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禁忌の子
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禁忌の子の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.84pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全95件 21~40 2/5ページ
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| ドキドキしながら読み進めました。本当に面白い本でした。何度も読み直したいので買ってよかったです。 | ||||
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| なるほど…そういう結末か…という衝撃でした。 | ||||
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| 考えた。よかった。 | ||||
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| とても、面白くて 一気読みしました。本は新書購入したみたいに、きれいてした | ||||
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| 自分と瓜二つの男が病院に運ばれてきてというだけでインパクトが大きい。加えて、自分が医師として蘇生処置をする描写も生々しく、作品にリアリティを添える。さらに生殖医療の問題を突きつけながらエンタメ作品に仕上がっている。最初から最後まで緊張感を持ちながら読めた。読めば読むほど「禁忌の子」というタイトルが意味するところが、終盤に重くなってくる。事件はすっきりと解決したが、生まれてきた子の将来はまた別の意味でややこしいことになりそうで、作品から生殖医療による影響がどこまで出るのか、問題提示できていると思う。 | ||||
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| もうすぐ続編が出ると知って読んでみた。これがデビュー作とは思えないくらい、最後までのめりこんだ。医療系の専門用語も出てくるが、混乱することもなく読みやすかった。続編も楽しみである。 | ||||
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| 一気によみました。 引き込まれます。 最後の展開は好みがわかれると思います。 | ||||
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| 最終行を読み終えたとき、体に衝撃が走った。強烈な読後感。 読み始めこそ、書き言葉としての関西弁や、紋切り型の探偵役にやや鼻白らんたが、すぐに物語に引き込まれた。 克明なのに、演出が巧みで読みやすい場面描写。 予想を裏切る展開と、徐々に明かされる謎。まさに寝食を忘れて読み進めた。 随所に感じる違和感が、物語の進行とともに大きくなり、真相の解明と共にタイトルへと収束する構成は見事と言う他ない。 エンディングは賛否分かれそうだが、読者の心に爪痕を残すことは間違いない。 本屋大賞ノミネート作品にハズレなし。読めて本当によかった。 | ||||
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| 生殖医療に携わった経験がありますが、この小説に描かれている医療現場の描写は、本当に細部までリアルで臨場感がありました。専門用語の使い方や、感情の揺れ、微妙な医療者同士のの距離感まで思わず頷きながら読み進めました。 物語として完成度が高く、ぐいぐい引き込まれます。 特に後半に向けての展開は予想を大きく裏切られ、最後まで一気読みでした。 重いテーマを扱いながらも、読後は深く考えさせられる1冊です。 唯一、主人公と妻との出会いについて、 偶然とは思えないような“何か”を感じた部分があり、 もう少し深掘りしてほしいなと感じました。次作も用意されているようで楽しみです。 | ||||
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| 真夜中に見つけて3時間半で読了して徹夜で次の日過ごすくらい面白かった | ||||
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| 本文中、90年代、体外受精は途上の技術で、実験のための卵子や精子の提供者を得ることは当時の研究者にとって非常に困難な時代であった。研究者の中には、自らの卵子、精子を用い実験を行った者もおり、この小説は、その実験によってこの世に生を受けた3名の体外受精児の数奇な運命が描かれている。 救急医として勤務する武田航(わたる)の元に救急搬送されてきた溺死体が、武田に瓜二つだった。しかも、その溺死体は顔ばかりでなく、身体的特徴までもが武田と同じであり、客観的に判断するまでもなく、自分と溺死体が一卵性双生児ではないかと武田は思った。突然目の前に溺死体となって表れた男が自分とどのような関りがあるのか? 武田は中学時代の同級生で同じ病院で働く黒田医師と共に、武田と溺死者の出生の秘密を知っていると思われる生島京子医師に会い、出生の秘密を聞こうとするが、その生島京子医師も不審な死を遂げてしまう。武田航と溺死者、そして次第に明らかになるもう一人の体外受精児。ネタバレになるんでこれ以上は書かないが、中盤以降一気に読んでしまった。 読後、この小説の題名「禁忌の子」であるが、思わず「そのまんまやないかい」とつぶやいてしまった。こわっ | ||||
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| 助走なしで、冒頭から引き込まれる。無駄、冗長な点が一切なく、論理明快、細部の描写もさすが医師だけあり、命のやりとり、生と死への執念がリアリティ、緊迫感を持って再現されている。主人公と探偵役の個性も、これぞミステリーという設定で本格を愛する派には好きにならざる得ない。本屋大賞を全て読んだが、カフネと並ぶ、優劣付け難い。個人的には文句なしの本屋大賞。読後感があとひと塩効いていれば満点。 | ||||
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| すべてにおいてレベルが高いミステリ。頭がいいというのはいいことだ。医者になることを夢見ている人はいるだろう。結婚を、子を持つことを夢見ている人はいるだろう。作者はそれらを手にした。そして、すべてをフルに生かしながら、レベルの高いミステリを作り上げ、作家になるという夢をもつかみ取った。能力の高い人が、意志と努力によって作り上げた作品。凡人はただ完成品を楽しみ、味わうだけだ。 | ||||
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| 非常に面白い。医師が書いただけあって、医学的な記述も正確で、訴える力がある。少し現実離れしているが、発想がとても面白い。最後までストーリーが刺激的で吸い込まれる。 | ||||
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| 後味が悪いというか、言いようのない虚しさが残りました。次回作も期待したいと思います。 | ||||
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| 感涙! | ||||
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| 最後タイトルを改めて読んでなるほどな…と 導入部分の自分に瓜二つな人間が緊急搬送されてきた…から始まるのもめちゃくちゃ面白いし、最後まで緊張感持って楽しめました!! お医者様やりながらの執筆…他にもいるけど 本当にすごいなと思う… 次回作も楽しみです!! | ||||
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| さすが、現役医師の書いた小説だけに深いものがあるし、読み進めると、謎が謎を呼ぶ。遺伝子に関してもエビデンスが明確で良かった。主人公の救急医が少しマヌケな感じがするのを除けば上質のミステリーだった。 | ||||
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| そう言う展開になるとは思わなかった どうなるのかワクワクと言う表現が当てはまらないかもしれないけど、早く先が知りたいと思いながら読んでました | ||||
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| 自分と同じ姿の者の正体を探る医師のミステリー。人工授精や子どもの人権にも踏み込んだ名作。読みやすく先が気になる | ||||
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