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ブレイクショットの軌跡
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ブレイクショットの軌跡の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.15pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1~2 1/1ページ
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| 同志少女よ、敵を撃てが好きでAudibleで聴いたのですががっかり。 次々と変わる登場人物にあまり関連性がほとんどなくて、それでいて時間が戻って人物がかぶる時に同じシーンを何度も見せられてうんざりしました。 漫画のアオアシ、高野和明のジェノサイド、草下シンヤの半グレなど既視感を感じる。表面をなぞってもショボい話しかできませんよ…。 人探すのにGPSって誰でも思いつくよね。トリックがショボい。 漫画の描き方の基本的なことで対戦中のキャラが同じコマで思考を同時に書いたらダメってあるけど、この小説はそれをやってる。説明もやたらと多い。 言葉選びもよろしくなくて心底がやたらと多かった。自盗っていうより保険金詐欺じゃないかと思いました。 っていうかこの本誰向け? | ||||
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| 出版社の誇大広告に踊らされてこの大作?に随分な時間を費やしてしまった。 確かに前作の本屋大賞受賞作品と比べると、筆者の筆力や構成力は上がってい る気はするが、「読み終えれば、全ての話が正多面体をおりなして」という 批評家の宣伝文句は大いに疑問だ。精々、ある車を巡る8話の二次元パッチワ ークが完成したくらいの感想しかない。特殊詐欺の手口は、染井為人「正体」 で紹介されたものを深堀りしただけように感じたし、デジタルタトゥーで脅迫 する手口は、呉勝浩「爆弾2」の中に散々出てくる。要はありふれているのだ。 今後は、こんな小説が増えてくるのであろうか、読後感は決して良くない。 ラストをどんでん返しとするレビューもあるが、異国を跨いだ話をどう正八面 体に纏めるかを期待していた読者としては、最後はどんでんがえしではなく、 単なる肩すかしに過ぎなかった。これが直木賞候補?Amazonの評価も疑問?? | ||||
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