すべてがFになる

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評判

すべてがFになるの評価:

3.53/5点 レビュー 372件。 A ランク

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平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全339件 1〜20 1/17ページ
No.339
(5pt)

天才

理系感がすごい。天才達の会話、頭の中が見れる。なんだこれは。引き込まれる。モエが良いキャラだ。お前も天才なのか。
面白かった。シリーズらしく、次も読もうと思う。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.338
(5pt)

理系ミステリーの金字塔

『すべてがFになる』は、森博嗣による「S&Mシリーズ」第1作となる理系ミステリー小説です。
N大工学部の准教授・犀川創平と学生の西之園萌絵は、ゼミ旅行で愛知県の孤島・妃真加島にある真賀田研究所を訪れます。研究所には、少女時代から隔離された環境で生活を続ける天才科学者・真賀田四季博士がいました。
しかし滞在中、外部との接触が不可能なはずの四季の部屋から、ウェディングドレスをまとった異様な死体が発見されます。密室状況の中で発生した不可解な事件を前に、犀川と萌絵は調査を開始します。
孤島という閉ざされた舞台で展開される本作は、本格ミステリーとしての謎解きの面白さはもちろん、理系ならではの論理的な思考や科学的な視点が物語全体に息づいている点が大きな魅力です。また、天才・真賀田四季博士の存在感や、コンピュータに残された「すべてがFになる」という謎めいたメッセージも強い印象を残します。
緻密に構築されたストーリーと独特の世界観、そして終盤に明かされる真相まで一気に読ませる完成度の高い作品です。本格ミステリーが好きな方はもちろん、論理的な謎解きを楽しみたい方にもおすすめできる一冊です。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.337
(4pt)

ちょっと期待外れ

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、やはり古い作品なので最近のゲームとかに親しんでる人だとちょっと肩透かしを食うかなと思いました。

奇抜な死体の登場シーンでグッと物語に引き込まれ、そのまま終盤まで一気に読めました。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.336
(5pt)

煙草を吸いたくなる

わからないイライラを鎮めるために、納得して物思いに耽るために、煙草を吸いたくなった。すべてがFになった。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.335
(4pt)

いきなり探偵

設定が面白く、なかなか楽しめました。
ただ、部外者がいきなり探偵ごっこするような流れはいかにも推理小説なあ、と思いました
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.334
(4pt)

Fとはそう言う意味か! なるほど。

微笑むとタバコを吸ったと云う表現が多いので、それが何か事件に関係してくるのかと思ったが違った。
語彙が少ない? とも最初思ったが、最後に行くに従ってテンポの良い、詩的な文に引き込まれた。
これが90年代半ばに書かれたのは、凄い。
殺しの動悸が良くわからなかったが、それは私が凡人だからなのだろう。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.333
(4pt)

内容は大変面白い

言わずもがなの有名な作品ですので、トリックをはじめ、内容は大変楽しめました。
ただ、文章が明らかに粗雑なのが、玉に瑕だと思います。例えば「〇〇は旨い煙草を吸った」というような表現が多数ありますが、煙草は吸ってうまいと感じるものであり、読者目線からすれば「旨そうにタバコを吸った」とかでいいのでは・・・とか一人で突っ込んでしまった。
その他、素人が読んでも表現上改善すべき余地が多々目についてしまい(編集者が指摘してあげればいいのにと思ってしまった)、そのせいで読みにくさを感じてしまったので、星は4つです。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.332
(4pt)

内容は大変面白い

言わずもがなの有名な作品ですので、トリックをはじめ、内容は大変楽しめました。
ただ、文章が明らかに粗雑なのが、玉に瑕だと思います。例えば「〇〇は旨い煙草を吸った」というような表現が多数ありますが、煙草は吸ってうまいと感じるものであり、読者目線からすれば「旨そうにタバコを吸った」とかでいいのでは・・・とか一人で突っ込んでしまった。
その他、素人が読んでも表現上改善すべき余地が多々目についてしまい(編集者が指摘してあげればいいのにと思ってしまった)、そのせいで読みにくさを感じてしまったので、星は4つです。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.331
(5pt)

絶対読むべき本

文章の書き方、すごく勉強になります。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.330
(5pt)

絶対読むべき本

文章の書き方、すごく勉強になります。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.329
(5pt)

理系もの?って思ってたけど‥

初めから、難しい感じがし、とっつきにくいな〜、読むのやめようかなあ〜
って思ってました。
が、話が進むにつれ、読みたい、読みたいが止まらない!
いやあ、久々に読後感良し!
いろんなジャンルに挑戦する勇気をもらいました。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.328
(5pt)

理系もの?って思ってたけど‥

初めから、難しい感じがし、とっつきにくいな〜、読むのやめようかなあ〜
って思ってました。
が、話が進むにつれ、読みたい、読みたいが止まらない!
いやあ、久々に読後感良し!
いろんなジャンルに挑戦する勇気をもらいました。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.327
(5pt)

すべてが喜怒哀楽になる

初めて手に取った森博嗣作品。
1週間かけて、じっくりと言葉の密度と構造の妙を味わいながら読み進めた。

濃密なプロットの中に織り込まれた深い思索。
そして密室殺人という古典的装置の中で解き明かされる謎は、見事な爽快感をもたらしてくれた。

なかでも胸を打たれたのは、博士の言葉だ。
「死んでいることが本来の姿であり、生きていることこそが異常」
この一節が、私の中で眠っていた哲学的思索を強く喚起した。

目の前にあるこの現実は、ありふれているようで実は奇跡的な連続だ。
遥かな時間をかけて築かれた世界の上に、先祖たちが絶やすことなくつないできた「血」があり、その延長線上に今の自分がいる。

生きているという、この一瞬一瞬の“奇跡”。
そしてその奇跡の中で、この作品と出会い、言葉に触れたことの奇跡。
それらがすべて、自分の中で血肉となり、知識の結晶となっていくのを感じている。

博士の天才的な思索と、森博嗣という作家が生み出す言語の深度。
それが、私の内面にじわじわと染み渡ってくる。
その喜びを、今、静かに噛みしめている――
そして、これからも。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.326
(5pt)

すべてが喜怒哀楽になる

初めて手に取った森博嗣作品。
1週間かけて、じっくりと言葉の密度と構造の妙を味わいながら読み進めた。

濃密なプロットの中に織り込まれた深い思索。
そして密室殺人という古典的装置の中で解き明かされる謎は、見事な爽快感をもたらしてくれた。

なかでも胸を打たれたのは、博士の言葉だ。
「死んでいることが本来の姿であり、生きていることこそが異常」
この一節が、私の中で眠っていた哲学的思索を強く喚起した。

目の前にあるこの現実は、ありふれているようで実は奇跡的な連続だ。
遥かな時間をかけて築かれた世界の上に、先祖たちが絶やすことなくつないできた「血」があり、その延長線上に今の自分がいる。

生きているという、この一瞬一瞬の“奇跡”。
そしてその奇跡の中で、この作品と出会い、言葉に触れたことの奇跡。
それらがすべて、自分の中で血肉となり、知識の結晶となっていくのを感じている。

博士の天才的な思索と、森博嗣という作家が生み出す言語の深度。
それが、私の内面にじわじわと染み渡ってくる。
その喜びを、今、静かに噛みしめている――
そして、これからも。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.325
(5pt)

全ての始まり。古さを感じさせない理系ミステリーの1作目。

S&Mシリーズ1作目。森博嗣のデビュー作です。

1996年に初出版された作品ですが、凡そ30年前とは思えないぐらいの離島にある近未来化された研究所を舞台としたサスペンス&ミステリーです。
特色としては、作者が工学博士である事もあり、本格的な理系のミステリーとなっている事です。論理的に破綻する事がなく次々とトリックが明かされていきます。また登場人物の心情の描写も複雑で繊細なのにやけにあっさりしているという何とも言えない不思議な印象が特徴です。
この本が気に入れば、続きの作品が70冊ぐらい続いてますので、森博嗣ワールドの沼にはまり込んで行くことになります。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.324
(4pt)

初めての理系ミステリー

理系ミステリーとのことなので興味があり読んでみました。PCのプログラムに携わった事ががある理系の人には特にお勧めします、ホラーぽいところもあり、どんでん返しもあり面白かった。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.323
(4pt)

初めての理系ミステリー

理系ミステリーとのことなので興味があり読んでみました。PCのプログラムに携わった事ががある理系の人には特にお勧めします、ホラーぽいところもあり、どんでん返しもあり面白かった。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.322
(5pt)

面白かった

主人公はとても変わった考えの持ち主。
捕まるのも死ぬことも怖くないのだが、逃げてしまうとか少し矛盾しているようにも感じた。
ただ話の展開や結末が予想外でとても面白かった。
こういう本は初めて。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.321
(5pt)

面白かった

主人公はとても変わった考えの持ち主。
捕まるのも死ぬことも怖くないのだが、逃げてしまうとか少し矛盾しているようにも感じた。
ただ話の展開や結末が予想外でとても面白かった。
こういう本は初めて。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.320
(5pt)

S&Mシリーズの一番最初

推理小説として面白かった
続編も気になって買うつもり
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246