すべてがFになる

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評判

すべてがFになるの評価:

3.53/5点 レビュー 372件。 A ランク

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平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全601件 321〜340 17/31ページ
No.281
(5pt)

トリックが秀逸

kindleで買って3年くらい未読のままでしたがなんとなく読んでみました。
面白い。
その会社以外に人がいない無人島と言える孤島による密室
さらにその会社が窓一つない外界と閉ざされた密室
さらに殺人が行われた部屋の密室
と3段構えの密室トリックをものの見事に作品にしています。お見事
ただ登場人物が小説の人物と言うより漫画やライトコミックのような設定は
ちょっとねぇ。と言うところ。特にお金持ちの財閥のお嬢様って
手垢つきすぎ。その他の登場人物も名前のつけかたもいかにも
漫画やアニメって感じがします。
動きのある漫画やアニメならそういう個性的なキャラを使うのも
わかりますが小説だとかなりきついですね。小説って一人称ですから
誰かの目線で語らないといけない。
でもミステリーとしては満点でしょう。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.280
(5pt)

アニメ化と知り読んでみた。

デビュー作で天才を自在に表現する作者こそ天才だ。 天才が書いた天才理系ミステリーだが本をあまり読まないおバカな自分にも読みやすく引き込まれた。 ”死を恐れている人はいません。 死に至る生を恐れているのよ。 苦しまないで死ねるのなら、誰も死を恐れないでしょう?”
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.279
(5pt)

アニメ化と知り読んでみた。

デビュー作で天才を自在に表現する作者こそ天才だ。 天才が書いた天才理系ミステリーだが本をあまり読まないおバカな自分にも読みやすく引き込まれた。 ”死を恐れている人はいません。 死に至る生を恐れているのよ。 苦しまないで死ねるのなら、誰も死を恐れないでしょう?”
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.278
(2pt)

めちゃくちゃ

体裁は推理小説だが、トリックの謎解きが強引すぎ、あまりにも無理がある。この作者のほかの推理小説も全部そう。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.277
(2pt)

めちゃくちゃ

体裁は推理小説だが、トリックの謎解きが強引すぎ、あまりにも無理がある。この作者のほかの推理小説も全部そう。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.276
(4pt)

一気に読みきり

人が死ぬミステリーは普段あまり読みませんが、評判が良かったので読んでみました。

『理系ミステリー』と呼ばれるそうで、パソコンシステム等の難しい話や桁外れの天才が出てくる割に読みやすく、続きが気になって一気に読みきりました。

飛行機や新幹線の長時間移動にいいかもしれません。

自分なりに映像にした時に犀川と萌絵をどの俳優にするか考えてみましたが、もうドラマになっているんですね。
私は犀川=西島秀俊、萌絵=有村架純と思ったけれど、西島秀俊はちょっと年が上過ぎるのかぁ・・・小説の犀川のイメージにぴったりだと思ったのですが。

1つだけ物語とは関係のない事で物凄く気になったのが、カタカナ語の最後の伸ばす棒がなぜか小さい’イ’で表記されている点。例)エネルギーではなくエネルギィ、ロビーではなくロビィ等。なぜなのか異様に気になりました。

それから、物語の中で印象に残った部分があります。
犀川先生が、海辺で花火をしてはしゃぐ学生を見ながらふと思う場面、
「大きな岩が長い年月をかけて砕かれ、こうして海から吐き出され、浜に集まってくる。
水を吸うことを覚え、流れることを覚え、変化することを覚えるごとに、小さくなるのだ。
自分はどうだろう、と犀川は考える。」
(228ページ中盤)

これから社会に出て染まっていく学生と浜辺の石ころを重ねながら、さらに自分自身の人生を振り返るシーンがいいと思いました。

犯人等、意外性があって面白かったですが、個人的には犀川と儀同世津子の関係に最後、一番衝撃を受けました。

人が2人も死んでいるのに、どうしてこの人たちはこんなにへらへらしていられるのだろう、と多少の違和感はありましたが、それでも最後まで楽しめたのでおススメです。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.275
(4pt)

一気に読みきり

人が死ぬミステリーは普段あまり読みませんが、評判が良かったので読んでみました。

『理系ミステリー』と呼ばれるそうで、パソコンシステム等の難しい話や桁外れの天才が出てくる割に読みやすく、続きが気になって一気に読みきりました。

飛行機や新幹線の長時間移動にいいかもしれません。

自分なりに映像にした時に犀川と萌絵をどの俳優にするか考えてみましたが、もうドラマになっているんですね。
私は犀川=西島秀俊、萌絵=有村架純と思ったけれど、西島秀俊はちょっと年が上過ぎるのかぁ・・・小説の犀川のイメージにぴったりだと思ったのですが。

1つだけ物語とは関係のない事で物凄く気になったのが、カタカナ語の最後の伸ばす棒がなぜか小さい’イ’で表記されている点。例)エネルギーではなくエネルギィ、ロビーではなくロビィ等。なぜなのか異様に気になりました。

それから、物語の中で印象に残った部分があります。
犀川先生が、海辺で花火をしてはしゃぐ学生を見ながらふと思う場面、
「大きな岩が長い年月をかけて砕かれ、こうして海から吐き出され、浜に集まってくる。
水を吸うことを覚え、流れることを覚え、変化することを覚えるごとに、小さくなるのだ。
自分はどうだろう、と犀川は考える。」
(228ページ中盤)

これから社会に出て染まっていく学生と浜辺の石ころを重ねながら、さらに自分自身の人生を振り返るシーンがいいと思いました。

犯人等、意外性があって面白かったですが、個人的には犀川と儀同世津子の関係に最後、一番衝撃を受けました。

人が2人も死んでいるのに、どうしてこの人たちはこんなにへらへらしていられるのだろう、と多少の違和感はありましたが、それでも最後まで楽しめたのでおススメです。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.274
(1pt)

無機質な登場人物。

他の方も仰っているように、登場する人全てが無機質。
感情という感情が伝わってこず、天才の考えることは…を繰り返すことでも余計に非現実感が増しました。
トリックに関しても、無理があるかなあと…
はたと思い付いた衝撃的なシーンを描くための後付けかな?と感じてしまいました。

無機質な登場人物。
誰ひとりとして感情移入できず、少し物足りなさを感じました。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.273
(1pt)

無機質な登場人物。

他の方も仰っているように、登場する人全てが無機質。
感情という感情が伝わってこず、天才の考えることは…を繰り返すことでも余計に非現実感が増しました。
トリックに関しても、無理があるかなあと…
はたと思い付いた衝撃的なシーンを描くための後付けかな?と感じてしまいました。

無機質な登場人物。
誰ひとりとして感情移入できず、少し物足りなさを感じました。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.272
(2pt)

わかるかー(ネタバレあり)

すべてがFになる
結末を聞いても納得できん
天才博士が残した謎にしては中途半端だし
もっと単純な意味の方が物語的にも面白かったような
この事件を起こした動機が中途半端だし
私は人形の意味も現実に考えるとどういう状況と理解しがたい。そんな意味深な設定は本当にひつようだったの?
天才だからこう考えた、天才だからこうした、が多すぎ。
本当に最高の天才ならばそう考えるかなー
魅力的なキャラではあるので星2個
ミステリーの内容としてはかなり残念
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.271
(2pt)

わかるかー(ネタバレあり)

すべてがFになる
結末を聞いても納得できん
天才博士が残した謎にしては中途半端だし
もっと単純な意味の方が物語的にも面白かったような
この事件を起こした動機が中途半端だし
私は人形の意味も現実に考えるとどういう状況と理解しがたい。そんな意味深な設定は本当にひつようだったの?
天才だからこう考えた、天才だからこうした、が多すぎ。
本当に最高の天才ならばそう考えるかなー
魅力的なキャラではあるので星2個
ミステリーの内容としてはかなり残念
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.270
(2pt)

んー

なんかトリックとして微妙
動機もよく分からない
他のレビューに壮大なトリックとか書いてあるけど
そんな壮大でもない
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.269
(2pt)

んー

なんかトリックとして微妙
動機もよく分からない
他のレビューに壮大なトリックとか書いてあるけど
そんな壮大でもない
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.268
(3pt)

トリックは満点ですが

理系ミステリーと聞いてガッツリ文系の自分に理解できるだろうかと思い、気になりつつも長らく積みっぱなしだった本。
予想に反して文章自体は堅苦しくなく非常にわかりやすい。
トリックに関しても鮮やかでまったく見破れなかった。
ただ登場人物がことごとく無機質というか、感情の機微がほとんど感じられないのが残念。全員が全員トリックを成立させるために台本通り動いてるといった感じ。
殺人事件が起きて外部に連絡が取れず犯人も捕まっていないのだからもう少しあわてふためいてもいいのでは?と思ってしまい、始終冷静でのほほんとしている登場人物たちに共感はできなかった。
四季博士以外の天才ではない人々に関しても何故そういう行為をするのかという説得力が欠けていた点が多々あり、人間同士の感情面では正直☆1でも多いくらい。
しかしミステリー小説として肝心要なトリックには唸らされるのでその分の☆3です。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.267
(3pt)

トリックは満点ですが

理系ミステリーと聞いてガッツリ文系の自分に理解できるだろうかと思い、気になりつつも長らく積みっぱなしだった本。
予想に反して文章自体は堅苦しくなく非常にわかりやすい。
トリックに関しても鮮やかでまったく見破れなかった。
ただ登場人物がことごとく無機質というか、感情の機微がほとんど感じられないのが残念。全員が全員トリックを成立させるために台本通り動いてるといった感じ。
殺人事件が起きて外部に連絡が取れず犯人も捕まっていないのだからもう少しあわてふためいてもいいのでは?と思ってしまい、始終冷静でのほほんとしている登場人物たちに共感はできなかった。
四季博士以外の天才ではない人々に関しても何故そういう行為をするのかという説得力が欠けていた点が多々あり、人間同士の感情面では正直☆1でも多いくらい。
しかしミステリー小説として肝心要なトリックには唸らされるのでその分の☆3です。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.266
(3pt)

綺麗でした

よかったです。本紙もきれいで、気に入っています。また購入したいです。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.265
(3pt)

綺麗でした

よかったです。本紙もきれいで、気に入っています。また購入したいです。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.264
(5pt)

星の数だけよかった

大変よかったですFの意味について感心しました。星の数の評価です。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.263
(5pt)

星の数だけよかった

大変よかったですFの意味について感心しました。星の数の評価です。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.262
(2pt)

そんなに凄い?

読み始めからああ昨今ウケそうな感じの非日常的なシチュエーション、漫画っぽい登場人物たちの意味深な会話、ガジェットにげんなりし、速読モードに。プログラミング関係に興味のない人間にはこの本、おもしろくないと思う。時々のぞく、研究に携わっていた著者らしい独特のものの見方や、著者らしい密室トリックはこういうのもありか、と惹かれるものがありますが、核はクリスチアナ・ブラントの「はなれわざ」の変形というか。複線もないのにこういうクライマックスは、納得できないというか、安っぽく感じます。実社会からみたらややかけ離れた常識の人間のなす世界に読者が同調するのが前提なので、実社会の常識のまま読んでいると、殺人の動機が納得のいくように書かれていないのもイマイチです(そのあたりが新鮮に見えて逆にウケた部分もあるのかもしれないけど)。知的で緻密にした海堂尊というか、結局好みでないだけかもしれません。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246