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世界でいちばん透きとおった物語



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【この小説が収録されている参考書籍】
世界でいちばん透きとおった物語

世界でいちばん透きとおった物語の評価: 3.74/5点 レビュー 336件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.74pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全213件 1~20 1/11ページ
No.213:
(4pt)

電子書籍化、絶対不可能!?

読み終わって電子書籍化不可能に納得。
これは紙の本で読むべき作品。
ミステリーの犯人やオチとは異なる点で「あ、そういうことか!」と気づかされる小説でした。
比較的穏やかで読みやすいです。
世界でいちばん透きとおった物語Amazon書評・レビュー:世界でいちばん透きとおった物語より
4101802629
No.212:
(5pt)

おもしろいけど…

おもしろかったし2も読んでるんだけど
私がおばさんの歳になったから
僻みで思うのかもしれないんだけど
霧子さんにわざわざ若いを連発したり
年配の編集者とかわざわざ年配つけたり
そこらへんの形容詞や表現が安っぽい印象。
でもこの小説にはこの軽さがいいのかも。
もっともらしい文章だと、オチが生きないのかもしれない…
世界でいちばん透きとおった物語Amazon書評・レビュー:世界でいちばん透きとおった物語より
4101802629
No.211:
(5pt)

ひぇーなるほど…!!!!!

タイトルの意味が分かった瞬間
ぶわぁあと鳥肌がたちました
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4101802629
No.210:
(5pt)

読後に深さが変わる本

静かで読みやすい物語だと思って読み始めました。
読み終えて、さまざまなことに気づいた瞬間、この「本」の深さを実感しました。

単なる感動ものでは終わらない一冊です。
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4101802629
No.209:
(5pt)

こんなトリックが仕掛けられているとは

「透き通った」の意味がわかったときには衝撃が走り、思わずページを遡って確認しました。これはすごい。よくもまあ…。どんでん返しとは少し趣が異なりますが、お薦めです。
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No.208:
(5pt)

タイトルも帯も納得の本

すごい読みやすくて、タイトルの意味がわかった時に感情が爆上がり
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4101802629
No.207:
(5pt)

タイトルの意味が最後に明かされ、思わずうなった

「世界でいちばん透きとおった物語」のタイトルの持つ意味が最後に明かされ、思わずうなった。
なお、続編の「世界でいちばん透きとおった物語『2』」は打って変わってグロテスクな印象しか残らなかった。
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4101802629
No.206:
(5pt)

好みてす

うん、普通に読みふけりました
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No.205:
(5pt)

まさしく素晴らしい読書体験と衝撃のラスト!

読んでいて、答えを知る前に自分で気付いた時には鳥肌がヤバかった。
昨今電子化が進んでいるが、この本はずっと手元に残しておくと思う。
素晴らしい読書体験もさることながら読後感も良く、憎しみや無関心、それが転じた時の優しさにじーんときてしまった。
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No.204:
(5pt)

最初から最後まで

漢字の開きが一定でないことがずっと気になりながら読んでいました。(頷くとうなずく、とか)たぶん校正ミスとかではない気がしていましたが、ラストでそういうことかと腑に落ちました。最初から最後まで、全ページ確認したくなりますね。おもしろかったです。
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No.203:
(5pt)

評判通りでした。

たいへん面白かったです。
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No.202:
(5pt)

盛り上がりはなくともトリックに衝撃

このトリックは初めてだった。参考にしたと言われているらしい、しあわせの書も読んだが別物だと思った。
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No.201:
(4pt)

色んな意味で、透き通っています。

自分の想像する「透きとおった物語」とは、違ったことに驚いた。その部分と、多くの登場人物や、エピソードが殆どリンクしてこないという。そして、物語が殆ど語られず(解らず)、真相が全くわからないのに、何か爽快感があるという摩訶不思議な文学作品でした。 本屋で珍しく「ジャケ買い」した本で有ったので、色々仕方が無いかと思うが、いつも自分が購入するようなジャンルではなく、新しい扉を開いたような気も致しました。 調べてみましたら、続編もあるとか。。。なんだかんだ言って、購入しそうな自分が怖いです。
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No.200:
(5pt)

書店に足を運ばせる本

電子書籍が販売されていないことに気づかず、最初は間違ってkindleで2の方を買ってしまった。
せっかくだからと書店に行って何年ぶりかに紙の文庫本を購入。

主人公が、作家である父の遺稿を探していくストーリー。聞き込みを続けていく中で父の人となりを知っていく。
そして最後にすごい仕掛けが明かされる。
きっと何かあるだろうと疑いながら読んでいたが、最後まで気づかず仰天した。

紙から電子へと移り変わる今この時代だからこそ感動が深い。
ぜひ書店で買ってみてください。
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No.199:
(4pt)

メーラをクリックとは?

皆さんの本と一緒かはわからないんですけど、223ページの最後の行に、
かじかんだ手でメーラをクリックすると、

という文章があるんですが、メーラが意味わからなくて、次のページに行くと、受領確認メールはすぐに届いた
という文章があったので、もしかしてメールの間違い?と思ったのですが、知ってですかね?
図書館で借りた本なんですが、七刷なので、んーと考えてます。

内容は良かったんですけど、どうしてもメーラが気になって…
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4101802629
No.198:
(5pt)

子供の読書感想文で

これは読むべし。子供も読書感想文で読んでくれましたが、その感想文を担任の先生がとても褒めてくれて、先生も読みたいと言ってくれたと喜んでました。
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4101802629
No.197:
(5pt)

【ややネタバレあり】1つめの仕掛けを読んだとき「うそでしょ」と声がでた

ネタバレ厳禁なのでなにも書けないが登場人物が最初の仕掛けについて語りだしたときリアルに「うそでしょ」と声がでた。
なにを書いてもネタバレになってしまう気もするが、すぐに確かめたい気持ちを抑えて説明部分を読み終えた後、物理的にああだこうだとやってみて「ほんとだ」となったときの感覚は、確かに伏線のあるミステリー小説のタネ明かしを読んだときと同質の感覚だった。
答えは常に目の前にあった。
SNSの文字数制限が身近で小さい例だと思うが、特に書く内容が自由であればあるほど、なにがしかの制約の元に文章を収めるということは難易度が上がるし大変な作業だと思うので信じられない。
仕掛けがただの仕掛けではなくストーリーと密接に結びついている点も非常によかった。
それと、たしかに読みやすかった。
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4101802629
No.196:
(5pt)

紙の本でしか絶対に成立しない仕掛け

物語自体の着地点は途中である程度筋読めたが、圧倒されたのは最後の最後の仕掛け
「唸らされる」とはよく言うが、本当にそうなったのは初めてかもしれない
終盤で仕掛けに気づいたら絶対にページをめくり返すはず
そして、最後のページで
紙の本でしか味わえない、快感だった
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4101802629
No.195:
(5pt)

ネタバレ厳禁絶対

いっぱい感動して最後はなんか嬉しくなった。
多分本が好きだから。
そういう一冊。
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No.194:
(5pt)

紙の本

伏線は大好物です。

誰を殺したかったのかわからない殺人未遂の話で、手足が先か、お腹が先か…の件は初知り。目から鱗。

オビに書いてあった五文字分あいている鉤括弧の中身があった!ってなった時、この本を買ってよかったと思いました。

推理小説は二回は読まないし(この話には事故死と病死しかない)、最近はかさばらない電子図書ばかりだったけど、こういう本は買っても満足ですね。
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4101802629

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