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十戒



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【この小説が収録されている参考書籍】
十戒
十戒 (講談社文庫)

十戒の評価: 3.73/5点 レビュー 113件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.73pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全113件 21~40 2/6ページ
No.93:
(5pt)

出エジプトについても

方舟に続いたキリスト教への皮肉が効いた作品でした。単調な皮肉が綴られているのではなく、読者によって解釈の違いが生まれるような内容で、読破後には呆然とさせられました。モーセ伏線回収が気持ちいい。
十戒 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:十戒 (講談社文庫)より
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No.92:
(5pt)

方舟を読んでこそ納得しできる

色々とご都合主義であり、終盤で真相を知った時に「いやいやいや笑」と思わないでもないのだが、真犯人があの人だったと知ってしまうと変な納得感が生まれる。「あーあいつならやるか」みたいな。これはなかなか他の作品では経験できないのではないだろうか。
普段小説を読まない人にこそオススメ。
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No.91:
(5pt)

方舟に引き続き、期待を裏切らない

小説のレビューは中々書き辛いですが、読んでみれば面白さがわかりますw
そして、何度も読みたくなる内容です。
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No.90:
(4pt)

人間が一人もいない、娯楽としてのミステリ。

この作者は人間がかけてないと思う。クローズドサークルでの心理は経験無いのでわからないが、こんなに冷静でも理知的でも無いだろう。登場人物に成り代わって読むと自分はとてもこのように行動できないと思う。登場人物たちの犯人への忖度が本当に不快。ミステリ「小説」としては失敗作だが、ミステリゲームとしては良くできているし、キリスト教の持つ服従の精神性の風刺小説としても傑作だと思う。後期のJ.Gバラードの小説のような邪悪さを感じる。
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No.89:
(4pt)

映画化なら海も見えるこっちかも。

「方舟」を読んでからの「十戒」となる読者が多いので、私もですが、比較すると、新鮮さや鋭さに欠ける、と言ってしまいますが、これはこれで、面白く読めました。世の中、三部作が決まりっぽいですが、もう一作は難しいかな?
映画にするなら、島なので、地下よりこっちかも、と思いました。映画なら、島へ集まる前のそれぞれの生活や何で爆弾?という疑問にも、答えてくれそう。
「方舟」なら、地下が以前使われていた状況を見せて欲しい。両方とも映画化、アリですね!
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No.88:
(2pt)

ミステリー初心者ですが…

活字が苦手で元々あまり小説を読む方ではないのですが、方舟がスイスイ読めてとても面白かったのでこちらも読んでみました。
中盤あたりで「もしかして…」と思っていたことがほぼ当たっていてがっかりでした。結末がわかりやすすぎます。いい意味で裏切ってほしかったです。
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No.87:
(1pt)

ざんねん

方舟はまずまず楽しめたのですけど、十戒にははっきりいってガッカリです!
自作もこのようか感じならこのシリーズはもう読まないかな
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No.86:
(2pt)

期待しすぎたか。。

何度も途中でやめたくなるほどつまらなかったです。
設定に無理がありすぎて、島のどこに居ようが全滅するほどの爆発とはどんなものなのかがまったく想像できず、常に陳腐さしか感じられませんでした。
一度リアリティを欠いてしまうとあとはもう犯人なんか誰だっていいし、何を追及しても意味を成しませんでした。
ラストになんかがあるのかというコトだけで頑張って読み進めましたが、あとの祭でしたね。
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No.85:
(5pt)

なるほどね

面白かった!レビュー見まくってよんだから「むむ?もしかして?」と思っちゃったのが勿体なかった。
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No.84:
(4pt)

納得!!

方舟ほどの大どんでん返しはありませんでしたが、最後に来る衝撃といったら!!
amazonのレビューで「方舟から先に読め」と言って下さった方
ありがとうございます!!
あなたのおかげです!!
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No.83:
(5pt)

オモロイ❗

オモロイ。最後の最後までどんでん返し。
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No.82:
(2pt)

非常に残念

方舟読んで面白かっただけに残念
文章が作文になってる
ハラハラもしない
感情移入もしにくい

残念!評価なんで高いのかわかんない
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No.81:
(3pt)

二匹目のドジョウ狙い

方舟と同じようなどんでん返しだけど方舟のような衝撃はなく あ、そうなんですね。という感想。
どんでん返しのために無理矢理舞台設定をしてある。
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No.80:
(3pt)

悪くは無いけど「方舟」に比べるとスピード感が一枚落ちる感じがした

夕木作品は好きで他の作品も読んでいるが、本作はスピード感が少し遅い感じがした。特に序盤~中盤については登場人物たちが何もできない状況に置かれている関係上、どうしても動きが少なくなり、結果的に間延びした感じになってしまった。また、重要なポイントについて最終盤まで読者に伏せられている箇所があり、それがミステリ的にはアンフェアに感じてしまう部分も否めない。
舞台設定や話の展開自体は面白く、最後まで飽きさせない作りにはなっているが、同作者の「方舟」と比べると少し落ちるかなといった印象だった。
「方舟」未読の方は是非読まれることをおススメします。その上で、再度「十戒」のラスト数ページを再読すれば、より楽しむことができるはず。
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No.79:
(3pt)

ラストだけのストーリーはもういいかな

方舟はラストだけ(ネタバレ禁止)の小説と聞いていたので
途中は適当に読み飛ばして、ラストにのぞみ、確かにそれな
りの衝撃はありました。ただ、本作に関しては読み飛ばしも
出来ず離脱しました。前作を超えるラストはまず期待出来な
いのが理由のひとつですが、そもそも爆弾から身を守る方法
など、色々あるよねと思いつき。前作を超える設定の不自然
さから、さすがに興味を削がれたのが大きな理由です。
十戒 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:十戒 (講談社文庫)より
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No.78:
(5pt)

全然気が付かなかったけど…(ややネタバレ)

最後の台詞でわかるように、実は「あの人」だったんですね…
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406540410X
No.77:
(4pt)

ラストの驚愕度は『方舟』より低い

楽しむ事は出来ました。
でも正直言うと『方舟』の方が
一気に最後まで読みたくなる感じでした。

------ここからネタバレっぽい?-------

作者の作風から犯人の予想も付きましたが
ラストで『方舟』と繋がってた僅かな箇所に
おおおおおーマジで?と1人盛り上がれました。
十戒Amazon書評・レビュー:十戒より
4065326877
No.76:
(5pt)

方舟が好みだった人にオススメ

方舟の次に読みました。方舟が好きな人であれば、この作品も楽しめると期待していいと思います。
十戒Amazon書評・レビュー:十戒より
4065326877
No.75:
(5pt)

力いっぱいお勧めできるクローズドサークルミステリー

クローズドサークルミステリーは「外界との行き来ができない状況で事件≒殺人が起きる。その中に確実に犯人がいる」という設定の作品。『十戒』では無人島で事件が起こります。集まった9人の中の誰が?なぜ?どうやって?殺人を犯したのか。その謎解きをしながら読み進めるのが醍醐味でしょう。また、この人が犯人だろうという予想と説得力ある真相とのギャップが大きければ大きいほど読後満足度は高くなる気がしています。
で、いやあ、見事に騙されました。満足度は高く、力いっぱいお勧めできる作品でした。
脇道に入りますが、作品の出来とは別に作者の経歴が気になってWikiを見たところ「カルト宗教を信仰する親のもとで宗教2世として育ち、高校・大学には通っていない」と記されていました。前作『方舟』を読んだ際にも気になっていましたが、その境遇が作品世界に投影されているようでそれも妙に腑に落ちました。ともあれ『方舟』と『十戒』の2作しか読んでいませんが若く力のある作家と確信しましたので、他の作品を読むのが楽しみになりました。
最後に気になったことを一点。『方舟』『十戒』ともにクローズドサークルミステリーだからという点は割り引きますが、また状況設定は全く異なりますが、どんでん返しを含め、物語の構成、構造が似すぎている感は否めません。両作共に面白く読めましたが、読んだ順番の影響があるかもしれませんが、既読感を感じたのはちょっと残念でした。
十戒Amazon書評・レビュー:十戒より
4065326877
No.74:
(3pt)

方舟の方が面白かった。主人公は基本的にずっとルールを守る行動を取っているため少し単調だった
十戒Amazon書評・レビュー:十戒より
4065326877

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