ゾンビ3.0

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評判

ゾンビ3.0の評価:

4.06/5点 レビュー 18件。 B ランク

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平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 1〜20 1/2ページ
No.36
(5pt)

良かった

良かった
ゾンビ3.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0 (講談社文庫)より
4065378877
No.35
(5pt)

良かった

良かった
ゾンビ3.0 Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0より
4065285895
No.34
(5pt)

国産ゾンビ小説の新風

これは面白い! ゾンビ小説に新風が吹き込まれた。
 ゾンビパンデミックが発生した世界で科学者たちは最後の望みを賭けてなぜゾンビ化が発生したのか、を調べ始める。そうしている間にも世界は窮地に追い詰められていく。果たして世界の運命やいかに。
 タイトルからB級のゾンビ小説を連想した。だが一読し、その印象は良い意味で裏切られた。
 科学考証がしっかりと行われているのだ。これはブラッド・ピット主演で製作された映画版の『ワールド・ウォーZ』に匹敵するクオリティである。
 ゾンビの種類も最近流行りの(というには少し古いか)いわゆるダッシュ系からオールドスクールな歩くものまで登場してくる。これらが人々を襲う様は単なるB級やゾンビ物の模倣ではない。
 パンデミックに遭遇してしまった主人公達は科学者である為、ゾンビの習性を観察するのだ。
 その目から見たゾンビの詳細な分析には胸を打たれた。科学者×ゾンビと言えば狂気の実験に走ったり、やられ役だったりといい目にあった覚えがない。だが本作では主人公、それでいて世界の命運を握っているのだから退屈なわけがない。
 科学者たちによる視点だけではない。パンデミックに巻き込まれた市井の人々の視点も描かれている。これはゾンビものでは王道の展開だし、既視感もある。だがその視点が広がりを見せるパニックをリアルに見せている。
 入念に組み込まれたプロットやキャラクター造形、そして何と言っても某ゾンビ映画を下敷きにしたのだろうと思わせるプロットが、コロナ禍の我々をも彷彿とさせる。タイトルが彷彿とさせるB級の雰囲気は読後、跡形もなく消失していた。
ゾンビ3.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0 (講談社文庫)より
4065378877
No.33
(5pt)

国産ゾンビ小説の新風

これは面白い! ゾンビ小説に新風が吹き込まれた。
 ゾンビパンデミックが発生した世界で科学者たちは最後の望みを賭けてなぜゾンビ化が発生したのか、を調べ始める。そうしている間にも世界は窮地に追い詰められていく。果たして世界の運命やいかに。
 タイトルからB級のゾンビ小説を連想した。だが一読し、その印象は良い意味で裏切られた。
 科学考証がしっかりと行われているのだ。これはブラッド・ピット主演で製作された映画版の『ワールド・ウォーZ』に匹敵するクオリティである。
 ゾンビの種類も最近流行りの(というには少し古いか)いわゆるダッシュ系からオールドスクールな歩くものまで登場してくる。これらが人々を襲う様は単なるB級やゾンビ物の模倣ではない。
 パンデミックに遭遇してしまった主人公達は科学者である為、ゾンビの習性を観察するのだ。
 その目から見たゾンビの詳細な分析には胸を打たれた。科学者×ゾンビと言えば狂気の実験に走ったり、やられ役だったりといい目にあった覚えがない。だが本作では主人公、それでいて世界の命運を握っているのだから退屈なわけがない。
 科学者たちによる視点だけではない。パンデミックに巻き込まれた市井の人々の視点も描かれている。これはゾンビものでは王道の展開だし、既視感もある。だがその視点が広がりを見せるパニックをリアルに見せている。
 入念に組み込まれたプロットやキャラクター造形、そして何と言っても某ゾンビ映画を下敷きにしたのだろうと思わせるプロットが、コロナ禍の我々をも彷彿とさせる。タイトルが彷彿とさせるB級の雰囲気は読後、跡形もなく消失していた。
ゾンビ3.0 Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0より
4065285895
No.32
(4pt)

瀬名秀明さんが帯を書く意味がよくわかる。

何かのサイトでこの小説は凄いと書かれていて。
注文して購入。 読み始めると止まらない。 人物設定配置、謎、展開、一級のエンタメ小説です。
実はこの二年ほど小説は読んでなくてエッセイとか啓発系とかを読みまくってました。久々に小説を読み始めたら最初から一気に興味を惹かれて一気読み。
休日の午後から読み始めて夕方前に読んでしまいました。三時間強かな?

何故、瀬名秀明さんが…と書きましたがパラサイトイヴを学生時代に読んでたから余計に納得。
病理的、疫学的、科学的見地で後半は一気に進むので専門用語のオンパレードですがきちんと説明してくれるので問題なし。

とにかくネタバレせずに書くのは大変かな、このハードカバーで値段は納得。映画一本見てパンフ買うより安いですから。個人的には世界情勢を各々の国でネットで個人が発している所が好きですね。

もう、そういう風に語ったほうが分かりやすい時代なのだと改めて分かります。

まあ、読みやすく深いですから正直時間をおいてもう一度読もうかと。

それにしてもやはり読書は好きですね。
ゾンビ3.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0 (講談社文庫)より
4065378877
No.31
(4pt)

瀬名秀明さんが帯を書く意味がよくわかる。

何かのサイトでこの小説は凄いと書かれていて。
注文して購入。 読み始めると止まらない。 人物設定配置、謎、展開、一級のエンタメ小説です。
実はこの二年ほど小説は読んでなくてエッセイとか啓発系とかを読みまくってました。久々に小説を読み始めたら最初から一気に興味を惹かれて一気読み。
休日の午後から読み始めて夕方前に読んでしまいました。三時間強かな?

何故、瀬名秀明さんが…と書きましたがパラサイトイヴを学生時代に読んでたから余計に納得。
病理的、疫学的、科学的見地で後半は一気に進むので専門用語のオンパレードですがきちんと説明してくれるので問題なし。

とにかくネタバレせずに書くのは大変かな、このハードカバーで値段は納得。映画一本見てパンフ買うより安いですから。個人的には世界情勢を各々の国でネットで個人が発している所が好きですね。

もう、そういう風に語ったほうが分かりやすい時代なのだと改めて分かります。

まあ、読みやすく深いですから正直時間をおいてもう一度読もうかと。

それにしてもやはり読書は好きですね。
ゾンビ3.0 Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0より
4065285895
No.30
(2pt)

面白くない

特にゾンビものが好きなので期待して読んだのですが 特に盛り上がりもないし内容も残らなかったので期待して損しました。残念です。
ゾンビ3.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0 (講談社文庫)より
4065378877
No.29
(2pt)

面白くない

特にゾンビものが好きなので期待して読んだのですが 特に盛り上がりもないし内容も残らなかったので期待して損しました。残念です。
ゾンビ3.0 Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0より
4065285895
No.28
(5pt)

こういうのが読みたかった!

小難しい用語も多々出てきますが、ゾンビ好きなら絶対楽しめる一冊です!

ゾンビものではなかなか明かされない感染や変異の過程がしっかりと描写されているのもオススメポイントです。
ゾンビ3.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0 (講談社文庫)より
4065378877
No.27
(5pt)

こういうのが読みたかった!

小難しい用語も多々出てきますが、ゾンビ好きなら絶対楽しめる一冊です!

ゾンビものではなかなか明かされない感染や変異の過程がしっかりと描写されているのもオススメポイントです。
ゾンビ3.0 Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0より
4065285895
No.26
(3pt)

ver.2.6

テンポの良い展開でどんどん読み進めていける。ゾンビ病?が広がった時にどのような事態になり、どのような対応をするのか、真面目に考えているのがおもしろい。ゾンビ化の原因が今ひとつインパクトに欠ける。ver.2.5というところか。
ゾンビ3.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0 (講談社文庫)より
4065378877
No.25
(4pt)

「ゾンビ」映画を見たことがある人は、楽しく読める1冊。

「がっつりと本格的に読書したい」層には厳しい評価をされるかもしれませんが、ジョージ・ロメロから始まった名作映画「ゾンビ」に恐怖し、「ワールドウォーZ」に魅了された読者層なら、おすすめの1冊です。
映画鑑賞履歴が、描写の脳内映像化を大いに手助けしてくれて、楽しく読み進めることができました。

参考文献の1冊目が「LIFE SPAN:老いなき世界」となっており、読了後に、そこからの着想によって本作が生まれたことが分かります。「LIFE~」をゾンビを媒介にして「エンタメ」につなげた著者石川氏のセンスに拍手を送りたいです。
ゾンビ3.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0 (講談社文庫)より
4065378877
No.24
(4pt)

「ゾンビ」映画を見たことがある人は、楽しく読める1冊。

「がっつりと本格的に読書したい」層には厳しい評価をされるかもしれませんが、ジョージ・ロメロから始まった名作映画「ゾンビ」に恐怖し、「ワールドウォーZ」に魅了された読者層なら、おすすめの1冊です。
映画鑑賞履歴が、描写の脳内映像化を大いに手助けしてくれて、楽しく読み進めることができました。

参考文献の1冊目が「LIFE SPAN:老いなき世界」となっており、読了後に、そこからの着想によって本作が生まれたことが分かります。「LIFE~」をゾンビを媒介にして「エンタメ」につなげた著者石川氏のセンスに拍手を送りたいです。
ゾンビ3.0 Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0より
4065285895
No.23
(3pt)

ver.2.6

テンポの良い展開でどんどん読み進めていける。ゾンビ病?が広がった時にどのような事態になり、どのような対応をするのか、真面目に考えているのがおもしろい。ゾンビ化の原因が今ひとつインパクトに欠ける。ver.2.5というところか。
ゾンビ3.0 Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0より
4065285895
No.22
(4pt)

面白い!

ワールドウォーZなど窮地を切り抜ける策に納得させられた作品はあったが、ここまで『ゾンビが何故発生したのか?』について明確に触れている作品は珍しい。
ゾンビ3.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0 (講談社文庫)より
4065378877
No.21
(4pt)

面白い!

ワールドウォーZなど窮地を切り抜ける策に納得させられた作品はあったが、ここまで『ゾンビが何故発生したのか?』について明確に触れている作品は珍しい。
ゾンビ3.0 Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0より
4065285895
No.20
(1pt)

中学生が書いたような小説

最後まで我慢して読みましたが、稚拙という感想しかでてきません。もしかして自費出版で素人が出したのかと思いましたがまさかの講談社。作家も出版社もどうなってるのか全く世も末です。普通の小説が映画だとするなら、この作品はテレビのバラエティー番組にたまにはさまれる再現フィルムのレベルです。買おうとしているあなた、お金だけでなく時間まで無駄になるのでとにかくやめておきましょう。冗談抜きでここまで酷い小説を目にしたのは久しぶりでした。
ゾンビ3.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0 (講談社文庫)より
4065378877
No.19
(1pt)

中学生が書いたような小説

最後まで我慢して読みましたが、稚拙という感想しかでてきません。もしかして自費出版で素人が出したのかと思いましたがまさかの講談社。作家も出版社もどうなってるのか全く世も末です。普通の小説が映画だとするなら、この作品はテレビのバラエティー番組にたまにはさまれる再現フィルムのレベルです。買おうとしているあなた、お金だけでなく時間まで無駄になるのでとにかくやめておきましょう。冗談抜きでここまで酷い小説を目にしたのは久しぶりでした。
ゾンビ3.0 Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0より
4065285895
No.18
(1pt)

ゾンビものあるある設定

文体が作文というか箇条書きのようでストーリーに入り込むのに難儀する。
日韓同時刊行というから翻訳しやすいようにこんな文体なのかもしれないが、とりあえず小説としては読みにくいというのが先にきてしまう。
ゾンビものエンタメにありきたりの設定とストーリー展開であるので先の想像がついてしまったことや文体のせいでなかなかストーリーに没頭しづらく、好きなジャンルではあったので読んでみたものの、タイトルにつく3.0というように少しバージョンアップされたゾンビ設定での王道のストーリー展開であるという感じで残念だった。
ゾンビ3.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0 (講談社文庫)より
4065378877
No.17
(5pt)

アフターコロナのシン・ゾンビ

作者の時代を肌で感じ取る感覚がとても敏感で、令和四年のアフターコロナのゾンビを感じさせた。小気味よく映像をイメージさせやすいテンポで、ゾンビのお約束も説明、踏襲しつつ新しい角度でゾンビを描く。やや漫画的なキャラも立っていて、終始読みやすいので映像で見てみたい。
ゾンビ3.0 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ゾンビ3.0 (講談社文庫)より
4065378877