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プロジェクト・ヘイル・メアリー
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【この小説が収録されている参考書籍】
プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.59pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全768件 61~80 4/39ページ
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| 映画公開を前に読み返しています。以前読んだ時は、こんな読書体験ができるなんて!と感動するばかりでしたが、今回は、作品の中で、世界の危機を前に各国政府のふるまいがまともであることが、科学の発展よりもむしろ虚構になってしまっている現状に愕然としています。悲しい。 | ||||
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| 解説にも書いてあったが天国と地獄、希望と絶望を繰り返す。それでも科学的アプローチをやめず問題を一つ一つ潰していく主人公の精神力の強さの秘密は彼が最後まで教え子たちを思っていたからなのではないかと感じた。 | ||||
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| 若い同僚からおススメされて読んだ。 いや、コレまじで素晴らしいSFだった。 今年は映画化もされるけど、週末の半分を本書に捧げたくらい没入した。 一気に引き込まれ、息苦しくなるほどの臨場感。 ベストセラーになるだけあるな。 ジャンルとしてはガチのハードSFで、理系っぽい言葉が大量に出てくるけど、臆することはない。 そこは斜めに読み飛ばしたって大丈夫。 本書は上下巻で、上巻375ページ、下巻360ページあるんだが、没入してあっと言う間に読み終えてしまうだろう。 まるで映画を観ているようだ。 大雑把なストーリーで言えば、宇宙戦艦ヤマトのような、地球の危機を助ける系の話だ。 太陽系が危機に瀕したので、それに対抗するために宇宙に旅立つ。 だが、そんな単純には終わらせてくれない。 主だった登場人物は、片手で足りるくらい絞られている。 その誰もが、俺たちが地球を救うぜ!みたいなとびっきりのヒーローではなく、もともと主役になんかなりたくなかった・・・って言っちゃうような、泥臭い地に足を着けたキャラ達だ。 エヴァンゲリオンの碇シンジのような、とても人間くさくて内面的な弱さを持つ主人公。 その主人公と並んでストーリーをけん引するのは、前半と後半でそれぞれ1名。 主人公は抗えない大きな力に翻弄されつつ、一生の戦友を得る。 それだけのシンプルな相関なのに。 深い。 主たる敵は、太陽エネルギーを食い尽くす宇宙アメーバ。 このままじゃ、太陽光のエネルギーが減って俺たちは死んじゃうぜ。 じゃぁ、それにどうやって対抗していくのか、誰と対抗していくのか。 畳みかけるように、目まぐるしく次々と状況が変わり、見えていなかったことが見え、忘れていたことが蘇ってくる。 そのストーリー展開が緻密で、次々に提供される伏線と、その回収。 その一つ一つにドラマが展開していく。 ハードSFらしい本格的な科学に裏打ちされた説得力のあるドラマ。 やっと落ち着いたと思ったら、どんでん返し。 それが何度も繰り返されて、まるでアクション映画を観ているようだ。 ヒーローなんかなりたくなかったのに、ヒーローっぽく動いちゃう。 そして、本当に最後まで気を抜けない。 あぁ、良かった、やっと落ち着いた。 こんな想定外の終わり方をするのか、と思ったら、最後の最後で泣いた。 頭の中で、外伝がいくつも渦巻くくらいに、想像力を掻き立てられる。 人によって違うイメージを膨らませられるストーリー展開。 読書という楽しさを改めて実感させてくれたことに感謝だ。 2026年、今年映画化される。 映画もきっと素晴らしいものになると期待しつつ、この原作は読むべきと敢えて言わせてもらう。 | ||||
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| 翻訳が秀逸で、会話に感情移入できる。 ストーリーのジェットコースターぶりもいい感じ。 SFらしく、理論もそれっぽく仕上がっていて楽しめた。 映画化は…しない方がいいのでは笑 | ||||
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| 若い同僚からおススメされて読んだ。 いや、コレまじで素晴らしいSFだった。 今年は映画化もされるけど、週末の半分を本書に捧げたくらい没入した。 一気に引き込まれ、息苦しくなるほどの臨場感。 ベストセラーになるだけあるな。 ジャンルとしてはガチのハードSFで、理系っぽい言葉が大量に出てくるけど、臆することはない。 そこは斜めに読み飛ばしたって大丈夫。 本書は上下巻で、上巻375ページ、下巻360ページあるんだが、没入してあっと言う間に読み終えてしまうだろう。 まるで映画を観ているようだ。 大雑把なストーリーで言えば、宇宙戦艦ヤマトのような、地球の危機を助ける系の話だ。 太陽系が危機に瀕したので、それに対抗するために宇宙に旅立つ。 だが、そんな単純には終わらせてくれない。 主だった登場人物は、片手で足りるくらい絞られている。 その誰もが、俺たちが地球を救うぜ!みたいなとびっきりのヒーローではなく、もともと主役になんかなりたくなかった・・・って言っちゃうような、泥臭い地に足を着けたキャラ達だ。 エヴァンゲリオンの碇シンジのような、とても人間くさくて内面的な弱さを持つ主人公。 その主人公と並んでストーリーをけん引するのは、前半と後半でそれぞれ1名。 主人公は抗えない大きな力に翻弄されつつ、一生の戦友を得る。 それだけのシンプルな相関なのに。 深い。 主たる敵は、太陽エネルギーを食い尽くす宇宙アメーバ。 このままじゃ、太陽光のエネルギーが減って俺たちは死んじゃうぜ。 じゃぁ、それにどうやって対抗していくのか、誰と対抗していくのか。 畳みかけるように、目まぐるしく次々と状況が変わり、見えていなかったことが見え、忘れていたことが蘇ってくる。 そのストーリー展開が緻密で、次々に提供される伏線と、その回収。 その一つ一つにドラマが展開していく。 ハードSFらしい本格的な科学に裏打ちされた説得力のあるドラマ。 やっと落ち着いたと思ったら、どんでん返し。 それが何度も繰り返されて、まるでアクション映画を観ているようだ。 ヒーローなんかなりたくなかったのに、ヒーローっぽく動いちゃう。 そして、本当に最後まで気を抜けない。 あぁ、良かった、やっと落ち着いた。 こんな想定外の終わり方をするのか、と思ったら、最後の最後で泣いた。 頭の中で、外伝がいくつも渦巻くくらいに、想像力を掻き立てられる。 人によって違うイメージを膨らませられるストーリー展開。 読書という楽しさを改めて実感させてくれたことに感謝だ。 2026年、今年映画化される。 映画もきっと素晴らしいものになると期待しつつ、この原作は読むべきと敢えて言わせてもらう。 | ||||
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| SFは初めて読んだけど面白すぎた。 上巻は難しいなあ…面白いけどそこまでじゃないなあとか思ってたら下巻でやられましたね。 難しくても科学知らなくても読めました。 値段は高いけど読む価値はあります。 映画見る前に読んだ方がいいです。予告すら見ない方がいいです。 内容知って読むのと、知らないで読むのでは面白さが違います。 | ||||
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| ハードSFと思いきや、他のSF要素も織り込まれており、大変面白い。 | ||||
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| まるで自分が宇宙にいるかのような、そんな、没入感、読書がこんなに楽しいとは想わなかった。 そんな気持ちになれる本 読書が苦手だと思っている人人にもおすすめしたい。 | ||||
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| 本作が評判良いのも映画化するのも知っていたけど、ほとんど予備知識なく読み始めた。 そして、序盤が終わりSFとしての方向性がハッキリするかというあたり、続きはどうなるかとハラハラしていた頃、とある映画を観に行ったら本作の予告編が流れ始めた。 呑気にワクワクしながら観ていたのだが、すぐにアッー!!と声を出した。 そのSFとしての方向性を規定する重大なネタバレしてるやんけ!!! もちろん、本作の面白いところはそこからなので、何らダメージはないんだけど、丁度どっちなのかとドキドキしてたところだから… とにかく面白く、ラストは普通に泣きました。 星4なのは簡単に言うと、よく比較される三体の方がSF小説としても宇宙観も好きだから。 でも三体のドラマは全く観る気にはならないが、プロジェクトヘイルメアリーの映画は早く観たくて仕方ない!!そうだろう? | ||||
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| 内容は言えないが、SFとして単純に面白かった。 多分、もう一度読むであろう。 | ||||
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| 読書中、がんばれ先生。 | ||||
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| 小説は全く読んだことなく、 電車に乗る機会が多くなって買ってみたが、 こんなに夢中になるとは思わなかった。 | ||||
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| 言葉や感覚器の違いも乗り越えて、人類と異星人がここまで心を通わせることができるのだろうか。グレースと異星人のロッキーはバディと言っていいほど仲良くなる。いや、これくらいになってほしいというポジティブな考え方をしたい。徹頭徹尾ポジティブで暗いところがない。どんな困難な状況でも落ち着いて対応して、乗り越えていく。ラストシーンはグレースが求めていたものそのもので、いろんなものが胸に刺さった。映画公開前に読み終わった。次は映画だ。 | ||||
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| 人類滅亡と恒星間宇宙旅行と異星人とのファーストコンタクトという、単体でも楽しそうなネタなのにそれをすべて盛り込んでくる。そして最初のシーンは孤独な主人公(グレース)が目覚めるところから始まり、ほぼずっとグレースの視点というか独白で物語が進んでいく。「火星の人」でも感じたけど、この独白のテンポが良くて、飽きずに心地よく自分の中に入ってくる。読んでいて気持ちがよくなる作品です。 | ||||
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| アンディ•ウィアー氏ならではの、現在の科学技術のしっかりした考証をもとにした、例によって、軽めの主人公と軽めのエイリアンが登場するお話。自動翻訳で会話できるとしても、宇宙での共通理論は物理学。ニュートン、アインシュタイン、量子力学はそれぞれ有効でストーリーに随所に織り込まれています。スケールの大きな思考実験とも言えます。 | ||||
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| これまで多くのSF映画を見てきましたが、本書はなんとライアン・ゴスリング主演で映画化!!。奇跡としか言いようのない完璧なキャスティングです。 大好きな本が映画化されてしかもイメージが完璧に一致する役者さんが主演するなんて。個人的に人生でもそうそう滅多にない幸運です。 ほんと余計なおせっかいですが、これから映画を観る方はもしかしたら映画の後に本書を読む方がいいかもしれないです。 あのシーンを最初に映画で体験できるなんてちょっとうらやましい。 あとそれと、本書が好きすぎて、紙の本も読んでオーディブルも聴きました。声優さんも完璧。というか想像を遥かに超える素晴らしいオーディブルです。 映画もきっと何度も見ますが、紙の本も何度も読み返します。オーディブルも何回も聞きます。 具体的な感想は何を書いてもネタバレになるので書きませんが、本書のいいところなら500個ぐらい挙げられます。 | ||||
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| 「火星の人」が非常に面白かったので、こちらも読んでみました。文句無しに面白いですね。あっという間に読み終えてしまいました。火星の人は(邦題)「オデッセイ」というタイトルで映画化されましたが、これも面白かったので、今から映画版も楽しみにしています。 | ||||
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| 最後がどうなるか色々と想像してたけど外れた。 ロッキーの星で10数年過ごして、彼との会話がとてもスムーズで完全に分かり合えるかけがえの無いない友達である事が描かれていてニヤリとした。 さらに最後に異星で異星人相手に教師で締めくくるってところが粋でした。 | ||||
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| 久しぶりに読んだ本が、この作品で良かった。自分は浅学なので、理解できない言葉や現象、状況や症状を完全に理解出来ないが、それでも想像力を高ませてくれるし、想像力を掻き立ててくれる。 オデッセイの時もそうだったが、作者の知識の高さと博学には脱帽である。 映像化が気になるけど、まずは原作を楽しもう! | ||||
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| ずっとSFの本を読んでなかったけど、久しぶりに本の世界に全身を引き摺り込まれる気分だった | ||||
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