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方舟
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方舟の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.56pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全167件 101~120 6/9ページ
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| 個人的には、文章が稚拙で、矛盾が酷かったり、説明が足りなすぎたり…。それでいて耳馴染みの無い言葉はちょこちょこと使っているので、筆者は若い人なのかなと思った。 そして、犯人探しをせねば、と言いつつ、ほとんど何もやろうとしない登場人物たち。怖くて震えてるというのでもないのに(それも不思議だったけど)、ほぼ探偵役の彼まかせ。 それなら何故この主人公の一人称にする必要があったのだろう。 犯人も早めの段階でわかる。ラストはなるほどと思ったけれど、動機の面では違和感があるし、それ以外の部分がおざなりすぎるというか…。 意地で読んだものの、とにかくプロットがいまいちで、アイデアがもったいないという印象。 | ||||
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| 最も犯人らしくない人物が犯人という、サプライズも何もない作品。 山奥の怪しげな地下構造物は過激派が作ったのか?という序盤の展開からして、無茶苦茶である。 何の役にも立たない巨大な建物に莫大な金と人員を割けるほど、過激派は脳天気ではない。そんな大規模な工事やってたら、すぐに警察が飛んでくるだろう。 作者が無知なのか、単に過激派をディスりたいだけなのか・・・ 侵入者を避けるため、巨大な岩石を設置するって、何?どっから運んで来たの?核シェルターにあるような堅牢な防護壁作れば済む簡単な話しでしょ! 素人の女性が男性の背後に忍びよって、ロープで首しめて殺せるかなあ・・・よほどの特殊訓練受けてたの? 真っ暗な水中に潜んでる、男性と目が合ったりしたら、フツーの若い女性は絶叫して逃げ出すんではないの?それを沈着冷静にひと突きで刺し殺すなんて、貴女の職業は何?FSB?モサド? 大体来るかどうか、解らない相手を冷たい水中で、ずっと待ち続けますかね?なんで、ドアの後ろに隠れてたら駄目なのか?まったく意味不明。 それよりも何よりも、一週間も余裕あるんだから、酸素ボンベ担がせて一人で良いから脱出させて、助けを呼べば全員が助かるでしょ! なんで助かる方法を皆んなで考えないのかね?ほとんどの人がボーッとして時間を無駄にしてる描写が多かった。 自分の作ったオチに向かって話が進むように、色んなところに無理のあるストーリーだ。 久々に酷い本を読んでしまった、本屋大賞も落ちたものだ。 | ||||
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| 「衝撃のラスト」のためだけの小説。 それが評価を高めているのだと思うが、それ以外の魅力がまったくない。深い思考や、心揺さぶられる感動が全く残らない。 また肝心の「衝撃のラスト」まで行き着く整合性も取れていない。 この作品の評価がこれだけ高いことに薄ら寒さを感じる。日本の読書水準が心配だり | ||||
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| 高評価につられて読んでみたけど、 残念の一言。 ラストありきで無理矢理にお話しをこじつけた様なストーリーです。 電子書籍購入だからブックオフにも持って行けない。 | ||||
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| さすがに、そうなる確率はものすごく低いのではないだろうか? など、物語の蓋然性に突っ込みどころが満載で 正直、お勧めできない。 | ||||
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| なぜ犯人が最後にバラした方法で脱出しなかったのか?一週間もあったのだから全員助けられただろう。 作者には申し訳ないですが、3流のどんでん返し映画を見たような印象でした。 ツッコミどころはたくさんあるのですが、ネタバラシになってしまうので。 もし作者が最後の部分を書きたかったのなら、設定はこんな不自然なものにしなくても良かったと思います。 | ||||
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| なぜ高評価なのかわからない。文章も稚拙で突っ込み所満載なつまらない本です。この本を読む前に東野圭吾の本を読んだからこの方の稚拙さが目立ったのかも知れないけど図書館で借りて読んでも損した気分になりました。 | ||||
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| 設定に無理があるし。突っ込みどころが満載だし。。 読んでてだるいし。。 | ||||
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| 面白いんだけど、期待値が高すぎてこんなものかって思っちゃった。もう少しハラハラ感があるとより面白かったと思う。 | ||||
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| 高評価も理解できます。 ただ満員電車が数分緊急停止しただけで過呼吸になりそうな気分になる自分には終始きつかった。 とりあえず自分なら缶詰で体調崩すね。 | ||||
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| 評価が高かったので購入しましたががっかりでした | ||||
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| ネタバレがあるので未読の人はご注意ください。 (あらすじ) 山中の地下に築かれた「方舟」という建築物を、学生時代からの友人たち7人が訪れる。そこに別の 家族3人が加わったところに地震が起き、出入口が巨大な岩でふさがれて10人が閉じ込められる。そ れを取り除くには、地下2階にある巻き上げ機を使って落とすしかない。が、石を落とすと巻き上げ機 を使った人は閉じ込められる。地下からは水がわいてきてまもなく建物は水没する。つまり、ひとりが 犠牲にならなければならない。そんな中で殺人事件が起きる。彼らは犯人を探し当て、犯人にその犠牲 役をやらせようと試みるが……。 (感想) ・文章がかなり稚拙。登場人物のキャラクターも立っていないから、「〇〇はそう言った」みたいな文 章が必要になる。 ・犯人捜しばかりを優先していて、どうすれば早く脱出できるかを考えない等、間延びして感じる。 ・他に脱出方法がないと簡単に諦めるのは、あまりにもご都合主義。倉庫には、のこぎりやハンマーや 他の工具もあるのだから、鉄の扉をカットできないかとか、テコで動かせないか、石が落ちた穴の隙間 から這い上がれないのか等々、試行錯誤があってしかるべきだろう。特に巻き上げ機は、ロープがある のだから、離れた場所からハンドルを回す方法がありそうなものだ(事実、家族3人が棒で回そうと試 みる)。 ・酸素ボンベが一人分しかないから、という理由で結果的に殺人が起きるのだが、それならば、ひとり だけが水中に潜り、非常口から出て捜索隊を呼ぶという手がある。そうすれば、ひとりも殺すことなく 解決するのだが、そうしないのはきわめて不自然。 ・最後になって犯人が見つかり、犠牲となるべく巻き上げ機を操作することになるが、そこに大きなど んでん返しがある。これはなかなかよい発想。舞衣と柊一が階段に腰かけて話すシーンも良い。だが、褒めら れるのは、その部分くらいか。 レビューは、当初は☆1とするつもりだったが、どんでん返しなど、最後が良かったから☆2とした。 | ||||
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| ラストのオチのネタが最初に思い浮かんだからそれをやりたいために無理やり肉付けして行ったのがよくわかります。全て最後のオチありきなのでそれまでの人物の行動や設定全てが無理やり進んでいきます | ||||
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| ものにしたかったのかな、と思わせる展開でした。 あまり頭の働かない私としては、やたら引っ張るネタバラシが気になるので先へ先へと読み進めました。 【注意、以下ネタばれ含む】 しかし、ネタ明かしを読んでも「へぇ~」となる上、犯人自体は予想が容易(匂わせ感が強い)だったため、「やっぱりかぁ」と思わせる。 微妙などんでん返しや後味が悪い作品が嫌いな私には残念ながら不向きな作品でした。 | ||||
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| 本屋大賞にノミネートされていたので読みました。これまで読んだことのない設定で、これどうなるのだろう?と引き込まれて、読み進めましたが、読後はスッキリとはほど遠く、生き延びるための業、どろっとした感じが伝わってきました。 これはこれでありかもしれないのですが、読後感がいい方が、私は好きです。 | ||||
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| 結末ありきで構築されているので序盤から無理がありすぎる。そもそも殺人者の犠牲的精神(または良心、優しさ?)に期待して突破口を開こうという発想が理解できない。相手は殺人者だよ?もしあなたがこの序盤に違和感を感じたのなら、そこで本を閉じることをお勧めする。読み進めてもこの違和感は拭えないまま、全員がウダウダ無駄に時間を費やすのを見守る物語。人間が描き切れているわけでもないからヒューマンドラマもない。読み終わって放り投げたくなった。読後感の悪さはサイコパスな犯人のせいではなく、ご都合主義に付き合わされた腹立たしさだった。 | ||||
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| すごく面白そうな紹介されてましたが、え?最初の最初から変じゃない?てことでいつまでたっても深刻さが伝わらずとにかく最初がおかしい。閉じ込められてからどうするかの行動もおかしい。とにかくおかしくてどういしょうもないです。それと、主人公のいとこだっけか?頭脳明晰で推理力もすごそうな彼が「実は」特殊部隊だったりCIAだったり検事だったりなにかすごい設定なのかと思ったらただの口だけ番長のモブだった。 | ||||
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| 風来坊の探偵気取りな先輩がどんでん返しにより絶望の絶叫をあげる場面を想像して笑ってしまった ぜひ東出昌大に演じてほしいが映像化されても観ることはないだろう それ以外は失笑のオンパレード 極限状態においての登場人物の行動言動に何一つ共感できないしリアリティがない トリックが先立って人間が描けていない | ||||
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| なぜ誰かが潜んでる可能性を書かなかったのか不思議。全くリアリティなし、違和感だらけ。 | ||||
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| うーん、私からすると動機とか聞くと「え、それに賭けるのはリスクあり過ぎじゃないか?」と思った。人物の背景とかが乏しくて共感には至らなかった。 | ||||
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