すべてがFになる

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評判

すべてがFになるの評価:

3.53/5点 レビュー 372件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全601件 381〜400 20/31ページ
No.221
(5pt)

すべてがFになる

Fは、単語の頭文字という先入観を見事に覆されました。
読み進んで、分かってしまえば成る程と納得できるものの
意外な答えに、すがすがしささえ、感じてしまいました。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.220
(4pt)

トリックは面白い

ただ、個人的に作者の文体が苦手と感じたので星1つ減らしました。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.219
(4pt)

トリックは面白い

ただ、個人的に作者の文体が苦手と感じたので星1つ減らしました。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.218
(4pt)

謎解きに無理があるが

結構スイスイと読めた、最後の謎解き部分は無理がありダメだと思うが、普通の物語として読めば面白い。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.217
(3pt)

ん〜イマイチかな

作者の本は初めて読んだのでまだ文章のリズムが私と合わなかったのかも知れないが正直期待倒れでした。シリーズ化されているので続きについては時間を置いてから挑戦したいと思います。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.216
(5pt)

すごくいい!

森先生の大ファンで10年近く前になるかな?二回ほど読んでました。
内容が曖昧で、ドラマを機にもう一度読むことに!
やっぱり、最高におもしろいです。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.215
(4pt)

謎解きに無理があるが

結構スイスイと読めた、最後の謎解き部分は無理がありダメだと思うが、普通の物語として読めば面白い。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.214
(3pt)

ん〜イマイチかな

作者の本は初めて読んだのでまだ文章のリズムが私と合わなかったのかも知れないが正直期待倒れでした。シリーズ化されているので続きについては時間を置いてから挑戦したいと思います。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.213
(5pt)

すごくいい!

森先生の大ファンで10年近く前になるかな?二回ほど読んでました。
内容が曖昧で、ドラマを機にもう一度読むことに!
やっぱり、最高におもしろいです。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.212
(2pt)

ちぐはぐさが漂う

天才たちが偶然集まった島、という設定までは良いのだが、
超天才の博士から発せられる発言に知性があるように無理やり色付けしたようなセリフだったりして、少し興ざめ。
その他の「頭の冴えている人たち」の言動が短絡的だったり、ちぐはぐさが漂う。
ロケーションは、ド派手な設定の研究所。非現実感が強すぎる。

結局三度挑戦するも、最後まで読みきれず、いつも後半部分で断念してしまう。
私にはムリでした。20歳台までだったら読めたかもしれない。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.211
(2pt)

ちぐはぐさが漂う

天才たちが偶然集まった島、という設定までは良いのだが、
超天才の博士から発せられる発言に知性があるように無理やり色付けしたようなセリフだったりして、少し興ざめ。
その他の「頭の冴えている人たち」の言動が短絡的だったり、ちぐはぐさが漂う。
ロケーションは、ド派手な設定の研究所。非現実感が強すぎる。

結局三度挑戦するも、最後まで読みきれず、いつも後半部分で断念してしまう。
私にはムリでした。20歳台までだったら読めたかもしれない。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.210
(3pt)

全部読めなかったけど、娘が読んでくれた。

私には、文章が硬くて登場人物にも共感できず、途中でギブアップ。娘が代わりに読んでくれた。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.209
(3pt)

全部読めなかったけど、娘が読んでくれた。

私には、文章が硬くて登場人物にも共感できず、途中でギブアップ。娘が代わりに読んでくれた。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.208
(3pt)

文庫で持ってます。

トリックは秀逸でした。
美しく、話は収束します。見事です。
文庫は持っているけど、kiindleにも入れておこうと
ストアを見たら・・・
この表紙ですか。
文庫のシンプルな表紙でよかったのに残念。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.207
(3pt)

文庫で持ってます。

トリックは秀逸でした。
美しく、話は収束します。見事です。
文庫は持っているけど、kiindleにも入れておこうと
ストアを見たら・・・
この表紙ですか。
文庫のシンプルな表紙でよかったのに残念。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.206
(1pt)

天才・・・なのかなぁ・・・?

(ネタバレあり、というかほとんどネタバレ)

『天才』とはなんなんだろう?
『紙一重』というが、それも腑に落ちない・・・。

トリックはたしかにロジカルで面白かった。
しかし……。

娘さんがあまりにも可哀そう・・・。
どんな環境であろうと、子供にとってお母さんはお母さんであったはず。
ましてや『天才』ではなくミチルは普通の女の子だった。
お母さんが殺せないのは当たり前じゃないか・・・。
それが母の教えて背くことであったとしても・・・。
しかも彼女はこの世で母しか知らなかったのだ・・・。

手足を切断され、人形のようにウェディングドレスを着せられロボットの上に載せられていた死体がミチルだと知った時のやるせなさはなかった。
”普通だった”というただそれだけの当たり前の理由で、たった一人しかしらない母親にそうされたのだ。
たいして語られることもなく、ミチルの感情を誰も想像もしない。

最後の2行を読んで彼女の短い人生に涙した人が何人いるんだろうか?

” ことり、とテーブルの上に置かれた記念品は、四角いプラスチックの黄色いブロック、それは、立派なおもちゃの兵隊になることを夢見た小さな孤独だった。”
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.205
(1pt)

天才・・・なのかなぁ・・・?

(ネタバレあり、というかほとんどネタバレ)

『天才』とはなんなんだろう?
『紙一重』というが、それも腑に落ちない・・・。

トリックはたしかにロジカルで面白かった。
しかし……。

娘さんがあまりにも可哀そう・・・。
どんな環境であろうと、子供にとってお母さんはお母さんであったはず。
ましてや『天才』ではなくミチルは普通の女の子だった。
お母さんが殺せないのは当たり前じゃないか・・・。
それが母の教えて背くことであったとしても・・・。
しかも彼女はこの世で母しか知らなかったのだ・・・。

手足を切断され、人形のようにウェディングドレスを着せられロボットの上に載せられていた死体がミチルだと知った時のやるせなさはなかった。
”普通だった”というただそれだけの当たり前の理由で、たった一人しかしらない母親にそうされたのだ。
たいして語られることもなく、ミチルの感情を誰も想像もしない。

最後の2行を読んで彼女の短い人生に涙した人が何人いるんだろうか?

” ことり、とテーブルの上に置かれた記念品は、四角いプラスチックの黄色いブロック、それは、立派なおもちゃの兵隊になることを夢見た小さな孤独だった。”
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.204
(1pt)

破綻している部分が目立つ

(※ネタバレあり)
 犯人は学生に混じって船に乗ったとのことだが、それに関して誰も疑問に思わないのはおかしい。
 自分の娘を三年前からモニターに出していたのも、いくらなんでも11歳の少女と大人の女性を見間違えるなんてありえない。そもそも娘が生まれていたのなら、どうやって育てたのかも疑問。赤ん坊なら病気などで医者にかかることも多いだろうし、育児用品などはどうやって手に入れていたのか。誰にも知られずに赤ん坊を育てるなんて、そもそも不可能だろうし、妊娠に誰も気づかないのもおかしい。
 あと、登場人物の誰にも感情移入できなくてとにかく読んでいて退屈でした。人間が根本的に書けていないと感じました。殺人の動機に関しても「天才だから凄い」とか「天才の考えることは凡人にはわからない」とか、もううんざりです。
 あと、問題パートでも明瞭に説明すれば済むことを何度も何度も繰り返していて、とにかく無駄に長いと感じました。100ページぐらいは削れたと思います。とにかく退屈な部分が長い長い。

 理系ミステリーといえば聞こえはいいですが、結局は物語や人間がちゃんと書けていない未熟な作品だと感じました。作者が大量の本を出版しているにも関わらず文学賞をひとつもとれていない理由は、この本を読めばよくわかります。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.203
(1pt)

破綻している部分が目立つ

(※ネタバレあり)
 犯人は学生に混じって船に乗ったとのことだが、それに関して誰も疑問に思わないのはおかしい。
 自分の娘を三年前からモニターに出していたのも、いくらなんでも11歳の少女と大人の女性を見間違えるなんてありえない。そもそも娘が生まれていたのなら、どうやって育てたのかも疑問。赤ん坊なら病気などで医者にかかることも多いだろうし、育児用品などはどうやって手に入れていたのか。誰にも知られずに赤ん坊を育てるなんて、そもそも不可能だろうし、妊娠に誰も気づかないのもおかしい。
 あと、登場人物の誰にも感情移入できなくてとにかく読んでいて退屈でした。人間が根本的に書けていないと感じました。殺人の動機に関しても「天才だから凄い」とか「天才の考えることは凡人にはわからない」とか、もううんざりです。
 あと、問題パートでも明瞭に説明すれば済むことを何度も何度も繰り返していて、とにかく無駄に長いと感じました。100ページぐらいは削れたと思います。とにかく退屈な部分が長い長い。

 理系ミステリーといえば聞こえはいいですが、結局は物語や人間がちゃんと書けていない未熟な作品だと感じました。作者が大量の本を出版しているにも関わらず文学賞をひとつもとれていない理由は、この本を読めばよくわかります。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.202
(4pt)

この秋、ドラマになるので

より一層ドラマを楽しめるように慌てて購入しました。
登場人物の性格がわかりやすいところ、が読みやすいし、
誰が犯人なのか、考えながら読み進められるところが
ミステリーファンとして、とても気に入っています。
類を見ない建物、密室の犯罪、ということで
構造が想像しづらいので、アタマを使いましたが
とても面白いです。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246