すべてがFになる

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すべてがFになるの評価:

3.53/5点 レビュー 372件。 A ランク

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平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全601件 241〜260 13/31ページ
No.361
(5pt)

真賀田四季の圧倒的存在感

私はよくライトノベルを読みます。とくに西尾維新の小説が好きで、西尾維新はどんな小説を読んできたのかとある時に興味が湧きました。調べてみると、森博嗣をはじめ、講談社ノベルスの作家の作品に大きく影響を受けたと知り、「どんな小説なんだろう?とりあえず読んでみたいな」と思ってました。
そこで買ってみたのが森博嗣さんの
『すべてがFになる』です。
感想としてはめちゃくちゃ面白かったです!
冒頭の30ページで一気に引き込まれました。
何よりも真賀田四季の存在が圧倒的に魅力的でした。そして、トリックが本当に面白かった!『すべてがFになる』というタイトルがどういう意味なのかわかった時、今までにはない爽快感を得られました。ラストの数ページ、犀川創平と真賀田四季の再会からのラストへの流れは本当に好きです。
こんなに面白いシリーズがあと9冊もあり、他にも森博嗣作品はまだまだたくさんあることを思うと、この作家さんに出会えてよかったと心から思います。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.360
(4pt)

情報科学科の要素と哲学的な要素が絡み合ってるのが面白い。

情報科学科出身の自分には展開やオチも楽しめたミステリー。何気なく描かれている教授の価値観や思考も面白い。

「日本では、一緒に遊ぶとき、混ぜてくれって言いますよね」犀川は突然話し出した。「混ぜるという動詞は、英語ではミックスです。これは、もともと液体を一緒にするときの言葉です。外国、特に欧米では、人間は、仲間に入れてほしいとき、ジョインするんです。混ざるのではなくて、つながるだけ……。つまり、日本は、液体の社会で、欧米は固体の社会なんですよ。日本人って、個人がリキッドなのです。流動的で、渾然一体になりたいという欲求を社会本能的に持っている。欧米では、個人はソリッドだから、けっして混ざりません。どんなに集まっても、必ずパーツとして独立している……。ちょうど、土壁の日本建築と、煉瓦の西洋建築のようです」
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.359
(4pt)

情報科学科の要素と哲学的な要素が絡み合ってるのが面白い。

情報科学科出身の自分には展開やオチも楽しめたミステリー。何気なく描かれている教授の価値観や思考も面白い。

「日本では、一緒に遊ぶとき、混ぜてくれって言いますよね」犀川は突然話し出した。「混ぜるという動詞は、英語ではミックスです。これは、もともと液体を一緒にするときの言葉です。外国、特に欧米では、人間は、仲間に入れてほしいとき、ジョインするんです。混ざるのではなくて、つながるだけ……。つまり、日本は、液体の社会で、欧米は固体の社会なんですよ。日本人って、個人がリキッドなのです。流動的で、渾然一体になりたいという欲求を社会本能的に持っている。欧米では、個人はソリッドだから、けっして混ざりません。どんなに集まっても、必ずパーツとして独立している……。ちょうど、土壁の日本建築と、煉瓦の西洋建築のようです」
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.358
(3pt)

飽きそうなギリギリのライン

まあまあ面白かったです。
95年に書かれたそうなのでPCやVR、コンピュータウィルスなど今では常識となったことも当時としてはかなり斬新だったろうと思いました。
閉鎖された特殊な建物の中での話なので長さの割に盛り上がりません、場面も転換しないのでちょっと飽きます…。
主人公とヒロインも、優秀さが鼻に付くというか、クセが強いので好き嫌いが分かれそうです。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.357
(3pt)

飽きそうなギリギリのライン

まあまあ面白かったです。
95年に書かれたそうなのでPCやVR、コンピュータウィルスなど今では常識となったことも当時としてはかなり斬新だったろうと思いました。
閉鎖された特殊な建物の中での話なので長さの割に盛り上がりません、場面も転換しないのでちょっと飽きます…。
主人公とヒロインも、優秀さが鼻に付くというか、クセが強いので好き嫌いが分かれそうです。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.356
(5pt)

何度読み返しても

新しい発見のある本だ。ストリィだけでなく、夫々の情景に秘められた意図が次々と出てきて、それらが著者の近作まで繋がっているという森ワールドの奥深さには、いつも驚かされる。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.355
(5pt)

何度読み返しても

新しい発見のある本だ。ストリィだけでなく、夫々の情景に秘められた意図が次々と出てきて、それらが著者の近作まで繋がっているという森ワールドの奥深さには、いつも驚かされる。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.354
(2pt)

私には合わなかった

展開はおもしろかったですが、登場人物の行動やその行動に至る心理が腑に落ちず、入り込めませんでした。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.353
(2pt)

私には合わなかった

展開はおもしろかったですが、登場人物の行動やその行動に至る心理が腑に落ちず、入り込めませんでした。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.352
(4pt)

よかったです

1996年に書かれた作品なのに古さを感じさせないし、トリック、動機、伏線等はよかったのでオススメ。

 でも萌絵ちゃん、いくら嫉妬したからといって頂き物を「安物のお菓子」だなんて、しかも自分の好きな男性に言っちゃうのはちょっと……。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.351
(4pt)

よかったです

1996年に書かれた作品なのに古さを感じさせないし、トリック、動機、伏線等はよかったのでオススメ。

 でも萌絵ちゃん、いくら嫉妬したからといって頂き物を「安物のお菓子」だなんて、しかも自分の好きな男性に言っちゃうのはちょっと……。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.350
(5pt)

ミステリに慣れていない方にはオススメしません。

専門用語が多く、少しわかりづらい部分もありますので
ミステリに慣れていない方にはオススメしません。
すでに有名どころを何冊か読んでいて、
好みはあれどミステリ好き!という方には心からオススメできる一冊です。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.349
(5pt)

ミステリに慣れていない方にはオススメしません。

専門用語が多く、少しわかりづらい部分もありますので
ミステリに慣れていない方にはオススメしません。
すでに有名どころを何冊か読んでいて、
好みはあれどミステリ好き!という方には心からオススメできる一冊です。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.348
(5pt)

面白い

読み始めて一気に全部読めました。とても楽しく読むことができました。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.347
(5pt)

面白い

読み始めて一気に全部読めました。とても楽しく読むことができました。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.346
(3pt)

専門的用語が多いような

はじめて森博嗣さんの本を読みました。
孤島の研究所で起こった密室殺人というシチュエーションが好きです。
前半はワクワク感であっという間に読んでしまったのですが、推理場面では理解するのにこちらも頭を使わないといけないため読んでて疲れました。
先にドラマを少しだけ見ていたのでそのキャストで脳内再生されてしまったけど、全体的に面白かったです!
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.345
(3pt)

専門的用語が多いような

はじめて森博嗣さんの本を読みました。
孤島の研究所で起こった密室殺人というシチュエーションが好きです。
前半はワクワク感であっという間に読んでしまったのですが、推理場面では理解するのにこちらも頭を使わないといけないため読んでて疲れました。
先にドラマを少しだけ見ていたのでそのキャストで脳内再生されてしまったけど、全体的に面白かったです!
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.344
(5pt)

ミステリーとしては一級品

話の筋がすごく完成されていて美しいです
発表年代を考えれば少し古臭い要素もありますが、それを差し引いても色あせない魅力があります。
プシューッと出てくるカプセルがみょうに印象に残っています。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.343
(5pt)

ミステリーとしては一級品

話の筋がすごく完成されていて美しいです
発表年代を考えれば少し古臭い要素もありますが、それを差し引いても色あせない魅力があります。
プシューッと出てくるカプセルがみょうに印象に残っています。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.342
(3pt)

ゲームですね。人が死んでもとくに感情もなく謎解き重視で。

感情面の表現が乏しいので、単に謎解きごっこを楽しんでいるだけに感じました。
さらに、オチが、、、。

あんまり、ご都合主義や非現実的なオチに逃げられるのは、私はげんなりしてしまいます。
最後に行くにしたがって、あ~ぁ、となっていきました。

ちなみに、2人の主人公は発達障害かな。
感情の流れがちょっとおかしいので。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246