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(短編集)

invert II 覗き窓の死角



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【この小説が収録されている参考書籍】
invert II 覗き窓の死角
invert II 覗き窓の死角 (講談社文庫)

invert II 覗き窓の死角の評価: 4.18/5点 レビュー 40件。 Aランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.17pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全40件 1~20 1/2ページ
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No.40:
(4pt)

シリーズ3作目

翡翠と真のノリと関係が好きで読んでいます
1話目は15歳の初初しい感じの文章が
2話目は翡翠の葛藤が良かったですね 
今回も楽しめました
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No.39:
(5pt)

ハズレがない

このシリーズは3作品ともハズレなし
お勧めです
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No.38:
(3pt)

前作までには劣る

個人的にはmedium、invert第一巻ほどの面白さというか、没入はできなかった。とはいえ、終盤の疾走感は一気読み。最後のページを読み終えた瞬間は、ゾワっといい意味で鳥肌が立った。続編が出たら、また読みたいね。単行本未収録作品もあるらしいし、そのうち……IIIが出版されるのかしら?
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No.37:
(5pt)

良い

良い
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No.36:
(5pt)

おもしろい今後もこのシリーズ読みます!

これを読め!間違いなく、かなり面白い!
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No.35:
(4pt)

コメディ部分が少し冗長な気もするが、満足できる続編

城塚翡翠シリーズは過去作読了済み。過去作からのファンであれば満足できる続編ではあるが、コメディ部分が前作よりも分量が増えて少し冗長な印象もある。とはいえ、締めるところは締めてるので、ミステリーとしては楽しめる作品にちゃんとなっているのは素晴らしい。倒叙ミステリーという難物に取り組み続けてくれるのも嬉しい。
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No.34:
(5pt)

だいたい窓は四角。
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No.33:
(5pt)

翡翠さんが好き

一気読みでした
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No.32:
(5pt)

三作目でまだキャラクター未完成

愛想のいい秘書みたいだった名探偵助手・千和崎真が実はムッツリがデフォルトだったことが語られたのが2冊目。3冊目では高い戦闘能力を持つ女であることが判明する。遅すぎでしょ。たぶん推理小説史上初めて謎解きの際に犯人を「童貞さんだったんですか?」と嘲弄した名探偵である城崎翡翠も、このインパクトのあまり、未だに嫌ってる人が多いようだが、そうした人たちも、さすがに3冊まで読めば認識をあらためるのではないか。あざといお色気作戦の冒頭篇(本書は中編1長編1という異色構成)もフォローが行き届いてるし、本編は第1作にも共通する切ない幕切れを迎える。
初登場の憎まれ口デカ&女鑑識員と警察庁高官、ずっと姿を見せなくなってる鐘場警部をはじめレギュラー陣もまだまだ不揃い。こんなに出し惜しむキャラクターシリーズって初めてではないだろうか。
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No.31:
(3pt)

1のように、aagainがくると良かったかな。

InvertⅠのその後があることを期待して読んじゃったよ。
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No.30:
(4pt)

素晴らしい

続編を購入。
前作の登場人物の個性を引っさげて、面白かったです。
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No.29:
(5pt)

今回も夢中になって読みました

昔の自分なら本に2000円も出して買うことなんてなかったのですが、1作目、2作目が良かったので3作目も迷わず即購入しました。買って良かった。翡翠×真の百合的要素も所々に感じられて、ミステリーと百合を同時に摂取しているような気分でした。

冒頭で犯人が分かっているはずなのに、作者の巧みな文章ににしてやられたーって感じがたまらないですね。

ただ最初のお話の靴下のくだりだけ納得できませんでした。私年家の中で履いてるんですけど笑。でも聖者の伝言編は初心者向けの推理の練習の場だったので馬鹿な私でもトリックを見破る感覚を経験できたのは楽しかったです。

次回作もあるのであれば今から楽しみです。
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No.28:
(3pt)

いい加減飽きてきた

毎作サプライズを用意するのもしんどいとは思いますが、もういいかなこのシリーズ、と思わせる出来でした。
メタはもういいよ。飽きました。
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No.27:
(5pt)

よろしいですか?よろしいですか?

城塚翡翠倒叙物第二作。
中編が二篇どちらも面白かった。
一作目は同じ年の別作者の短編集によく似た話があり別視点から見た感じで面白い。
二作目はメインの証拠がある意味反則だけどもぐいぐい読ませて面白かった。
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No.26:
(4pt)

翡翠の心の動きが作品に深みを与えている

表題作は事件の謎を解く城塚翡翠の内面が見えるミステリ作品。今回の翡翠は彼女と同じく本格ミステリ好きの詢子と知り合い、殺人事件のアリバイの証人にされてしまう。犯人の詢子にとっては翡翠を巻き込んだことは不運でしかない。本作品ではきっと単純に犯人の不運さを楽しむだけではない。どちらかというと、ちょっと不思議ちゃんな翡翠の心の動きを物語の中心にしている。ミステリの面白さは言うまでもないが、翡翠の心に踏み込んだことで作品の深みが出ている。このシリーズ、読むたびに新しい発見がある。
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No.25:
(5pt)

城塚翡翠というキャラが素敵

メディウム、インバートときて待望の三作目。表紙絵の素敵さに購入したメディウムで完全に土俵際うっちゃりのようなどんでん返しを喰らい、続くインバートでも先入観で見ていた世界がガラリと変わる最高の叙述トリックを堪能しました。そしてこのインバート2ですが、まず間違いなく読む順番はインバートからです。第一話は前座的ですが上手投げの感じ。本編的な2話目は完全にトリックを誤って推理してました。叙述トリック好きなら、必読と言えるでしょう。
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No.24:
(5pt)

面白い

賛否両論色々ありますが、最高に面白かったです。自分はどんなトリック使ったのか全く考えず、ただただ、城塚翡翠が最後に話したトリックを聞き、主要人物の立場に立ってみてどういう気持ちなのかと思って読んでます。複雑な感情が入り混じりました。mediumと同じぐらいの名作、三作目。続編待ってます!
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No.23:
(2pt)

読み進めるのが苦痛

この本を読むと主人公に感情移入できないことがどれだけ物語をつまらなくするかよく分かる
mediumが面白かったのでinvertと本作も買ったが、単行本の価格で買ったことを後悔するくらいの駄作だった 次作は読まないと思います
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No.22:
(2pt)

気になる「けれど」

すべての登場人物が「けれど」と言い、文章表現も「けれど」。
1ページに4回も「けれど」が出てくると、そればかりが気になり、途中から「けれど」探しになってしまいました。
作者のこだわりかもしれませんが、「だけど」「だが」をしゃべる登場人物がいたほうが自然なのでは?
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No.21:
(5pt)

もしかしてこの表紙が最後に撮られた写真ではないのか?

最後に書かれた翡翠の写真は、この表紙ではないかと私は思いました。
覗き窓の死角は、真ちゃんだったのかなー
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