがない読者の両方をカバーしようとした結果だと思われますが、 単体の剣豪物・デスゲーム物として見た場合に設定が非常に「ベタ」で先の展開が読めてしまう 1巻のラストのあの人とか、追加ルールのターゲットにされたあの2人とか、 デスゲーム物を一度でも読んだことがある人は多分設定が出てきた時点で9割先の展開が読めます キャラクターの人数に対して全4巻と言うボリュームはやや尺不足気味であり、序盤に怪物として登場したキャラが後半はサクサク退場してしまう 最終戦にジョーカーとして登場したあの人はもっと桁違いに強くても良かったと思います | ||||
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| 4巻分の生き様、鍛え研ぎ澄まされた最強がぶつかり合うカタルシス。その中で迎えるこの結末。 4巻分の生き様、鍛え研ぎ澄まされた最強がぶつかり合うカタルシス。そんな中でのこの結末。 それぞれのキャラクターが一貫してブレないことで、最後まで文章読みやすく没頭できた。 先行きが見えない今の日本だからこそ、心からお勧めしたいエンタメ。傑作。 | ||||
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