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十戒
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十戒の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.73pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全113件 81~100 5/6ページ
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| 亡くなった叔父が所有していた無人島である枝内島の視察に訪れた9人だが、そこには誰かが滞在した形跡があり、不穏な気配が漂っていた。 ただの視察の予定が、殺人事件に巻き込まれることになり、犯人を見つけてはならない、通信機器を所持してはならない、など十の戒律に従うよう強要され、守られない場合には爆弾の起爆装置が作業すると脅される。 次々と殺人事件が発生するが、戒律によって事件を調べることができないという展開は制約があって楽しめたのだが、全体的にどこか緊張感がなく物足りなかった。 最後はどんでん返しの仕掛けがあるのだが、これは方舟と同じような展開。 構成はよく考えられているだけに、戒律を逆手にとった行動を起こしたり、工夫してSOSを出してみるなど、緊張感が増す展開がほしかった。 | ||||
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| 登場人物の喋り方(〜なんです?〜だもんね、など)がとにかく不快で途中で一度読むのやめようかと思いました。 方舟ではそんなことなかったのに敢えてそういう変化をつけたのでしょうか。 父親のオドオドしてる感じもイラッとするし登場人物の誰にも感情移入できない。 とりあえず読み切って最後の仕掛けはなるほどねと思いましたが。 | ||||
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| あっという間に読めた。それだけ面白かったと思う。 しかし、いわゆる伏線が回収されなかったせいで、ある程度結末が読めてしまったことがマイナス1です。それでも面白かったと思えたのでこの評価です。 ただ、巷で話題?の点についてはまあどっちでもいいかなって印象です。 | ||||
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| ほぼ方舟。出涸らしではあるが、やっぱり面白い。 4章の「~をすること、~をすること、~をすること・・・・・・・・」が延々と続いたり 文字の多い漫画みたいで「読んでられるか!」という感じはあるが、面白かった。 やっぱり犯人は・・・で犯人の正体は・・・か。 だって実質その人しか登場してないもんね。 文句ばっか書いてますが、面白いですよ。 | ||||
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| 今時の言葉遣いって、こんな感じなんです? 50歳くらいの人が。 まだ読み始めなんだけど、詰まる。 | ||||
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| 前作「方舟」があまりにも衝撃的なミステリーだったので、この作家のファンになって来ている息子に 次作の「十戒」を借りた。和歌山県の南に浮かぶ小さな無人島にやって来た9人の男女。 彼らの共通の目的は、主人公ともいえる女性里栄の叔父が所有していたこの島を観光スポットに 開発するための視察。開発会社や不動産会社等の人間が集まった。そして、起きる殺人事件と 大量の爆弾の発見。殺人犯はその9人の中にいるのだが、この人間は島を大量の爆弾で爆発 させるということで、残りのものに戒律を与える。つまり犯人捜しをしないことといった内容だが、 残りのものがそれに従っている間に、第二、第三の殺人事件が起きる。密室状況の中で 限られた人間の中に犯人がいるという設定は、前作「方舟」を踏襲している。そして、見事な理詰めで 犯人が指名されるのだが---。やはり、この作家の只者ではないところは、最終章ですべてを 覆すような結末を用意しているところだ。状況設定のあざとさは、些か気になるところだが、 一片の矛盾も残さないような理詰めの謎解きとどんでん返しの見事さは流石というしかない。 | ||||
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| ここのレビューや、おすすめしてくれた人のアドバイスで「方舟から読め」 という言葉を見すぎたせいで犯人が解ってしまい残念です。 美しさでは方舟が勝るという意味では同意見ですが、こちらも非常に面白かったです! | ||||
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| 「方舟」→「十戒」読みました。 物足りないというレビューを見ると、何故?と思います。 最後の2ページ、そして最後の2行 がこの本のすべてです。どんでん返しのそのまた先。鳥肌が立ちました! | ||||
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| 書きたい事はわかる。でもその為だけに登場人物が用意されていて、感情の掘り下げもなく、たんたんと死んでいく。 それぞれ行動が悪い意味で不可解で、納得のいかないものばかり。 書きたいトリックの為の駒だから、仕方ないと思って読むのが一番かもしれない。 | ||||
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| もう一回どんでん返しが来るかなと思ったが来なかった。ただ十分面白い | ||||
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| 【感想】 まず、大前提として「方舟」を読んでから読むべきです。キャラが前作に比べて薄味なことと、緊迫感の不足が気になりますが、足跡のロジックやどんでん返しは見どころがあります。ただ、なんといってもラスト2ページの衝撃が本作の目玉だと思います。これがなかったら、星3つでした。 【オススメ度】 総合3.5 読みやすさ4 意外性4 | ||||
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| こちらの本に関しては方舟を読んだあと、この十戒を読んで帯にあるQRコードを読み込んで最後の文字色を反転して読む。これが1番この本を楽しめる方法かなと思いました。 | ||||
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| 設定が面白く、ぐいぐい引き込まれる。 ただ途中から想定した通りの流れになり、 ラストまでは「方舟」と同じパターンになっている気がした。でも楽しめたので4で。 | ||||
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| 他の方も書いている通り、前作「方舟」を読んでから読み始めた方が、最後の292〜293ページをより堪能できると思います。 ただ、予想通りというか、犯人ってこの人では?というのが感じ取れてしまうのもまた事実。前作「方舟」を読んだ人であれば物足りなく感じてしまうので⭐︎3で。 ラスト的にまだまだ続きそうというか続いて欲しいなぁというのが個人的な感想。今度は犯人をこの人で固定し、犯人視点で追い詰めていくパターンのも読んでみたいですね。 | ||||
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| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
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| あぁ、そうだったのか。と納得。 ちゃんとわかって終わるので良かった。 終わり方も…好きです。 | ||||
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| 方舟はよかったのに、どんでん返しにはまっちゃって内容すかすか。 | ||||
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| 方舟・十戒 聖書のエピソードがシリーズ化するのかなぁ? 晩餐とか聖告とか・・・ 楽しみだなぁ | ||||
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| 厳しめに付けます。おもしろいっちゃおもしろいんですが、やはり自分としては方舟のドン電返しを上回ってほしかったです。 | ||||
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| 文章に出てきた数字を見ると、出てくる絵よりもかなり大きいはず。 山口県萩市のすぐ沖にある島が、形も大きさもぴったり。 数万年前の火山活動でできた島で、同じような島がいくつか並んでいる。溶岩が冷えてできたため、まるい島が平らになったよう。 実写化する時にいいかも? | ||||
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