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プロジェクト・ヘイル・メアリー



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プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価: 4.62/5点 レビュー 779件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.62pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 21~40 2/3ページ
No.26:
(3pt)

ほぼ宇宙兄弟

下巻のレビューっていったい何だろうかと思うが、あえて書く。
特に下巻が一番近いSFは宇宙兄弟だと思う。
三体とか全然分野が違うので比較する方がオカシイ。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
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No.25:
(3pt)

3.5

ん〜〜。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
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No.24:
(3pt)

帯のキャッチで判断すべきだった。(ネタバレなし。)

アマゾンから本が届き、帯の読書好きタレント?の騒いでるだけのようなコメントに嫌な予感がした。
おそらく書店だと、この時点で購入を見送ったかもしれない。
読みやすさをアピールされた前評判だったが、確かに普段からハードSFを読まない人や、読書好きをアピールする層には響くの内容なのかもしれない。その点では帯の戦略は正しい。
内容はというと、都合のよい設定ありきの進行で退屈で苦痛なところもあるが、作者の創造性と翻訳者のセンスは読んで損はないと思う。映画化決定とのことだが、映像で説明しないと分かりづらいシーンがたくさんあったので、その点は期待できそう。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
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No.23:
(3pt)

コメディのセンスがない訳者にアンディウィアーの翻訳は無理。この翻訳は酷すぎる

内容は面白いです。そこに文句はありません。
ただ、よくこれで皆しっかり読めますね、っていうくらいの酷い日本語です。
翻訳が酷いというより日本語として変なことがいっぱいあります。

私は英語の勉強のために原書を読んで、その時に分からなかった文章を日本語で読むのを楽しみにしていましたが、余りに悲惨な日本語にしばし呆然としました。
「最高品質の研究機器が揃っている」、というところを、「最高価格の・・・」と翻訳してしまっているのを見て愕然としました。
私の推測は、英語力がおかしいのではなくアンディ・ウィアー独特の軽い調子の冗談を日本語にするコメディのセンスが無さ過ぎるんだろうと思います。
おどけた表現を面白い表現にしようとするセンスが皆無なのか、そもそも冗談で言っているのが分かっていないのか・・・
スタンリーキューブリックや多くの名監督が絶対に戸田奈津子に字幕をつけさせるな!と要求していたことを思い出しました。

内容のレビューは下巻のほうで・・・ただ少しでも本書を面白いと思った方は絶対に英語の原書で読むことをお薦めします。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
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No.22:
(3pt)

まだまだ序章

スペクタクル感がちょっと足りない。SF的な面白さは十分。下巻に期待。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
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No.21:
(3pt)

理解するに苦労

さっぱりでした。理解するには、
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
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No.20:
(3pt)

難しい

さっぱりでした。理解するには難しい
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
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No.19:
(3pt)

SFとはこういうものなのだろう

いわゆるSF作品にはほぼ興味がなく、いろんな書評で大絶賛されていたので読んだ口です。

SFとはなんぞやを知らないだけに、読んでほとんど面白さを感じなかったのですが、絶賛されているぶん、これがSFなんだろうなぁと感じることはできました。

要は私がSFというプロットに全く合わないというだけで、本作が良い悪いではないとおもいます。だったら読むなよってな感じです。

全てに科学的根拠を持った行為を連発して解決していくというプロットが、おそらく緻密(科学根拠としてバッチリ)であることがSFというのであれば、良い作品なのではないでしょうか?

なので、SFってどんなん?というのを知るには良いのかもですが上下あって長い?し、SF興味ない人には時間の無駄です。

この人の作品にマット・デイモンの火星取り残され?系の話がありましたが、あれ見て最高や!ってな人にはオススメです。今思えばあれがいまいちだったこと思い出すべきでした。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
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No.18:
(3pt)

展開が進むのが遅く感じた

ネタバレ注意。

主人公が記憶喪失に陥っている関係で、状況説明的な展開がしばらく続きます。
時々、場面が過去に移ることで単調になるのを避けているように感じましたが、
それでもモヤモヤして楽しめませんでした。途中で飽きてしまいました。

たぶん映画になったら面白いと思いますが、文章で読むにはちょっとくどい。。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
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No.17:
(3pt)

書評からの過剰な期待に注意!読み手を選びます

緊張感あるファーストコンタクト。読者を没入させるリアリティ感、友情と勝利、読み手を驚愕させるもほろ苦い結末。
ここまでは良いのですが個人的に気になったことをいくつか。
1.文体がなろう系小説。読者の好みが別れるかと。
2.メインストーリーのほとんどが四畳半みたいな狭い世界で進行する。
12光年先の四畳半。
なので時間と場所を変えたストーリーが用意されているが閉塞感から解放されるかは読み手次第。
3.作者はチャイナマネー漬けのハリウッドで映画化を意識してるだろ!
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
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No.16:
(3pt)

深みを感じない

読後感は、エンターテイメント性に富んだハリウッド映画を一本観終わった感じです。面白いかどうかで言えば、まあ、物語としてはまとまっていて、主人公の成長要素も入っており、スリルを演出したりと読み手の感情曲線の制御も巧みで、面白い部類でしょう。ただ、特に深みがあるかと問われれば、首をかしげざるを得ません。

科学的専門知識の肉付けを取っ払えば、その実、未知の文化圏から来た者と共に課題に取り組む時に生じる、ワクワク感や別れの際の寂しさといったものが残ります。誰もが幼少期に体験するような、近所の家に遊びに行って、自分の知らない世界が在ることに驚いているといった、原初的である意味幼いメンタリティーがそこにあります。そういう感覚の喜びをとうの昔に卒業している者からすると、物足りません。

大人になると、魔法の国のお話の中で呪文を唱えて不思議な事が起こっても、ワクワクドキドキしませんよね。むしろ、そういうのでキャッキャ言ってる子達をみて、目を細めるくらいです。

評価の高いSF小説ということで、期待し過ぎました。エンタテインメントとしては、良くできているでしょう。しかし、生命とは何か、宇宙とは何かといった哲学的な問いも見受けられず、もう一度読みたいかと問われれば、申し訳ないが答えはノーです。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
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No.15:
(3pt)

途中から、読むのが苦痛になった

「火星の人」は、英語版を一気に読んでしまった。それほどの、魅力があった。

同じ作者の本書は、帯に書かれた絶賛の嵐に誘われて読み始める。
いきなり、ここはどこ? 私は誰?からの展開は、なかなか良かった。

しかし、宇宙規模の危機を救うミッションが明らかになり、はるか彼方の宇宙空間で、主人公が、とあるエイリアンに遭遇してからが、めちゃくちゃな展開である。
それまでの比較的リアルな科学的?記述から、あの手この手で、エイリアンとのコミュニケーション形成プロセスがネチネチと展開するが、なんか嘘くさい。
それでも上巻はなんとか読み進めるが、下巻になると、訳のわからないテクノロジータームが延々と続き、読むのが苦痛であった。

ラストのありえないオチも、全然いただけません。

中学生の頃から半世紀以上、幾多のSF小説を読んできたが、はっきり言って、これは駄作である。
上下2巻で、4千円は高いぞ。
地球の危機を救う宇宙モノとしては、クリストファーノーランのインターステラーの方が数段上である。

火星の人が、良かっただけにガッカリした。
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No.14:
(3pt)

それほどでも、、、

評価が高かったし、火星の人も面白かったので読み始めた。確かに最後の最後は驚きの展開でもあり、感動的でもあった。ただ、それまでのストーリーがやや冗長で退屈に感じた。アストロファージとその捕食者という設定も、何とも納得がいかない。
映画化により、エンタメ性が増長されれば、面白くなるかもかな、、、
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
4152100710
No.13:
(3pt)

前作アルテミスよりはいいんですが、そこまで面白いかといわれると

そんなこともなく、普通です。火星の人ほどハラハラしないし描写が映像として浮かんでこないし下巻はとにかく地味でした。世間の評価が恐ろしく良いので期待しすぎたというのがありましたが。下巻はほぼタウメーバをそだてたり逃げたりを繰り返しているだけで地味すぎです。EVAも映画でみたらきっと楽しいのでしょうが、本だとなんだか展開が遅くてもっさりしている印象でした。上巻はわりに先が気になって面白いのですが。上巻はご都合主義的ではあるけれど許せる範囲だし、リアリティもあってかなり良いのですが、下巻で失速した印象です。火星の人ほど手放しで面白いとは言えないかな。ラストはいい終わり方でしたが。けれど最近読んだ中では一番面白かったのも確かなので買って損はないです。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
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No.12:
(3pt)

”解説”が読後感を損なってる

「火星の人」のあのノリが好きな人なら、十分に楽しめる作品だと思います。私も楽しめました。

ただ、”解説”は不要ですね。作品のラストの締め方も俊逸で、気持ちのいい読後感だったんですが、その後にある”解説”が延々とあらすじをなぞったり、著者の別作品の解説を引用したりと、あらたな気付きを与えるでもなく蛇足感を感じさせます。

私は小説において”解説”はそもそも不要だと思ってますが(読み終わった余韻を味わいたいのに、変に現実に引き戻されてしまうので)、どうしても本文といっしょにつけるのであれば、本文にまけない唸らされるような解説をつけてほしいと思います。
一流の文章を読んだ後に、最後に三流の文章を読まされれば、どんな作品でもくすんでしまいます。
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No.11:
(3pt)

ぼちぼちか

前作より今一つ盛り上がりにかける気がします。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
4152100702
No.10:
(3pt)

主人公が好きかどうかによります

評判を聞いて手に取りました。

まず、日本のJAXAが大発見をするところからスタートするので、おっ、と思います。宇宙規模の深刻な問題が起きていて、各国最高の頭脳が全力で取り組みます。
 
SF小説には、理解不能な状況への恐怖感が含まれると思います。この小説では、主人公は記憶を失っていて、1人ぼっちで、どこにいるのかも認識できません。前半はハラハラしました。

後半になると、主人公の剽軽な性格が前面に出ていてコミカルな展開も。メジャーの話は可愛いし、笑いました。

しかし、緊張感が緩んだので、私の読むスピードも落ちました。星3つの評価です。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
4152100702
No.9:
(3pt)

中学生の頃に読みたかった

たぶん中学生の頃に読んでいれば、間違いなく傑作だっただろうと思う。
いま読むと、現れるトラブルも解決もあまりにも一本道を順に進んでいるように感じられてしまう。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
4152100702
No.8:
(3pt)

SFというより、童話かな?

結局、クモ型エイリアンとバディをくんで、
光のエネルギーをたべるアストロファジーとか
いう生物を退治するのだが、舞台が宇宙船のラボで、化学の実験をやるのだが、 S Fだから仕方がないが、興味の無い人には、あの描写は苦痛だ。
ときおり、過去の記憶がフィードバックして、
主人公が、無理やり乗船させられた経緯がわかる。
最後は、エイリアンの星の住人として、ある
職業につくが、あのラストは、1950年代の
S Fの終わりかたであり、童話みたいにかんじた。
私としては、期待はずれだったかも。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
4152100710
No.7:
(3pt)

内容は良いが、価格に見合わない

この価格で、このボリュームはコスパ悪すぎ。
それなりに面白くはあるけれど、半額くらいがちょうど良いのでは?
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
4152100710

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