すべてがFになる

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評判

すべてがFになるの評価:

3.53/5点 レビュー 372件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全112件 1〜20 1/6ページ
No.112
(3pt)

それなりに面白かった

犯人やトリックに対しては思うこともあるし、主人公達のご都合主義もどうかな?と思うところもあるけど、それなりに楽しめた。天才、って表現は便利だな。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.111
(3pt)

わかりにくい

全体的に、わかりにくい文章でした。もちろん、理系の単語はわかりませんが、状況をイメージするのが、これでいいのだろうかと不安を覚えつつ読みました。トリックはどうなのですかね、あまりにもうまくいきすぎている感じがしました。
 犯人に関しては、多少意外でした。まあ、作者の手のひらにいるので、読者にはわからないものですから、仕方がないですがね。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.110
(3pt)

言うほど理系でもないような

理系というよりコンピュータ関係やサーバー運営者よりの目線が多いように思う。
実際、著者が大学でそのようなことをしていたのだろうと容易に想像がつく描写が多い。
トリックに関してはいまどきそんなお粗末なシステムあるのか?というツッコミを入れてしまいたくはなるが
それ自体を受け入れれば非常に良くできている密室殺人であると思う。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.109
(3pt)

難しい

難しいです。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.108
(3pt)

難しい

難しいです。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.107
(3pt)

犯人の魅力のみで成り立っている、第一回メフィスト賞のための作品

作者の最初の作品は「冷たい密室と科学者たち」だったがあまりに地味だったので本作を最初に出して第一回メフィスト賞を受賞させた「出来レース」のような作品、それも犯人の魅力のみで成り立っているような作品である。
 初版のノベルズ版を初めて読んだ時点で、私自身組込みシステム全般、ハードウェアだけでなくソフトウェアでもアセンブラやC言語等でOSやアプリを自作していたからか、「F」がなんであるか容易に分かったし、まさかOSに使うデータ型のサイズがあのサイズでしかも他の技術者がアルゴリズムを理解できないことに呆れてつつ読み進めた記憶がある。
 作品が出版された時代でもOSなら128ビットは必要だろう、ましてや作者はマカーだったのだからそのくらいは理解していただろうに。話をつくるためにかなり無理してたね。作品単体でみれば普通で作者が当時現役の国立大学の教員という肩書に惑わされていた感が私も含めてあったのではないかと思う。
 5年もすれば陳腐化すると思ったがまさか更に人気になるとは思いもよらなかった。理由はなんだったのかな?犯人のエキセントリックな振る舞いなのか、普通の人が技術面で理解できるようになったからなのか、良く分からないけど、肯定すべき何かがあったんだろうね。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.106
(3pt)

普通

普通でした。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.105
(3pt)

普通

普通でした。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.104
(3pt)

作品は好きだけどキャラは嫌い

すべてがFになるは面白いです。シリーズの中には他にも凄い作品があります。しかし!!!

結構どこの感想サイトにも書かれていることですが、主人公の内の1人・西之園萌絵が自分勝手すぎます。この1作目は耐えれますが、4作目、5作目辺りになるときつくなって来ます。
このキャラのせいでシリーズを読み切るの断念した人、結構居ます。都合よく周りの人(主に男性)を騙したり、自分の好奇心のために人を平気で傷つけます。そういう女性が嫌いな方はこの1作目だけ読んできれいな思い出のままにしておいた方がいいかもしれません。
すべてがFになる自体は傑作です。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.103
(3pt)

作品は好きだけどキャラは嫌い

すべてがFになるは面白いです。シリーズの中には他にも凄い作品があります。しかし!!!

結構どこの感想サイトにも書かれていることですが、主人公の内の1人・西之園萌絵が自分勝手すぎます。この1作目は耐えれますが、4作目、5作目辺りになるときつくなって来ます。
このキャラのせいでシリーズを読み切るの断念した人、結構居ます。都合よく周りの人(主に男性)を騙したり、自分の好奇心のために人を平気で傷つけます。そういう女性が嫌いな方はこの1作目だけ読んできれいな思い出のままにしておいた方がいいかもしれません。
すべてがFになる自体は傑作です。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.102
(3pt)

色褪せ気味の過去の名作

説明不要の超有名作である本作品を読んでみました。

第3章から第9章までとても退屈でしたね、、
なにか展開あったりミスリードがあったりするものかと思ってましたがそんなことはなく、第10章でようやく進展した感じです。読み手に推理の余地もなく、伏線もなく、本当に単調でした。
オチ、結末としては面白かったです。数学やSF要素も良かったです。
ただ、この今の時代他にも良質なミステリーは多く出ています。「過去の話題作」を読むに当たっては良いが、わざわざ途中の単調な箇所を我慢してまで読み進めるほどではないかな、と言った感想です。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.101
(3pt)

色褪せ気味の過去の名作

説明不要の超有名作である本作品を読んでみました。

第3章から第9章までとても退屈でしたね、、
なにか展開あったりミスリードがあったりするものかと思ってましたがそんなことはなく、第10章でようやく進展した感じです。読み手に推理の余地もなく、伏線もなく、本当に単調でした。
オチ、結末としては面白かったです。数学やSF要素も良かったです。
ただ、この今の時代他にも良質なミステリーは多く出ています。「過去の話題作」を読むに当たっては良いが、わざわざ途中の単調な箇所を我慢してまで読み進めるほどではないかな、と言った感想です。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.100
(3pt)

何となく面白かったが

面白い、何となく。
ただ、数学が超絶苦手なため、密室のトリックがあまり理解できなかった。ミステリ小説においてトリックが理解できないのは致命的(泣)。
(もちろん、これは作者の責任ではないが)

また登場人物に魅力が感じられなかったのも読んでてツラかった。特に、お嬢様にはひたすらムカつくばかり。あれが可愛いとか面白いとか言われても(汗)
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.99
(3pt)

何となく面白かったが

面白い、何となく。
ただ、数学が超絶苦手なため、密室のトリックがあまり理解できなかった。ミステリ小説においてトリックが理解できないのは致命的(泣)。
(もちろん、これは作者の責任ではないが)

また登場人物に魅力が感じられなかったのも読んでてツラかった。特に、お嬢様にはひたすらムカつくばかり。あれが可愛いとか面白いとか言われても(汗)
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.98
(3pt)

構成は緻密だが、知識の抜けは多い。あと、ちょっと鼻につく

時代を感じさせる描写がいろいろあるけど、それは了解して読んだ(最先端の研究所に勤める研究者が当時既にあった携帯電話を持っていなかったことにも目を瞑った)。でも、主人公の独りよがりや、それほど賢くもない自分を賢いと思っている言動は、どうしようもなく鼻についた。間違ったこともたくさん言ってるし。脇役の女子大生も「頭がよい」という説明の割には、やること言うことが単なる女子大生だった。四季も天才なのかどうか、変わりものには違いないが。たいして頭のよくない登場人物3人が、互いに「頭がよい」と褒めあっているのが滑稽だった。トリックは、骨端も閉じていない14歳と成人を間違えるのは、いくらお抱えのぼんくら医師でもありえない。監察医ならなおさら。3人目が殺された状況も無理があり過ぎる。何の抵抗も受けず瞬殺した点には目を瞑っても、痕跡や臭いは残るだろう。殺して運んだ時に汚れた服はどうしたのか?「トロイの木馬」トリックも現実的ではないし(食物の量も記録してなかった?)、それが可能なほど隔離された状態では人は正気を保てない。構成は確かに凝っていたが、いろいろ抜けというか知識不足が目立ち、のめりこめない話だった。
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4062639246
No.97
(3pt)

構成は緻密だが、知識の抜けは多い。あと、ちょっと鼻につく

時代を感じさせる描写がいろいろあるけど、それは了解して読んだ(最先端の研究所に勤める研究者が当時既にあった携帯電話を持っていなかったことにも目を瞑った)。でも、主人公の独りよがりや、それほど賢くもない自分を賢いと思っている言動は、どうしようもなく鼻についた。間違ったこともたくさん言ってるし。脇役の女子大生も「頭がよい」という説明の割には、やること言うことが単なる女子大生だった。四季も天才なのかどうか、変わりものには違いないが。たいして頭のよくない登場人物3人が、互いに「頭がよい」と褒めあっているのが滑稽だった。トリックは、骨端も閉じていない14歳と成人を間違えるのは、いくらお抱えのぼんくら医師でもありえない。監察医ならなおさら。3人目が殺された状況も無理があり過ぎる。何の抵抗も受けず瞬殺した点には目を瞑っても、痕跡や臭いは残るだろう。殺して運んだ時に汚れた服はどうしたのか?「トロイの木馬」トリックも現実的ではないし(食物の量も記録してなかった?)、それが可能なほど隔離された状態では人は正気を保てない。構成は確かに凝っていたが、いろいろ抜けというか知識不足が目立ち、のめりこめない話だった。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.96
(3pt)

98年にびっくり

ネタバレあり
登場する用語が古臭く感じていたら98年発売と見て驚いた。当時の読者はこの世界観に物凄くワクワクしただろうと思う。トロイの木馬というキーワードから展開していくのも面白かった。
しかしトリックはエンジニアが自分が作ったプログラムにウイルスを仕掛けていたというだけの話で、Fになるの真実もだから何?という感じだった。天才少女が「誰にも悪いと教わらなかったから」と自分の叔父さんと子作りしたのも謎。叔父さんが彼女を操り夫妻を殺害した動悸もよくわからないし……。刺された後で演技してたっていうのは無理がありすぎて笑えてしまった。
また主人公が人間嫌いのヘビースモーカークールな天才だったり、ヒロインがこれまた天才の世間知らずなお嬢様、だったりする設定も別に魅力があるわけでもなくストーリーに生きてくる訳でも無く……いや当時は映える設定だったのかもしれないですが。
長編を読ませるパワーはありつつも端々に消化不良な部分がありました。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.95
(3pt)

98年にびっくり

ネタバレあり
登場する用語が古臭く感じていたら98年発売と見て驚いた。当時の読者はこの世界観に物凄くワクワクしただろうと思う。トロイの木馬というキーワードから展開していくのも面白かった。
しかしトリックはエンジニアが自分が作ったプログラムにウイルスを仕掛けていたというだけの話で、Fになるの真実もだから何?という感じだった。天才少女が「誰にも悪いと教わらなかったから」と自分の叔父さんと子作りしたのも謎。叔父さんが彼女を操り夫妻を殺害した動悸もよくわからないし……。刺された後で演技してたっていうのは無理がありすぎて笑えてしまった。
また主人公が人間嫌いのヘビースモーカークールな天才だったり、ヒロインがこれまた天才の世間知らずなお嬢様、だったりする設定も別に魅力があるわけでもなくストーリーに生きてくる訳でも無く……いや当時は映える設定だったのかもしれないですが。
長編を読ませるパワーはありつつも端々に消化不良な部分がありました。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.94
(3pt)

一人目のトリックはすごいけど、それ以降はどうでしょう??

ネタバレあり

密室からのトリックは唸りましたが、この人が犯人だろうなと思った人がまさに犯人でした。
また2人目の殺害も被害者の協力があってこそのミステリーだったので、あまりね…。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.93
(3pt)

一人目のトリックはすごいけど、それ以降はどうでしょう??

ネタバレあり

密室からのトリックは唸りましたが、この人が犯人だろうなと思った人がまさに犯人でした。
また2人目の殺害も被害者の協力があってこそのミステリーだったので、あまりね…。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246