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深淵のテレパス



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【この小説が収録されている参考書籍】
深淵のテレパス

深淵のテレパスの評価: 3.81/5点 レビュー 70件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.81pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 1~20 1/4ページ
No.70:
(5pt)

怖いと聞いて

まだ読んでいないですが楽しみです。
深淵のテレパスAmazon書評・レビュー:深淵のテレパスより
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No.69:
(3pt)

ホラー度は控えめ

ミステリー小説だった。
徐々に追い詰められるような怖さはあまりない。
話の中心も怪異やその渦中にいる方ではなく謎解きチームとなっている。
様々な要素が文中に散りばめられており、それらが繋がっていくのはとても面白かったが、期待してたのとは少し違った。
読みやすいので怖いのが苦手な方にはおすすめ。
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No.68:
(1pt)

コレのどこがホラーなんだ?ほんとは星ゼロ。帯に騙されるな!

ホラー3冠との帯。また帯に騙された。めんどくさいから内容には触れませんが(触れる程の内容でも無い)、ホラー小説好きのあなた。悪いことは言いません。買わない方がいいですよ。ほんとにひとっっっっっっつも怖く無いです。ストーリー自体も展開もありきたり。登場人物の設定にしても、今まで何百人同じ様な設定の登場人物がいたことか。他の方のレビューにもありましたが、この程度の作品が3冠を取る現状。どうかしてますよ。読者を舐めるのもいい加減にして欲しい。
で、帯のハナシに戻りますが。
なあ澤村伊智、東雅夫よ。あんたたち、本当に帯の文章どおりの感想を持ったのか?
だとしたら作家としてヤバいと思うよ。いやマジで。提灯なら提灯と認めてくれるならいいけど。特に澤村伊智さん。あなたの「ぼぎわん」ぐらい怖いのがホラーと言うのでは?
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No.67:
(4pt)

序盤は良い

序盤は、日常が徐々に怪異に侵食されていく感じや、それに対して客観的に検証していこうとするアプローチなど、斬新さを感じで面白かったのだが、
後半急に、台風の中、軍の地下研究所に行き、案の定、大怪我をして動けなくなったり、生き埋めになりかけたりと、B級ホラー映画みたいなノリが始まりガッカリした。
あと、ぼぎわんが来るのように、社会問題を入れたかったのか、パワハラ問題の要素があるのだが、そのパワハラ問題が物語の中で浮いている。怪現象の根幹問題に上手く混ぜるか、無くても良かったと思う。
作者の怪現象に対する、前向きな懐疑主義的な思想は、私も首肯するが、最後はメッセージ性というか、思想が出過ぎて、物語の中で急に作者が出て来ているような感じを受けた。
面白かったのだが、なんだか全体的に惜しいと感じる作品だった。
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No.66:
(3pt)

怖くはないが、ストーリーの完成度は高い

Xでめちゃくちゃ怖い小説があるというポストを見かけて手に取ったのがこの作品。サクッと読める長さだったので即読了。で、感想を一言で言うなら「思ってたのと違う」でした。
ホラー小説として刊行されていますしもちろん怖いシーンもあるのですが、登場人物がとにかく前向きで明るいキャラばかりなので読んでいて恐怖心に繋がらなかった。というかシリーズものなんですね。この時点で怖さの6割は消え失せました。シリーズものということはハッピーエンドはほぼ確約、メインキャラも心身ともに健康なまま終わることが予測できたので。
さて、本作の主人公たちは各地で発生する霊障をオカルトと科学の両面から多角的に研究しており、超常現象にも慣れっこ、どんな不気味な現象が起こっても基本あっけらかんとしています。壁を叩く音がやまないという報告があれば防音シートを敷き詰めて力技で解決したりするのでそんなのあり?と笑っちゃいました。コナンの少年探偵団を見ているような気持ちになります。
ヒロイン?の晴子さん曰く「ショボい」霊障ですが、本作では本物の呪いが牙を剥き、探偵と超能力者も総出で依頼者を死の呪いから守ろうと奮闘します。前述の通りホラー感は薄く、コミカルでさえある作風ですがシナリオはかなり練り込まれていました。序盤から伏線が散りばめられており、終盤にそれを一気に回収する手腕には気持ちよさすら感じる。この構成はホラーっていうよりミステリーに近いかも。率直に言って面白かったです。
とはいえホラーを求めていたのでこれじゃないんだよな感も強く評価は☆3.5とします。「ぼぎわんが、来る」のレビューでも書きましたが呪いを祓えてしまうと怖さが半減しちゃうんだよね。登場人物もいまひとつ刺さらなかった。クオリティは高めなので、それほど怖くない小説だということを念頭に置いて読めば満足できると思います。
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No.65:
(5pt)

ちゃんと怖くて面白い

プロットが良く練られているだけでなく、キャラも立っていて、ちゃんと怖い。文章も良かった。最後の展開もとても良かった。
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No.64:
(1pt)

ラノベ原作アニメのノベライズとしか本作を読めなかった時代遅れのおじいさん

本書はラノベを原作としたアニメのノベライズにしか見えない..2024年のホラー読者が1位だと帯で謳っているのは,きっと本作を残念に感じた私の感性が時代からずれていることの証明なのかも,帯の裏で澤田さんや東さんも煽ってますしね...2024年は何というか本作を褒めるというすごい方々が沢山いたんですね....キャラ,ストーリー展開,そして描写ずべでズッコケている一作で,逆に愛さえ感じます!,
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No.63:
(3pt)

エンタメ寄り

ホラー小説というより、エンタメ寄り。怖いかと言われれば怖くない。
だんだん怖くなるだろうと思い読み進めたが、冒険話のような展開に。終盤はグーニーズやインディジョーンズを連想してしまった。
評判の良い作品なので、最後にひと捻りあって、恐怖が待っているのではないかと期待したが、あっさり終わった。
強いて言うなら、テレパシーの使い方は良かった。
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No.62:
(4pt)

違う世界線の師匠シリーズ

作者が『師匠シリーズ』の大ファンということもあり、登場人物の晴子も師匠シリーズの加奈子と性格が似ており、越野もウニといったところか
師匠シリーズが好きな方にはより一層楽しめる作品だと思う
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No.61:
(4pt)

読みやすく、情景が想像できるが、ちょっと違う感じの物語

友人にすすめられて読了しました。読み始めて一気にひきこまれるくらいに読みやすく、情景も想像できる内容でした。
展開としては、ホラーではあるものの、途中でちょっと違う方向に行ったきり、戻ってこれない感じで少々もやもやでした。ただ、ストーリー的には面白かったので★4としました。
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No.60:
(5pt)

納得できる結末

仄暗い水の底から に影響を受けた部分が多いと思いますが、此の小説を読んで超常現象研究という普段触れない分野について知れました。時間の経過と共に神経が摩耗し、虚ろになっていく描写は実際の怪奇現象に遭ってしまった方の症状に似ていますね。ホラー小説で稀に見るキャラクターのハリボテ感がなく、一人一人が当人のバックボーンを元に言動を行っているように感じられ、気分よく読み進める事ができました。
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No.59:
(1pt)

エンタメとしては面白いが、

多読家には、物足りない。
全てに整合性が成立すると恐怖が持続しない。
ホラーとしてもミステリーとしても二流。
エンタメとしては一流。
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No.58:
(3pt)

ホラーの度合いはやさしめ

邦画ホラーにありそうだなぁと思いながら読了しました。キャラクター感が強く、ホラー感は少ないかなと思います。
文体がやさしいので、サラサラと読める感じです。ホラーが苦手な人や、中学生くらいの子どもにも読みやすいだろうなという印象があり、対象層の広さを感じました。
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No.57:
(5pt)

作者の他の作品も読みたい。

不気味だが主人公と部下の掛け合いが楽しい
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No.56:
(5pt)

令和ホラーの傑作

昨今の文芸におけるホラーブームはモキュメンタリーに由来するものだが、そこからまた新しい切り口でホラーを描く作品として本作がある。
なぜ評価されているのかを考えてみると、単に怖いだけではなく、怪異の原因に迫るミステリー要素があり、且つ、過去のホラーに対する敬意と引用があるからだと感じた。
そもそも始まりもキャッチーで、怖い話を聴きに行ったことで怪異に遭遇することになるという王道ではあるが、主人公たちの人物造形が秀逸で重くなりすぎず、最高のエンタメホラーになっている。続編読みたい!
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No.55:
(5pt)

登場人物も筆者の書き方も手堅い。

ホラーだが、ミステリのような手堅い構成力を感じる。作中の人物も行動が手堅く、地に足がついた行動原理を持っている。ラストがあっさりしすぎるが、ホラーにしては建設的な気持ちになれる一冊だった。
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No.54:
(3pt)

ホラー入門書

ホラー要素はかなり弱め(作者自身もライトホラーと述べています。)ホラーを求めて買ったのでちょっと肩透かしでした。作家の評価も高かったようなので買ってみましたが、これより良い作品はたくさんあるかなぁと思います。いわゆる売り出し中の作家というところでしょうか。内容ですが結構、無理やりというかいまいち腑に落ちないところもあり(ネタバレになるので書けませんが)読後感もそんな良い作品に出会った感はなかったかな・・・。
あえてあっさり書いたのかもしれないのでホラー入門書としてはよいかと思います。
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No.53:
(3pt)

ミステリー寄りのライトホラー

ちょい怖なエンタメ作品を求めている人におすすめ出来るのは間違いないです。
出版された年で一番怖い作品!という触れ込みだったのですが、正直怖くはないです。
呪いや幽霊の類は出てきますが、基本、同じ怪異描写がちょくちょく出てくるくらいで、どちらかというと、超常現象調査隊の会話劇がメインのようです。
ミスリード目的のキャラも何人かいたので、そこらへんを長く描写せずに、もう少し怪異の方に軸を移して欲しかったです。
とはいえ、あくまでこれはホラー小説としての話ですので、エンタメ小説として見れば、読みやすくテンポはいいです。
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No.52:
(5pt)

おんもしれー!!

まさにエンターテイメント。さっそく次作も本屋で買ってきました。
超常現象を地道に記録・検証しようとする科学的アプローチの面白さ、ずっとそうしてきたからこその知見・蘊蓄、それを超えてくる超常現象のワンダー、「あしや」の2人のバディものの要素、彼らに協力するサブの仲間のキャラ立ちの良さ、人の心のピュアネスと一方でのおぞましさ。
さらに時にスリル活劇的な展開も。浅草の追いかけっことかチョー楽しい。
オススメ。
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No.51:
(5pt)

シリーズ化熱望!

主人公コンビ(+2人)の活躍がまた読みたい!ぜひシリーズ化して欲しい作品。
描写が上手なので、映画を見るような感覚で読み進められました。視点人物の切り替わりも中だるみをうまく防いでいるように思いました。次回作があるなら、ぜひ晴子さん視点でも書いてほしいかも。
ホラーとしてはそれほど怖くはないです。怖くはないけれどとても面白い。映像化したらきっとものすごく怖い映画になりそうですね。たぶん私は怖くて観れないかも。
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4488029086

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