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一次元の挿し木



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【この小説が収録されている参考書籍】
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

一次元の挿し木の評価: 3.06/5点 レビュー 135件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.06pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全22件 21~22 2/2ページ
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No.2:
(3pt)

ストーリーが予想できてしまうのが残念

読みやすいし上手く纏まっていたのだが、内容は普通。
主人公の相棒役の正体以外はほぼ全て予想どおりだったので意外な展開などはなく、一番驚いたのはループクンド湖が実在すること。
とは言え新人の作品とは思えないのも事実なので今後の作品を楽しみに待ちたい。
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299064046
No.1:
(3pt)

全体としては

まぁまぁ面白かったのです
マスコミや捜査側にも組織の者がいる不気味さが、
さらっと書かれていましたし
読みにくさはなかったですが、
あちこち話が飛ぶので、
構成が惜しいかなと思いました

以下ネタバレあり
老学者の家族や研究室の後輩は、
そこまで取り上げる要素があるかなと
主人公は最後の方で手を大怪我していたはずなのに、
何事もなかったような様子が・・
作者の方も考えていたかもしれないですが、
両主人公の名前が男女使える名前なので、
入れ替わりをもう一ひねりして、
真の後継者は語り手の主人公
という展開でもよかったのでは
一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)Amazon書評・レビュー:一次元の挿し木 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299064046

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