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ババヤガの夜
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ババヤガの夜の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.76pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全200件 41~60 3/10ページ
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| 一気に読みました。痛快な映画を観てるよう。脳内で実写化してました。 スマホばかり見てるより、これ読んだほうが絶対楽しいと思う。 | ||||
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| ばかばしいけど、面白い。 | ||||
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| 私の中の暴力好きが目覚めました。そういえば幼稚園児の頃、女子プロレスを観て大興奮し布団の上でぬいぐるみを相手にやってましたw私には絶対にできない技をどんどん繰り出し尚子を守る依子に憧れます。最後の最後までドキドキハラハラしました。大好きな本です。王谷先生ありがとうございます。 | ||||
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| 一目でそれとわかる集団と殴り合い、ボッコボコにリンチされ血だらけとなった状態で連れて行かれたところは内樹組(うちきと読む)というヤクザ屋さんの屋敷(事務所ではない)だった。強姦され殺されるかと思ったが、それとわかる集団の目的は腕の立つ女をスカウトすることだった。 主人公は身長170cm超、体重75kgの偉丈夫な女、新藤依子である。彼女の生い立ちは映画「ハンナ」にそっくりで、北の大地で祖父(「ハンナ」では父親だった)に鍛えられ、武道ではなく喧嘩に勝てる技を叩き込まれて育つ。 そんな新藤が内樹組の娘尚子のボディガードとなり・・・ 後は本読んでください。 この小説は英国の権威あるダガー賞受賞ってことで、エルキュール・ポワロみたいなんが登場するミステリーかいなと思ったら(笑)とんでもね~話でぶっ飛んだ。どっろどろで超残酷な日本ヤクザ社会を描いた超面白い小説だった。英国の人たちのレビュー読みて~。 | ||||
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| 湧き上がるバイオレンスの欲求を叩きつける作品。特に前段の爽快感が堪らない。ラストのためのプロットもいいが、読者によっては一瞬戸惑う展開。これこそが作者の狙いなのだろうが、ならばもう少し説明があった方がよりすっきりすると思います。しかし、それは野暮なのかもしれない。とにかく面白かったのは確かです。 | ||||
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| あっという間に読み終わってしまいました。 スリルと迫力のある展開の連続で、途中でやめられませんでした。 | ||||
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| 良かった。作家さんの自身の意思が作品にこもっている。できればタイトルを変えてほしい。 | ||||
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| 面白い。一気に読み終えた。 | ||||
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| 暫くぶりに、一気読み‼ こりゃーただ者では、ないですね。 | ||||
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| 面白かった。夜に読み始めてほどほどでやめて寝るつもりが明け方まで一気読みした。 | ||||
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| 何より、サクサク読めるのが素晴らしい。 これはけなしているわけでも、イヤミも毛頭なく、 ひとえに著者がこだわり抜いたであろう、 リズム、そしてそれに最高にマッチした日本語のチョイスの賜物でしょう。 ストーリー展開は、ところどころ甘い、あるいは微妙に感じる部分もあったのは事実。 でも、たとえるなら山本由伸のピッチングのようなもの。 ときに甘い球もあるが、何よりリズムよく少ない球数で打ち取るから、 あっという間にイニングが進む。 そのうえで、根底をなすのが暴力だけ。 余計な不純物が一切ないから今っぽいシスターフッドぶり、 あるいはうっすらとしたフェミニズムにまつわる現代の問題が、 スーッと頭と心に入ってくる。 パンクやサーフを通過したピクシーズが奏でる 2分30秒の極上のロックを聴いているかのよう。 これがイギリスでウケるのもむべなるかなという感じです。 いやあ、2時間半で読み終えて感動できるなんて最高の作品! | ||||
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| 最近島田荘司を読んでいるせいか、描写が雑に感じられた。イギリスですごい賞を取れたのは、英訳が良かったからかな? | ||||
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| 映画化してほしい | ||||
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| ダガー賞ということで読んでみました。あっという間に読めて、面白かったです。 ただ、どう英訳されたのかは気になりました。日本語表記でしかできない一部のトリックを、面白さを損なわないように、しかもトリックがバレないように、どうやって訳したのでしょう・・・。 | ||||
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| ヘヴィーヴァイオレンス表現、ストーリーは良くできている。 | ||||
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| 一気に読了。 純粋に楽しめた。 LGBTQバイオレンス推理小説。 | ||||
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| 全部入ってる 読み終わるのがもどかしいのか勿体無いのか。 読みながら目に前に映像が浮かぶのを久々に経験した。 作者さんありがとう。 | ||||
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| 戦闘シーンがアクション映画やバトル漫画を見てるように頭の中にイメージされて、 描写の表現力が凄いなと思いました | ||||
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| 推理小説は謎を理論的解決に導きますが、 これはちょっと違う。 生きる活力が暴力だけの依子は躊躇ない暴力で行きてきたが、尚子との出会いで人生が大きく変わる。乾いた文体か激しい喧嘩残忍な制裁ヤクザ世界をクール?に駆け抜ける。依子の容姿描写は鍛えられた肉体だけ。 | ||||
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| 解説にもある通り、初期の花村萬月氏の描くヤクザものを感じさせる。残酷だがあえて筋を通すやり方とか。上級のミステリーっぽいストーリーテリングも見事で、最近多い小難しい作品を蹴落とす問答無用の面白さがあった。大好き。 | ||||
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