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ババヤガの夜



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【この小説が収録されている参考書籍】
ババヤガの夜
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)

ババヤガの夜の評価: 3.76/5点 レビュー 315件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.76pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全61件 1~20 1/4ページ
No.61:
(1pt)

悪魔のタイミング

◯英国で「Pushkin Vertigo」:世界の優れた犯罪小説を専門に扱うレーベルから出版された本作。
​◯販売部数以上に「読んだ後の衝撃を誰かに語りたくなる(議論を呼ぶ)」という性質が強くSNSやレビューサイトでの「熱量」が他の平均的なミステリー作品よりも圧倒的に高い特徴。
◯著作者は受賞に際し[とても驚きました]と述べられている作品。
◯一方、アメリカの巨大資本が復讐の女神として「ババヤガ」を全世界に送り出した[バレリーナ][主人公イブはマリリン似のイブ。新道依子とは可也違う]。
◯イランで今起きているジェノサイドは人権団体IHRがAFPBへのコメントで約25000人に達すると推察し悪魔の行いと拡散している。
◯方や英語版に賞と云うお墨付きを付与したテキスト文学、他方は映画、これらが同時期に重なることで、世界中に「暴力こそが、個人の尊厳を回復するための唯一の手段である」という偽りのバイブルが幾重にも補強されてしまっているように見える側面が有るのではないか。
◯『歳を重ねたらババヤガになりたい[笑]』とは……冗談でも表現でも口にしたくない。
◯ダガー賞のような文学賞の審査員は多くの場合、作品を「純粋な技巧」や「社会的なメタファー(比喩)」としてのみ読む、彼らはインテリジェンスを競うように「この暴力は〇〇の象徴だ」と記号化して解釈する。
◯人命が一瞬で消えテキスト文学作品は半永久的に生息する世界は何なのだろう
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)Amazon書評・レビュー:ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.60:
(2pt)

ダガー賞ww

ダガー賞を受賞したとの事だがこれは推理小説ではない
ミステリー…とも違う
言ってみればヤクザ者伝記みたいなもんかな
終盤の急展開も唐突で、読み終わった後頭痛がした(嘘ではない)
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No.59:
(2pt)

よくわかりません

読むのに苦労はありませんが、どのキャラクターも肉付けが薄く、何の感情移入もできずに、あぁそうでしたか、という感じで読み終えました。
主人公を主軸にしたストーリーにしたいのか、ヤクザの話を盛りたいのか、アクションストーリーにしたいのか、絶望の環境で生まれた少女の話なのか、よくわかりません。
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No.58:
(2pt)

愚作
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No.57:
(1pt)

はずれ

冒頭の格闘シーンで、これは女性型戦闘ロボットが活躍するSFアクション小説なんだと思ったら違ってました。
どのキャラにも深みがないし、月日のたち方が早すぎるし、場面転換が唐突で混乱するし、納得できる結末ではなかったです。
一番のミステリーはこの小説が賞をとれたことかな。
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No.56:
(1pt)

期待ハズレ本の第3位

最近読んだ私の期待ハズレ本の3位に入りました。
1位は「成瀬は本を売りまくる」
2位は「地雷グリコ?この本自体が地雷ソノモノ」
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No.55:
(2pt)

期待外れ

想像していたミステリーとは違った。
確かに叙述トリックはあったが、謎のヒントや伏線があって展開を当てたり想像したりするのがミステリーだと思っていたから、何の手がかりもなく一気に急展開してあっという間に終わってしまった。
200ページもなくすぐ読み終わる。
その後の展開も想像させたまま示唆が弱く不完全燃焼だった。
私にミステリーが合わなかったのかなあ。最高峰というのはマーケティングなのかもと思った。
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No.54:
(1pt)

期待はずれ

ライトノベルのようで読みやすかったです。

叙述トリックに無理くり感があったのと
ミステリー文学受賞作品という割には。ボリュームも仕掛けも物足りなさを感じました。

コミックマンガの様なぬるいヤクザの言動は笑えます。
もうちょっとリサーチした方が良いと思います。

世界最高峰のミステリー文学賞とありますが
これより面白くて血湧き肉躍る作品はもっとありますよ。
「わかりやすい話がヒットする」という典型例だと思います。
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No.53:
(1pt)

薄い

展開が非常に陳腐に感じる
マッチョ女が暴れてるなぁとしか
ミステリー文学賞?ミステリーとは…
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No.52:
(2pt)

イギリスの感性とは違うのか。

翻訳部門で日本人初のダガー賞受賞作、とのことで読んでみました。
正直な感想としては「こんなもんか?」です。
イギリス的な感性と私にズレがあるのかも知れませんが、読前に期待していた疾走感や迸るバイオレンス感といったものに乏しい印象でした。
直前に馳星周作「暗手」を読み終えたばかりだったので、出来栄えの違いに戸惑いました。

ちょいと残念。
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No.51:
(1pt)

あっさいミステリーですけど……。

つ、つまらん……。最初は夢枕獏の格闘小説っぽくて良いなぁって思ったけど、マジで最初の方のそれだけでした。
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No.50:
(2pt)

期待外れ

一昔前の中学生が考えたようなステレオタイプなヤクザ
祖父に鍛えられ格闘技に長けたありがちな主人公
二人での逃避行
とにかくリアリティがなさすぎるしストーリーがありがち過ぎて深みが全くない
賞を取ったというから読んでみたけど期待外れすぎましたな
一応読破はしたので星二つ
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No.49:
(1pt)

騙された!

全く、面白くなかった。
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No.48:
(2pt)

なんか面白いのないかなぁ…と見始めたドラマか映画

普段読まないジャンルだけれど、権威ある賞を日本人初受賞、海外で絶賛とのことで読んでみた。
なんか面白いのないかなぁ…と動画配信サイトを物色して見始めたドラマか映画くらいな娯楽でした。見なくてもよかった程度の。
やっぱりすごい賞を取った、海外で絶賛だからって、自分の心が動くかは別問題。前にもあったな、こういうこと。
翻訳がよかったんだろうか、なんて別の興味がわきました。
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No.47:
(2pt)

評価は高いが、ただの暇つぶし

何やら評価が高そうなので大沢在昌や馳星周的な作品かと思い読んでみたが、のっけから女性主人公がヤクザに取り囲まれ一方的にブチのめされる展開で、これはちょっとないかなと。
読み進めると、頭のイカれたヤクザを父親に持ってしまった不幸な娘が、親父に輪をかけてイカれた変態フィアンセのために花嫁修業を黙々と続けるという救いのない展開。
なんでそこへカタギの第三者が引っ張り込まれてヤクザの使いっ走りをしなきゃならないかは敢えて問わないが、こういう作品こそジョン・ウィックみたいのが登場してスカッとカタをつけてもらいたいところだが、柳もそこまでのキャラになりきれない。
途中巧み?な場面転換で尚子の母親の生活がオーバーラップするが、正直頭が混乱するだけ。
なんでこの作品の評価が高いのか最後まで?だったが、短い作品ですぐ読めるし、ヤクザの生態に興味があるなら読んでみても損はしないかもしれない。
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No.46:
(2pt)

小説としては微妙

日本人初の賞を取ったと騒がれていたので読んでみた。
2流映画の脚本みたいな本だった。
小説として特に深みも面白味もないが、映像にすれば面白くなるかもしれないなと思った。
イギリス人の感性は分からん。
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No.45:
(1pt)

賞を獲ったのはなぜ?

正直騒がれているほど面白いとはおもえない。全体的に説明的であり、小説としてプロットをそのまま順番に書いた、という印象。もっと深掘りできるところに手が届いていないし、キャラクターのステレオタイプが過ぎるところにも手抜きを感じる。
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No.44:
(1pt)

楽しくなかった

暴力的すぎて読むのがつらい
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No.43:
(1pt)

モヤモヤ

読みやすいのは良いですが、話があっという間に終わってしまった。
風呂敷がきれいに畳まれていない部分があり
あの人はどうなったの?あの夫婦はどうなったの?
と全体的にモヤモヤする。
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No.42:
(1pt)

何で殺すの?

女達が生き延びる話がようやく読めると思って期待したがそうではなかった。がっかりした。所詮は絵空事だ。これは女たちやマイノリティーのための話ではない。フェミサイドの肯定。女は愛で許す甘い考えの主で殺される定めにある、という儚さの賛美。残念。女が女として生き延びられる話が喜ばれることはないのだろう。男女平等が果たされるまであと300年を要するというのはその通りなのだろう。騙された。シスターフッドでも何でもなく男性の勝利に終わる話。女性は敗北し美しく死ぬ定石を新たに築いただけ。退屈。
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