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ババヤガの夜
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ババヤガの夜の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.76pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全54件 1~20 1/3ページ
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| ダガー賞受賞で気になり購入。 一気に読める尺とスピード感が好評なのは理解できる。 もちろん、展開の意外性も。 ただ、後半はあまりにも急展開、ご都合主義に走りすぎ、肉厚感に欠けるもったいなさが残った。 数時間のエンタメとすれば満足できる内容だが、ダガー賞に値するかと聞かれたら疑問が残る。受賞理由をいろいろ考えてみたけど、キルビル的なキッチュなジャパニーズ仁義カルチャーが欧米の読者に受けたのかも。 個人的にはタフさの異なる女性たちがメインキャストを張ってるのが好印象。また露骨すぎないLGBT感を漂わせる描写も良かった。 | ||||
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| よくまとまっていてるストーリーで、2時間程で読める。 丁寧で読みやすい文章だし、読み物としてはとても面白い。漫画みたいなテンポ感で楽しめる。 しかし各所で話題になっている暴力描写は、痛快さに欠けた。 やってる事はなかなかエゲツないが、頭のおかしい奴をブチのめしてるだけ。 女性主人公の目線に終始しており、痛み、狂気、理不尽さ、恐怖感が伝わってこなかった。 これは暴力性の影に、ごちゃごちゃと余計な不純物があるせいだと思う。それがこの作品の良さでもあるのかもしれないけれど。 正直歯がゆかった。 | ||||
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| 日本かどこかの国で映画化されそうですね 新道依子や内樹尚子や柳や宇多川など 誰が演じるのか?想像したりしました R18+指定になりそうなくらいの暴力描写 せりふも放送禁止用語でピー音が鳴りそう 監督も誰になるでしょう? バイオレンスが得意な韓国でもおもしろそう 作者の王谷晶さんは45歳の女性なんですね 男性かと思った 「ババヤガ」はスラブ民謡に登場する魔女で 鶏の足が生えた小屋に住んでいます 本作では依子が婆ちゃんから聞いた話で 依子は「私は鬼婆だよ」と言います 「ババヤガ」は子供を食べたりもしますが 災いに陥った人を助けもします 暴力への欲望もありますが 尚子を助けもする依子 結末がどうなるのか? いろいろ考えながら読みました 後半で意外な展開になりました 王谷晶さんは「シックス・センス」などがある M・ナイト・シャラマンみたいなどんでん返し と言っています * 以下 ネタバレ 感想あります 尚子の母で斉藤正と逃げた松本芳子 見つかったと思ったら依子と尚子でした 本物の芳子と正はどこにいる?生きている? 宇多川に左足を撃たれた尚子 最後は寝ていただけ?死んだのでしょうか… | ||||
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| 展開の速さは筆力があると思いますが、情景、性格描写は稚拙 うーむ?ダガー賞の評価基準が分からない? | ||||
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| いきなり喧嘩で始まる。バイオレンスの描写は冴えた。が、途中で息切れ。二人の男女の逃亡生活の描写あたりから雲行きが怪しくなリ、後半は何十年もすっ飛ばし、単調な場面が続く。最後はお粗末なジ・エンド。ミステリー?どごが? | ||||
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| 181ページ、京極先生や谷崎潤一郎先生なら70ページ位な短さ。 読み終わってこの感じなんだろうって考えていたら本宮ひろ志先生の硬派銀次郎や映画デンデラが何故か浮かんだ。 よく考えたら色々この作品とかぶっていて若い世代なら不思議な高揚感、昭和40〜50年代知ってる方ならあの頃の喧嘩漫画のにおいを感じるのかも。 面白かったのかよく分からない。 ただ他作品も読みたい!とは思わなかったので話題だけだったんだと思う。 | ||||
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| 表紙とタイトルがずっと気になっていてようやく読めました。 あとがきにもあるように、小説で読む暴力はとても快感で簡単にどきどきできるのでわたしも好きです。(うしろめたいですが) ヤクザ社会の暴力と空気が、最小限の人数の描写だけで伝わってきて、ほんとうに達者な作品でした。 とはいえ、映画化を意識したようなどんでん返し、ハートフルな安い結末、がっかりです。 | ||||
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| 2時間もののバイオレンスアクション映画の脚本か、あるいは龍が如くの脚本を読んでいるみたいな気分になりました・・。 | ||||
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| ヤクザの話です。 高校事変をもっと下品にした感じで 昭和の汚らしい言葉や描写が出てきます。 海外ではこういうのがウケるんだなと 思ったくらいでした。 | ||||
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| 英国ダガー賞受賞とのことで期待して読み始めたのだけれど。話はテンポ良く進む。しかし、残虐な暴力場面そのものは書かれてないが、その結果が描かれる、また変質者の行為が書かれている、そういうのは読むだけでも苦手。星を減らしたのは、そのこととエンディングがあっけな過ぎて、不満。 反面、経過に騙され、字面に騙された。これらには、そう来たかと爽快感を覚えるほど見事なプロットだど思う。経過は英訳ででも騙せると思うが、漢字には音訓の読みがあることをイギリス人にどうやって理解させたのだろう。それをしてのダガー賞なら、素晴らしい英訳だと思う。 | ||||
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| 面白くないことはないが、賞を取るほどかと言われると…? キャラクターやストーリーの掘り下げが足りないから、何だかうわべをサラッと流した感じ。 真相がわかってからはさらに駆け足で投げやりなラスト。 終盤は唐突な設定で白けてしまった。 期待していた暴力の描写も淡々としていて全く熱量を感じない。 脚が折れました、骨が突き出ました、といった全く真に迫らない作文のようでガッカリ。 唯一の目新しさは主人公が強い女ということのみ。 それ以外は何だか全てが中途半端で消化不良。 寺田克也さんの表紙は良かった。 | ||||
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| 面白かったかと聞かれれば、面白かったと答える。ただ、期待以上のものではなかったし、B級アクション映画を観ているような感覚。 これ、相当翻訳が良かったんじゃないかな。そこまで世界的な高評価を受けるほどではない気がする。 | ||||
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| スピード感もハラハラ感もありながら、展開も大変面白かった。 しかし、新道の野獣性がいつまでたっても消えることはなく、燃え続けていることに人としての成長が見えづらく、もう一つだった。 | ||||
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| 映画を見ているような軽いスピード感で読みやすい。個性や内面があまり書かれておらず、映画を見ているようなノリでした。過去のダガー省さくひんとくらべてしまうとちょっとひょうsぬけするかも。主人公のキャラクターの個性はかなり魅力的です。 | ||||
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| 出だしのインパクトはあったが全体的には割とあっさり目。 オチというかミスリードを誘う部分は面白かったが、腹にたまらない感じ。 | ||||
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| 英国推理作家協会賞翻訳部門受賞とのことで読んでみた。 中盤ほどまでは世界観、キャラクターに魅力を感じつつ読むことができた。 しかし、少ないページ数のシンプルストーリー、終盤の急速な時間経過は残念としか言いようがない。 | ||||
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| 最初からかなりインパクトのある出だし。ストーリー展開もハラハラさせる。また、意外な展開にも驚き、途中までは一気に読ませる。しかし、後半から完結までが意外なほどあっさり終わり、その点物足りなさが残る。 | ||||
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| 話題の本なので読んでみました。あまり面白いとは思いません。面白いと思わないもののレビューは書かないことにしていますが例外です。この本を読みながら花村萬月『二進法の犬』(光文社文庫、絶版と思います)が頭に浮かびました。萬月の本は、やくざの親分の娘の家庭教師になった男の話です。全編これセックスと暴力、決して文科省推薦にはならないでしょう。しかしババヤガよりずっと面白い。(リアル)このレビューを書いたのは皆さんに萬月の本を読んでほしいと思ったからです。 | ||||
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| 興味がありいち早く購入したけど落ち着けるタイミングが訪れず冒頭数ページで止まってしまってる。 | ||||
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| まず「凄まじい暴力描写」って程ではない。ヤクザが漫画チック。「平井和正」前後みたい。主人公が人狼だったとしても驚かないレベル。でもナントカって凄い賞を取ったんですってね。ボクの方にセンスがないんでしょうね。 | ||||
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