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十戒
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十戒の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.73pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全113件 1~20 1/6ページ
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| 最後、後書きまで読んだら 全てが腑に落ちる 方舟を読んだ後に読むのが 面白さが倍増します。 | ||||
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| びっくりするくらい面白くなかった。なんでこの本が売れてるんだろう。主人公視点での語り口なのに、女子大生とは思えないような熟語を使うので違和感ありまくり、厨二病でやたらと小難しい言い回しをする痛いヤツ、になっていて読めば読むほど共感性羞恥を感じていたたまれなかった。方舟も全く同じ語り口、作者は若い人なのかと思ったらそうでもなかった。 | ||||
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| ネタばれについては意識しないので読んでない人は見ないでください どちらも限られた閉じ込められた空間の話で登場人物もはじめに出ている人のみという話 どちらも最後にアッという展開があるのも面白いがどちらかというと方舟の方が驚いたかな。 著者は細かなところまで考えたうえで書き始めているというのもわかるので2回目も目線を変えて読めるのは両作品同じかな。あと全て主人公のみの目線で語られるところも同じく。なので他の登場人物の性格や詳細も主人公目線でしかわからない。そこもあえてそういう詳細に触れずにするから、必然的に最後までシークレットがあることが守られるということになる。 基本読みやすい作品で難しいことは考えずに読める。 気になる点とすれば‥十戒も方舟もそうだがその置かれた状況に対してそれぞれがあんまり脱出しようと試みないこと。それをしてしまえば元も子もなくなるからわかるんだけど、ナレーションの俯瞰と精神的な描写が主人公のみだから余計感じられない。本当なら人間生死がかかることに対してはもっと生存本能が働き必死になりそうだけどそういう描写はないかな。しいていえば見た目の描写でその人の性格判断してねってことだろう。2回目に読むとなるほどなと思える部分 。必要以上に個々の描写は描かない でもこれは映画とかでもよくある「これを見せたいからそこは目をつぶってね」ということか。 自分はあんまり粗探しするタイプじゃないから気にならないけど。 主人公目線でその性格は深堀しない、受け身な主人公というのも同じ。最後におんなじセリフを掛けられるのも洒落だろう。 題名も聖書つながりだし3作目があるならヨブ記とかかな? まあ一気に楽しめたし、ここに書くということは心に残ったってことかな | ||||
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| 異様なまでの掛け算で成り立ってるミステリーであとがきまでワクワクしてしまう ミステリーを読んだことないのでミステリー通がどう捉えるかわからないですが、最後の120ページは読むの止まらなかったです。 あり得ないだろ?っていいたくなるけども、そんな状況にしかならざるを得ないよね。という環境下での「犯人を探してはならない」というキーワード。 文章がとにかく読みやすいと思いました。 小難しい内容の会話が出てきても、常にそのあとに噛み砕かれて要約してくれるような文章で。 段落ごとに斜め読みでも頭の中にばしばし入って来ました。 最後のあとがきに、同作者の方舟についてのネタバレ注意という項目があり、関係性あるの?という期待感に溢れまんまと方舟も読みました。痛快?というかどちらも鳥肌立ちました。 めちゃ良かったです。 | ||||
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| 高評価だったので読み始めましたが、 設定が無理矢理だし、つまらなくて途中で読むのやめちゃいました | ||||
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| 方舟の方が面白いかなぁと思いつつも読み進めていたが、最後の最後でまさかの展開、そして方舟との意外な接点があり、驚いた。ミステリーとしても緻密に練られていて、終わってみれば非常に読み応えのある作品だった。方舟を読んでおかないと真の面白さは分からないため注意。 | ||||
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| 方舟見てから見ると面白さ倍増ラスト | ||||
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| 内容が面白い | ||||
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| 数十年ぶりに推理小説を購入しました。赤川次郎の三毛猫シリーズ、内田康夫の浅見光彦シリーズとかをほぼ全巻読んでいます。この十戒を手に取ったのは、週末のテレビ番組で「方舟」を絶賛しているのを見て、そちらをアマゾンでポチッたのですが、暇な時間があったので本屋で同じ作者の小説を試しに買ったのが経緯となります。「方舟」は明日着のため、まだ未読です。 星減点の理由が沢山あるので星1の評価としてます。 ・十戒のタイトルなのに、後から指示が追加される。 ・その当初の十戒も文章が長く、やたらと説明がくどい ・十戒の文章が書ける犯人像を想像すると、真犯人が想定しやすい→結果に驚きが無かった ・主人公がどんでん返しのトリックに絡んでくるが・・・なんじゃそれ!?としらける。もうひとひねり、真犯人の裏をかくとかあれば良かった。 ・無人島に爆発物が大量にある理由づけが弱いし、あまりにも現実的でない(叔父さんが打ち上げ花火を趣味で作っていたとかを想定したが、どうも単純にテロ行為用? 日本でそんなテロ行為が発生したことがない) ・真相の最初の殺人きっかけも、なんか無理やり感がある。残りの殺人も必要性が? ・最後の島ドッカン~も意味が分からないし、証拠隠滅で海に死体を放棄するのは悪手と思うし、一人は浜辺に残しているし、なんか読み終わった後の満足感がない。 総じて、あまりにも非現実的な世界観を日本の離島で演じているので、感情移入みたいなのがし難い小説でした。 | ||||
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| 設定には多少無理あるだろ、と思う部分はあったが、自分が読んだミステリーの中で個人の感想としては最高峰だなと思った。 | ||||
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| 方舟に続き読了。正直方舟の方が衝撃はあったけど、楽しく読めた。 | ||||
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| 方舟を読んで方には、安易に結末が予想できるかも。 ただ読みやすかったので、サクッと読み進められました。 | ||||
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| 人生で2回目の小説、スピード感が良いし展開も面白すぎた | ||||
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| クローズド・サークルものが大好きで「方舟」が楽しめたため、こちら「十戒」も読んでみました。 太字で書かれている犯人からの指示書がなかなか良くできており、それを守らなければこちらの命が…という恐怖に怯えながら、登場人物達が行動する展開にスリルがありました。 クローズド・サークルものとしては新味があり、終盤までの緊迫感は「方舟」よりこちらの方が上だったと思います。 しかし真相らしきものが明らかになる第5章「選択」から、急にB級ミステリみたいになってきて ──── 【以下、ややネタバレ】 ニセの真相の後に本当の真相があらわになるというのは、もうミステリあるある過ぎて全然驚きませんでした。ページの残量で「どうせこれは嘘で、真相は別にあるのだろう」と見当がついてしまいます。 (となれば、真犯人はもうアイツしか…となる) それと、私は「方舟」を一ヶ月ほど前に読んでいますが、最後の2行を読んでもオチ?に全く気づきませんでした。解説を読んでも最初は、何のことを言っているのか?と思ったくらいです。 「方舟」と「十戒」が合本やセットの形で売られているのならともかく、全く別商品でしょ??? 私が承知していたのは、この作品が「方舟」と同じ著者ということだけです。 「十戒」の方を先に読む人もいるだろうし、「方舟」を読んでいてもずっと以前だとか、私のように間に他のミステリをたくさん読んでいて、細かいことなんか覚えてない場合もあるでしょう。 一部の人しか分からない楽屋落ちで最後をキメ(たつもりにな)るのは、安易にすぎると思います。 | ||||
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| 第1弾が衝撃の終わり方だったので、この本は期待が上回ってしまった感じです。 ストーリーも第1作目と同じような構図になっており、理解はしやすいが、なんとなくのストーリーが読めてしまうのが残念だった。最後もそこまでびっくりする結果ではなかった。 | ||||
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| 正直、本編に関しては可もなく不可もなくといった感想だ。 「犯人を見つけてはならない」というクローズドサークルはなかなかに悪くない。 タイトルの十戒、つまり十の戒律だが、犠牲者が出るたびに指示書が出てくるだけに「もう十戒じゃないじゃん」と思った。後からポンポンと犯人の身勝手な命令がでるごとに、タイトルが薄くなるばかりだ。 これだけなら☆3ほどに留めただろう。 だが問題は解説だ。ネタバレを含む解説はミステリのあるあるで、当然読んでから目を通した。 だが本の最後のページ近くでいきなり『※方舟のネタバレも含む』と書かれ、しかもページをめくるまでもなく見開きページにそのネタバレが書いてあるときた。意図せずその名前が目にはいってしまった瞬間、私は駅のホームで本書をぶん投げたい衝動に駆られた。 まだ未読の『方舟』も読もうと買ってあっただけに、この解説の青柳碧人氏のおかげで私は『方舟』を読む機会を未来永劫に失った。他作品のネタバレを書くなんて本当にどこまでも無責任だし、最悪の気分だ。 もし私と同じように『方舟』を未読のまま本書を読む方がいたならば、『方舟』を読んでからか、解説は読まないことを強く推奨します。 | ||||
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| 方舟を読んでしばらく経ってから読んだためオチが意味わからなかった、解説読んで納得、テーマが期待できただけに残念だった | ||||
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| 方舟より | ||||
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| クローズドサークルものの弱点として、なぜ登場人物は皆、閉じ込められた状況で連続殺人が起こる異常な中を平静でいられるのか、ということがあります。この作品でも、誰が犯人か皆が疑心暗鬼の中でよくあんなに食事をしたり散歩したりできるなって思います(笑)そのあたりが、いわゆる「人間が描けていない」という批判の理由なのかもしれません。しかし爆弾の脅迫によって犯人のめちゃくちゃな指示に全員が従わざるを得ない理由づけがあるのは上手い設定だと思いました。プロローグはあるのにエピローグは無いその大きな意味も含め、読み終えたとき、犯人を捜してはならないという戒律の恐るべき真実を読者が知ることになるのは見事でした。旧約聖書の「十戒」が、神から課せられた「戒め」であると同時に神との「約束」でもあることも、この物語の真相に非常に効いています。 | ||||
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| 『方舟』の方が衝撃が大きいとは思うのですが、本作も奇想天外のシュチュエーションは負けていません。 そして、『方舟』読後でないと、本当の『十戒』のゾワゾワ感が味わえない…。情けないことに、私は後書きを読んで初めて気付きました。 『方舟』読後であれば、2周目はまた特別に面白く読めると思います。私はクリスティーのある作品との類似性を感じました。感想を誰かと言い合いたくて困ります。 | ||||
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