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プロジェクト・ヘイル・メアリー



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プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価: 4.62/5点 レビュー 779件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.62pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全696件 61~80 4/35ページ
No.636:
(5pt)

前半部分が「面白すぎる!」

長編にも関わらずユニークな展開でどんどん引き込まれていく秀逸なSF小説.

宇宙船内で記憶喪失で目覚めた主人公.船内の「ヒント」を見つけながら少しずつ過去を思い出していくたび,フラッシュバックして描かれる地球上でのエピソード.この「謎解き」の展開,ワクワク感は半端ない.

敢えて短所を挙げるとすれば... この上巻の前半部分が「面白すぎる!」
上巻後半からは,描写の時系列は安定し比較的スタンダードな冒険物語に変化する.それでもこんな「友情物語」になるとは全く予想しない展開だ.

主人公が話す(考える)下りは論理オタク志向で,理系でない読者は冗長に思えるかもしれない(でも元々そういう人はこんな宇宙船が表紙の本は手に取らないだろう).しかし,この冗長さこそがこの小説の魅力だと感じた.人類の存続をかけた問題解決に焦っている地球上の人々と,宇宙船内での主人公のエピソードの時間の流れの対比が,非常にユニークで面白い.
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.635:
(5pt)

SFが苦手でもハマる!想像を超える結末に大満足

上巻に引き続き、下巻も最後まで圧倒されっぱなしでした。科学的な描写の面白さと、登場人物(というか「登場存在」)たちの心の交流が絶妙に絡み合っていて、単なるSFではなく“人間ドラマ”としても非常に完成度が高いです。

特に、ライランドとロッキーの関係性が本当に素晴らしい。言語や文化を越えた友情の描写には胸が熱くなり、読後にはしばらく余韻が残りました。科学的な部分も理系知識がなくても理解できるよう丁寧に説明されており、専門的でありながら読みやすい構成です。

ラストは予想を超える展開で、思わず涙ぐんでしまいました。これほど読後感の良いSFは久しぶりです。映画を観ているような臨場感と、作者らしい軽妙なユーモアが最後まで途切れず、読み終わった後は「もう一度最初から読み返したい」と思わせるほど。SFファンはもちろん、普段あまりSFを読まない人にも全力でおすすめできる名作です。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
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No.634:
(5pt)

面白い!

SF、というジャンルにほぼほぼ触れたことのない自分のような人間にも、キャラクターの感情描写やバディものとしての表現でとても楽しませてくれました。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.633:
(5pt)

無類の面白さ。

序盤から引き込まれましたが、何と言っても中盤からの予想外の展開に、胸が躍りました。
昔から科学や物理は大の苦手ですが、軽妙な文体のお陰で、問題なく読み進められました(全ては理解できていませんが笑)
読み終わった人と、お酒を飲みながら話したくなる作品。
で、2026年には映画化されるとのこと!なんてステキなことをしてくれるのてしょう。公開がとても楽しみです。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.632:
(5pt)

後編なのでネタバレは避けるが、ハッピーエンド

地球を救うため宇宙に出た主人公。

後編なのでネタバレは避けるが、ハッピーエンド。記憶喪失の理由もきちんと説明してくれる。

終わり方も美しくてとても良かった。良い本。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.631:
(4pt)

非常に読みやすいSF

普段SF読まない自分でも、先の展開が気になり最後までサクサク読めました。
前情報を入れずに読もうとよく聞いたが、大きなどんでん返しがあるわけではないので、そこは注意。
宇宙で様々な困難に直面し様々な試行錯誤の上先に進んでいく展開のため、どのような困難が待ち受けているかは知らないほうが楽しめると思います。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.630:
(5pt)

面白い!!

こんなに面白い小説は久しぶりです!映画化する前に色んな人に読んでほしい!!何を言ってもネタバレになるので何もいえませんが間違いなく読んで後悔はしません!
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.629:
(5pt)

今までに読んだSFの中で一番好きだ。

信じられない状況の中で、他者との間に交わされる連帯感、温かさ、希望は本当に素敵だ。
また、ちっぽけな地球の常識にとらわれることがどれほどつまらないことか教えてくれる。
ネタバレになりそうでこれ以上書けないけれど、お勧めの一冊。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.628:
(5pt)

素晴らしく面白い!!!!!!

難しい物理や科学の話は、全然ついていけないけど、ストーリーの面白さ、登場人物達の 何とも言えない魅力!!
もう最高!!
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.627:
(5pt)

Audible版は井上悟さんの朗読が最高だった!

今まで聞いたAudibleのなかでも、最高に面白い小説でした!
主人公の一人称での語りと、井上悟さんの声質・演技のマッチが極上でした。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.626:
(5pt)

1人称のSF

最初は、口語調の文章に少し抵抗がありました。
でも読んでいくうちに慣れ、いろいろな展開が面白い!
このような形のSFも、ありだなぁ~と実感しました。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.625:
(5pt)

下巻も読破。

上巻につづき下巻も読破!
上巻からの今後の展開が気になっていましたので、一気に読みました。
最後まで読んで、これは面白かったな・・と思いました。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.624:
(5pt)

最高

久しぶり一気に読めました。
世界観にどっぷりはまります。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.623:
(4pt)

表装に問題あり!

新装版で映画化の主人公が表装に載ってるのが嫌な人いませんか?Audibleで気に入って本を買いたくなったものの、新装版の表装の主人公写真でイメージ固定されるのが嫌で旧版を探してました。Amazonでは旧版ぽい画像で売られてたので思い切って上下巻まとめて購入。送られてきた箱を開けると例の主人公写真が目に入りAmazonにやられた!と軽い怒りを感じつつ、手に取ったところで一つの可能性に思い至る。表装を1枚めくると、下からAmazonの商品画像と同じものが出て来ました。表装と思っていたものはいつぞやテレビ番組で見た全面帯というやつか!全面帯は捨ててしまえと一瞬思ったものの、貧乏性のため本物表装と入れ替えて取っておく事にしました。これで主人公写真と対面せずに読むことが出来て一安心。映画の売り込みでしょうが、紛らわしいことやめて欲しいです。こんなこと思うのは自分だけかな?
本の中身は最高なので星5つのところを、表装問題で一つ減らしときます。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.622:
(5pt)

ページをめくる手が止まりません。一気に読みました。

ページをめくる手が止まりません。一気に読みました。
SF的に小難しい技術的あれこれを述べているのに、すがすがしいほどテンポの良さと、想像の上を行くストーリーの展開には驚くばかり。嘘を成立させるには、大半真実を述べる必要があるようで、アストロファージ以外の科学的信ぴょう性がしっかり感じ取れます。この辺、メアリ・ロビネット・コワルと共通すると思う。主人公がヘタレなのも共感できる所以か?
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4150125074
No.621:
(4pt)

すべからく、、、

「すべからく」の使い方が間違っている、、、話は面白いが翻訳が残念。
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4150125066
No.620:
(5pt)

間違いなしの一冊

SFの中でもすごくハラハラする内容であった。
誰かに勧めたくなります。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.619:
(5pt)

上巻の感想

主人公のグレースが好感をもてる。科学の先生。子供たちのために地球を救う理由が良かった。また彼の発見とアストロファージの利便性がすごかった。ロッキーが可愛くてしょうがない。イメージとしては黒いタチコマ。音波で話し、それをパソコンで解析して会話するのが面白かった。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.618:
(5pt)

映画観たい。

人類よりエリディアンの方がいいやつじゃないの!?(笑)ものすごく面白かった。地球も救ったし、エリドも救った。忌々しいタウメーバめ。最後のエリデリィアンとの暮らしが面白かった。エリデリィアンかわいい!!
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.617:
(5pt)

上巻の一ページ目からおもしろい

最初から引き込まれました。そのまま下巻まで一瀉千里に読み終わりました。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066

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