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さかさ星
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さかさ星の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.73pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全79件 1~20 1/4ページ
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| きっとこれは伏線なんだなと、あれやこれやがどう活きるのかとドキドキしてたけど何でもなかった 考察しながら読むタイプはこの本ではやめたほうがいい | ||||
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| 先が読めない展開です。ドキドキする場面が多かったです。最近よくある怖い体験集でなく、小説の形のホラーなので大満足でした。 | ||||
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| 久しぶりにこの作家さんの作品を読みました。好きな作家でしたが、別人が書いたのではないかと思うほど文章がチープで、はじめの数十ページで読むのを諦めました。 最近のネット小説に慣れた層にほ、こういう感じも受けるのでしょうか...昔からのファンとしては残念な作品でした。 | ||||
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| とても引き込まれる内容で一気に読んでしまいました。 是非続きが読みたいです。 | ||||
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| ホワイダニットとフーダニットがややあるが、基本はホラー。呪物同士の因縁などもどんでん返しの展開で、登場人物的に書かれているがそんなに工夫されているわけでもない。Kindleアンリミテッドで無料なので満足したが、購入なら評価はもっと低いだろう。 | ||||
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| 呪物の背景など、ちょっとお腹いっぱいになるくらいでしたが、流石の表現力で一気に読ませていただきました。 | ||||
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| コメントを読むとやっぱり皆似たようなことを感じたんだなというところですが、全体として中々迫力もあって読み応えはあります。主人公は現代人のオカルトを扱うyoutuberでその主人公の心境の変化も見どころで、次々と起こる怪奇現象を経験し、主人公目線の読者側としては世界観に徐々に没入する感覚を覚えました。呪物や登場人物が多いがどれも正体を明かさず、いつまでも伏線として残しつつ進行させ、誰が黒幕かが明らかになっていき、ここから貴志先生の怒濤の回収かというところで拍子抜けだったと思います。まるで放送枠が途中で足りなくなったアニメを見た気分です。しかし面白さは存分にあったと思うので十分良かったと思います。次回作に期待します。 | ||||
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| 715ページの大長編。ここ最近の貴志祐介作品の中では面白いほうです。関係ないですが購入してから1ヶ月後にKindleUnlimitedに追加されてチクショー!と臍を噛みました。今から借りて読める加入者が羨ましい…。 それは置いといて。本編はとあるお屋敷で起こった凄惨な猟奇殺人事件がきっかけで始まる、呪いにまつわるお話です。意図的に屋敷に持ち込まれた曰く付きの呪物の数々、中盤まではそれらが呪物になるまでの経緯を一つ一つ語っていく形式で物語が進むので人によってはまだるっこしいと思うかもしれません。作者の文章が上手いので私は退屈しませんでしたが「話が進まないな…」とはうっすら思いました(笑) 呪物ごとに恨みを抱く経緯が違うため呪物同士でぶつかり合うという設定が面白かった。呪い殺そうとする呪物もあれば守ろうとする呪物もあり、曰く付きの代物なんて全部悪いものでしょ?という固定観念を突き崩す作品です。呪物同士の騙し合いや睨み合いはちょっと少年漫画っぽくて好きな展開でした。 終盤まではノリノリで読んでいましたが後半の一番いいところで急に失速したのは残念としか言いようがない。前置きと伏線をガッチリ書き切り土台は完成、さあ回収という段階で雑に終わった。あと100ページは書けたでしょ!?これで終わり!?と思わず続編を探してしまいました。特に市松人形とストーカー女はなんだったのか。後々重要なキーアイテムになるかと思っていたのですが、特に…なにも…。この二つはなくてもよかったのでは…。 膨らましきれなかった部分が多すぎて〆があれなのもな〜、知りたかったのはこれじゃないんだよな感が強い。幹部が腕を失ってまで呪ってきたのにあっさり引く敵対組織も呆気なかったし、達磨図やその他の強力な呪物を雑に燃やした主人公が特に呪われてないのもなんだかな。不完全燃焼。 色々言いましたが総合的には面白く☆4相当です。相変わらず読みやすい文章でスルスル進み、あっという間の715ページでした。終盤は尻すぼみになるものの決着の付け方は納得のいくものでした。ホラー感は薄いもののエンタメ度は高くおすすめ。 | ||||
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| 序盤では、なかなか世界に入り込めずでしたが、そこを超えてくると一気に先が気になって、気持ちが持っていかれます。 貴志祐介作品は、作品によって世界観が全く違っていますが、今回も独特です。 おすすめです。 | ||||
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| 主人公のyoutuber設定は必要性を感じなかったしいらなかったかもしれないですね。ロードオブザリングのゴラムに似ているという霊媒師の加茂禮子のキャラが立っていたけど他は存在感が薄かったかな。それでも呪物の話はどれも面白かったです。呪物はお互いに対立しているものもあり、一概に屋敷から取り除けば安全になるというものではなく、微妙なバランスで成り立っている。そんな中味方のように振る舞う呪物もあり、それらの見極めは読者視点だとなかなか分からないので、どの呪物が味方なんだ?と考えるのは非常に楽しかったですね。途中誰を信じていいか分からなくなる点もグッドです。貴志さんは我々は孤独であるが若干期待外れでしたが、さかさ星を見てやはりこの人は面白い小説を書くなと感服いたしました。文句なく5点です。 | ||||
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| イマイチ…。 黒い家で衝撃を受けて以降、貴志祐介は好きな作家でしたが…。 軽いネタバレを含みます。 霊能力者がチート過ぎるのと、起こる怪異が少年漫画の能力バトル物みたいだった。 反面、さまざまな呪物の説明は小難しく冗長で、一体どういう層を対象にしているのか…という印象。 ド派手な怪異やチート能力者のお話を読みたい人にとっては、呪物の蘊蓄は邪魔になるし、ペダントリー系ホラーを楽しみたい人にとっては、このトンデモな怪異は受け入れ難い。 そして、何より結末が個人的には好きではなかった。 特にこういう長編小説は、丁寧に、ゆっくりと余韻に浸りながら読み終える…そういう終わり方が私は好きです。 | ||||
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| 呪物の説明が冗長すぎて苦痛!!! 話も全然進まないし…かと思えば結末もあっさりすぎて、散々引っ張っといてこれでいいの!?ってびっくりした。 お金出して買ったから意地で読み切ったけど図書館で借りてたら早々にリタイアして返したと思う。 貴志祐介の長編大好きだけどこれだけは再読しない。 | ||||
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| 魑魅魍魎、疑心暗鬼、正体がいつまでも分からないところにハラハラはするが、それが最後まで続いて結局何が何だか…でした。呪物の意味合いや重みは理解するが、それ以上のものがない。犯人のインパクトにも欠ける。黒い家のどす黒さ、天使の囀りの取り憑かれ方を知っていると何とも呆気ない終わり方だった。 | ||||
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| 寺生まれのTさんのコピペを読むほうが面白い。 終始、真面目な話なのかコメディなのかわからない内容だった。まったくオススメできない。 | ||||
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| 映像化してほしいくらい面白い話でした。 呪物の背景がストーリーにとても重要で、それが一つずつ繋がって行くのが面白い。 | ||||
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| やべえ呪物がわんこそばみたいに出て来るので名前と由来を覚えるのが大変です。 が、人の悪意や残酷描写がとにかく素晴らしい。 「新世界より」の神聖サクラ王朝の歴史部分が好きだった自分には非常に楽しく読めました。 文体は読みやすく、遺体から立ち上る怨念をチンアナゴに例えたり恐怖のあまり一人で実況を始めたり、ちょいちょい笑わせにかかって来てるのでエンタメ性も高いと思います。 ただ一つ残念だったのは市松人形が投げっぱなしだったこと…。 え?これで終わり?と拍子抜けでした。 てっきり助けに来てくれるのかと…。 | ||||
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| 貴志祐介初期作品のファンです。 特に天使の囀り、13番目のisora、黒い家。次点でクリムゾンの迷宮あたり。 他に井上夢人氏のメドゥサ、鏡をごらんもお気に入りです。 同じような趣味の方を意識して書きます。(露骨には書きませんがやんわりネタバレします。ご注意を。) 全編を通して、とにかく呪物のうんちくがめちゃくちゃ多いです。 なので、話のテンポが損なわれているように感じます。 キーパーソンは賀茂禮子という霊能力者なのですが、この人が最序盤から博物館のキュレーターばりに呪物の種明かしをしまくる合間に、悲惨な一家惨殺事件の謎解きが進行していく…という感じのストーリーです。 率直に書かせていただければ、この賀茂禮子がまるごと不要、もしくは登場が早すぎます。 事件の態様すら描かれていない段階から、この木が縁起が悪いとか、柱が逆さだとか、逐一指摘をしていくのですが、これにより「得体のしれない怖さ」というものがほぼ存在しません。手品の種明かしをされながら、不思議でしょ?と言われている気分です。 しかも単に縁起が悪いという説明にとどまらず、各呪物の来歴を篤々と語るのですが、劇中的にその根拠は賀茂禮子が霊能力によってそれが視えたから、というだけなのです。 読者としては、そんな事突然言われて信じるか?検証のしようがないことばかりではないか、と感じて感情移入できません。が、そこを信じないと話が展開しないので、仕方なく受け入れて読み進める感じです…。 途中で主人公がとある人物の罠にかけられるのですが、序盤からこの調子なので、どんだけ信じやすいねんコイツ…って思いながら、罠丸見えで読んでました。そして予想通りの展開。 ミステリー的側面についてはあまり言えることはないのですが、ホラーとしては、賀茂禮子が出てこないか、ここぞという時のヒーロー役にすればよかったのにと思います。一家惨殺事件が起きた家を取材で訪れたYouTuber主人公。最初は探偵紛いのつもりでいたが、どう考えても理屈に合わない事象が起きている、それらを深掘りする中で不可解な現象に遭遇し、呪物であることが判明し、頼ったた霊能力者が賀茂禮子で…宛てにしていたが最後には単身立ち向かう、という流れなら自然に読めたと思います。 また終わり方から続編があるという噂?が流れているようで、出るのなら出るのでしょうが、結末の迎え方は特に唐突感はなかったです。蛇足になりそうな後日譚描写を最小限にしただけでは?と感じました。 タイトル通り、貴志祐介氏の初期作品ファンにはあまりお勧めしません。最近流行りの呪物が大好きな向きには楽しめるのではないかと思います。 | ||||
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| 面白いので長いですが一気に読めます ただ内容が現実離れしすぎているのと、登場人物がフワッとした感じで出てくるので、誰だっけ?どういう関係だっけ?となりました 黒い家や天使の囀りの心底味わう恐怖感はないですが、先祖のやらかしは大変だなと | ||||
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| 名家、一家惨殺、呪物、霊能力者……。胡散臭すぎるこれらの要素をホラーとして成立させつつ面白い。有給を取るべきだった。隙間時間に読んでしまったことを後悔する。丁寧に読みたかった……。 冒頭、既に何か恐ろしい出来事があった事だけ分かる雰囲気からどんどん物語に引き込まれた。 人名などの固有名詞を全く覚える気がなくても、文章がうますぎて、何に何があったのか、誰が何をしたのか、頭にするすると入ってきた。 最後のアレのインパクトが強くて、読み終わって一週間経ちましたが思い出し怖ッ!してる。 | ||||
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| 面白い | ||||
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