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プロジェクト・ヘイル・メアリー
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【この小説が収録されている参考書籍】
プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.59pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全768件 101~120 6/39ページ
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| 上下巻とも購入し、一気に読破しました 映画化される予感がしていましたが、やはりそうなるようです この世界観をどう映像化するのか楽しみながら、 もう一度読み直そうと思います | ||||
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| 下巻の方が面白かったです。 希望と絶望が繰り返す感じが良かったです。 | ||||
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| 5ヶ月くらい積読になっていたが、映画化されると知り、ネタバレをくらう前にと読み始めた。 久しぶりにすごく面白い小説を読んだ気がする。 ほかの方も書いているように、私も物理や科学が苦手なのだが十分楽しめた。(知識があればもっと楽しめたのかと思うと少し残念でもある) そのうえで、実写にすると具体的にどんな感じだろうと思う場面が割とあり(ヘイルメアリーの動き方とか、船内ディスプレイの表示とか、〇〇のXXとか)、読み終わった段階で映画の予告編を見て確認してしまった。 映画の本編が公開されるのが待ち遠しい。 (ネタバレに配慮すると、やはり、ほぼ何も書けないレビューになりますね…) | ||||
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| 地球の危機 人類のために命を捨てる勇気なんて出せない身の丈の主人公 宇宙船でただひとり生き残ってしまった自分 科学への深い知識 持ち前の解決力 異星人とのencounter、信頼と相互理解、友情、Fist Bump 何度も襲ってくるトラブル、難題、その度に諦めず乗り越えていく二人 自己を犠牲にしてBuddyを助けに行く勇気 人類のために決断できなかった彼は、でも異星の友人のために片道を選ぶ 甲高い気持ちが昂ったRockeyの応答は忘れられない グレース!質問!? 最後まで目を離せない展開 みんな、幸せ!幸せ!幸せ!質問!? そう、みんな幸せ! 地球もエリドもみんな救われる 水を漏らすブヨブヨの生き物、それが人間^^ そして君と僕は友達 読了後(Audible後)、深い印象と感動を残す 地球の未来への希望と期待に満ちたグレースの独白 Audibleの声の印象がとても良い!良い!良い! ぜひ映画日本語版は彼にRockeyを演ってほしい 書籍でも再読 何度も読みたいSFです | ||||
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| 久しぶりにワクワク! | ||||
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| 良くも悪くも この作者の小説には悪人が登場しない あのロシア人や中国人でさえ良い人ばかり ぜひ地球や主人公のその後も読みたいです | ||||
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| リズムが軽快で説明もテンポ良く描写を想像しやすくスルスルと読める。 赤川次郎版SFといった感じ。 | ||||
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| 最後のエピソード涙が出て止まりません。いつでも何処にいても 最善を尽くす主人公。 最初は 平凡な理科の先生だったのに 地球を救い 友達の星も救う。 読者の皆さま 科学的な説明の量にめげずに 最後の善意を深く味わってください。 人に疲れた時おすすめです。 | ||||
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| ゆっくり読むつもりが、 下巻に入った後は、一日で読みきってしまった。満足(˶' ᵕ ' ˶) | ||||
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| 主人公が様々な苦境を科学的に解決するハードSF要素もありながら、異星人コンタクト等スペースオペラ要素もたっぷりで楽しめました! | ||||
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| 軽い気持ちで読み始めたら止まらなくなりました。上巻同様、訳文が読みやすくてほとんど一気読みです。 読み終わった今、人に勧めたくてうずうずしています。 | ||||
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| ロッキー!!!!(涙) という感じでした。ほんと「ロッキー!!!」って感じに終盤にかけてが。エンタメとしてとても面白かったです。 あとあまり詳しくないですが、ヴィンジの小説でも同じ型でしたね、隣人はそうかあの型が多いのかと宇宙に想いを馳せる今日この頃です…。 | ||||
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| 何を書いてもネタバレになるので簡潔に感想を書きますが、面白い!SF好きにもミステリー好きにも冒険好きにも刺さる小説 最後にニッコリ | ||||
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| 設定やストーリーが魅力的で読み始めたら止まりませんでした。訳文がとても読みやすく、普段SFを余り読まない人にも勧められそうです。 | ||||
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| これは映画公開前に読むべき一冊。
2026年公開予定のSF超話題作であり、今さらながらの紹介ですが…読む楽しみは“今”が最高です。 魅力をネタバレなしで語るなら: ①構成が見事、②語りがわかりやすい、③展開がとにかくワクワクする。 中学時代の自分に読ませたかった…絶対ドハマりしていたと思う。 主人公が高校の科学教師という設定も最高。 中学理科レベルで“地球の危機”と“未踏の宇宙”を語り、学研の「ひみつシリーズ」のような楽しさと、未知のガジェットに満ちた想像力の冒険へ連れていってくれます。 映像化されたら想像力の余地は減ってしまう。 だからこそ今、読んでほしい。 読書だけが持つ“想像の余白”が、この本には確かにあります。 そりゃ細かなことを言えば、ツッコミどころはたくさんあるでしょう。 万能物質すぎる、ご都合主義すぎる、重厚感がたりないetc いやいや、きっとこれでいいんです! ちなみに私はSFでよく泣きます。この作品も、『アルジャーノンに花束を』と同じくらい泣きました。いや、『星を継ぐもの』『2001年宇宙の旅』『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』『トップをねらえ!』でも泣いてるので、なんの指標にもならないかもしれませんが…。 ところで、この作品がもし1980年台に邦訳されていたら、やけっぱちのマリア作戦とか、やけっぱちのマリアの航跡とかになってた可能性が10%くらいあると思う。 | ||||
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| 2026年に映画化されますが その前に絶対にネタバレを踏まず原作をまず読め、と何度も言われついに読み始めました。 ページをめくるたびワクワクします。 読んでいてこんなにも楽しいのは久しぶりかもしれない。 読み終わるのがもったいなくて、時間がある時にじっくりと読んでいます。 物理や宇宙に疎いので理解するのに時間がかかりますが、それすらも楽しい。 | ||||
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| 1ページ読み進めるたびに堪らないわくわくが湧いて出てきます。 SFが好きな方は是非ネタバレを踏まずに読んで下さい。 | ||||
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| 全てがネタバレやんけ まずは読んで、それからレビューを ネタバレを心の底から忌避する自分には、書けるレビューが無いよ ぜひ主人公の悲喜交々を一緒に味わってください | ||||
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| ヤバい! ヤバいとしか言えない 下巻を読むのが待ち切れないが上巻を読み終わったのが深夜なのでもう寝なくてはない ヤバいので是非に読んで欲しい | ||||
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| 私の読む本だけに多いのか最近「大どんでん返し」とか「あえてのバッドエンド」って多い気がしています。 そういう物語はいつのまにかエンディングにむかって読み進めるのがきつくなるのですが、この本は純粋でした。純粋な心のままで読み終えることができたので好きです。私にとってSFってファンタジーでいいんです。 性善説なんて嘘だとか、信用しすぎたり優しすぎると馬鹿を見るとか、大人になって多くの知りたくないことを知りましたが、この物語は、そういう悲しい現実をふっとばしてくれました。 育ってきた環境や価値観が異なる他者 とも、究極の状況下で「純粋な優しさと信頼」を分かち合えることを、この物語は証明してくれます。なぜ現実の世界で私たちにはそれができないのか、悲しい限りです。 それでも、これほど多くの人がこの物語を読み、その「純粋な優しさと信頼」に心を揺さぶられているという事実こそが、私にとって何よりも大きな希望です。 叙情的な感想になってしまいますが「読んだ後に空を見上げたくなる本」です。 その空は、とても澄んでいてきれいな、そしてすべてが”繋がった空”に見えます。 世界中の人がこの感覚を体験してくれたら、世界が平和になるんじゃないか、という気さえしてきます。 | ||||
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