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方舟



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【この小説が収録されている参考書籍】
方舟
方舟 (講談社文庫)

方舟の評価: 3.56/5点 レビュー 612件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.56pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全90件 81~90 5/5ページ
No.10:
(3pt)

分かりにくい

冒頭30ページの描写が驚くほど分かりにくい。
心情面においては、なんで汚い食堂に集まって疲れて無言でいる時が、1番学生時代が懐かしくなる瞬間なのか。
三層になって細長くとは、何が三層なのか?壁が三層構造(分厚い?)なのか、階層のことなのか、続く文章は廊下のことだし、全く意味がわからない。
説明表現が下手だ。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.9:
(3pt)

ツッコミどころ満載。

読み切らずにはいられない展開と描写はミステリー小説として楽しく読めました。しかし、最後の展開を元に構成していったのかな?あまりにも設定が異質過ぎる…って感じました。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.8:
(3pt)

期待外れでした。

殺人の動機にリアリティが感じられない。各登場人物も薄い印象でした。

結末も驚きはなかった。後味が悪いと他の方のレビューでありましたが、それもないくらい薄い印象の作品でした。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.7:
(3pt)

それなりに感心しましたが‥

登場人物たちの心理の切迫さが、若干淡白な印象があります。タイムリミットも状況の閉塞感もどこか淡々として読み手を追い詰める印象はなかったです。
ただひたすらラストを待ちわびていた感じです。ただ、ラストに関しては期待通りでした。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.6:
(3pt)

ラストでびっくりするだけ

クローズドサークル系は大好物だし、最近このタイプの新刊ってあまり無いし、何よりも世間で大評判ってことで超期待の一冊だったのですが、残念ながらイマイチでした。
ラストのどんでん返しはかなりのインパクトです。犯人は誰?という点の意外性はあまり無いのですが(この手のミステリー慣れした人が捻くれた視点から消去法を行うと、まあコイツだろうなと予想できると思う)、その動機とサイコパスっぷりが超ビックリ。
ただ、単にビックリするだけ&背筋がぞぞっとくるってだけで、なんというか、「え?そんなことがあったの?」とか「あの人とそんな過去があったとは!」みたいな、人間関係における隠された事実みたいなものがほぼ無いんですよね。
なので、「少しずつ、次々と明かされていく真実→先が気になって仕方がない。読むのがやめられない!」みたいなカタルシスが無く、最後の最後にいきなり「え?コイツがそんなサイコパスだったの??」が明かされるだけ。(ついでに言うと、犯人がサイコパスになった理由とかも特に無い)
だから、ラストに至るまでの過程部分がほとんど意味なくて、面白くないんですよね。90%が凡作で、残り10%でいきなりスゲーびっくりするけど・・・ただそれだけ。

ということで、星二つ・・・いや、一応はラストでかなり驚けたので、星三つとさせていただきたく思います。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.5:
(3pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]  ネタバレを表示する

犯人の動機が薄弱(ネタバレ注意)

●地下建築という奇異な環境で発生するクローズドサークル。期待感は弥増すが、何故か展開にダイナミ
ックさが足りない。終盤まで普通の事件と普通の謎解きが続くのみ。唯一の山場であるラストにも勿論ど
んでん返しがあり、それなりに驚くが犯人の動機が薄弱である。その程度で殺人を犯してしまうものなの
か?
 加えて巨大な岩を落とすために、巻き上げ機を操作する者が何故脱出できないのか、理論が見えない。
(単なる私の理解不足ではあるが)また、一週間もの余裕があるのなら、リーダーシップを発揮して友を
脱出させ、レスキュー隊を呼ぶことを考えなかったのか。結局皆んなお互いに誰も信じていなかったとい
う事につきるのだが。それでは物語が成立しないので、登場人物を「学生くずれ(本文のまま)」という
設定にしたのかもしれない。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.4:
(3pt)

設定が強引

読み出したら読み進めるが、どうにも設定が強引で入り込めない。なんかいろんな設定とキャラを他から寄せ集めて、最後のどんでん返しから逆算してストーリーを強引に作った感がすけすけ。水没するのが確実なのに、無駄に探偵ごっこで時間を使う設定は100%ありえないので違和感がすごい。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.3:
(3pt)

大傑作!というほどでも…

Twitterで話題になっていたことと、ページ数の割に強気な値段に、これは大傑作なのでは?と思って読んでみました。

結果はタイトル通り。

これが傑作っていうのなら、松本清張の昔の短編の方が大傑作が多いですねー。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.2:
(3pt)

元気じゃないと読めないかも。それくらい引き込まれた。

ミステリーをあまり読まないので
文章のリズムとか雰囲気に慣れるまで
少し時間がかかった。

閉塞感の中で起こる事や会話の
重く徐々に迫ってくる感じがなかなか辛かった。
元気じゃないと読めないかも。
それくらい自分も方舟に引き込まれてしまった。
終わりは本当に驚いた。そして怖かった。

読まないジャンルを読むのは
楽しくて普段と違うドキドキで良かった。
また面白いミステリーを読んでみたい。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689
No.1:
(3pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]  ネタバレを表示する

真犯人の行動に疑問

面白かったです。トロッコ問題とクローズドサークルを掛け合わせた展開は斬新でしたし、首切り殺人の理由もこれまでになかったパターンで新鮮味がありました。

でも、最後まで読むとどうにも違和感が残ります。
「え、それができるんだったら、現状を打開する策として別な提案が出てこないとがおかしくないか?」とか「真犯人の狙いが上手くいったとして、そのあとどうするの? で、それでなんとかなるんだったら殺人を犯す必要ないよね?」などなど。

正直、帯のコメントは過剰だと思います。
方舟Amazon書評・レビュー:方舟より
4065292689

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