すべてがFになる

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すべてがFになるの評価:

3.53/5点 レビュー 372件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全601件 221〜240 12/31ページ
No.381
(1pt)

人気作なので読んでみたが

天才設定の人物が多いけど、天才な行動や考え方の描写が少ない。
人物の性格や行動が一貫してないので感情移入できない。
あと、主人公の大学の先生が天才でもないし魅力もないのに出てくる全ての女にやたら好意をもたれるのが気持ち悪い。
挙げ句の果てには四季にも好意をもたれてて、なんというか、読んでて恥ずかしくなった。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.380
(1pt)

アホくさすぎる

なんかむちゃくちゃ。
論理的でも何でもない。
以下、ネタバレします。

真賀田博士があの部屋でこっそり子供を生んで育てるなんてあり得ない。
ベビー用品を部屋に入れなきゃならないから、すぐバレる。
その子供は14歳になるまで一度も病気にかからなかったと言うのか?
「16以上の数字は教えられなかったから、あの部屋にある本は全て15巻で終わっている」ってのもアホかと。どんな本だってページ数を書いているものだ。

こんなもの、推理小説とは言えない。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.379
(1pt)

アホくさすぎる

なんかむちゃくちゃ。
論理的でも何でもない。
以下、ネタバレします。

真賀田博士があの部屋でこっそり子供を生んで育てるなんてあり得ない。
ベビー用品を部屋に入れなきゃならないから、すぐバレる。
その子供は14歳になるまで一度も病気にかからなかったと言うのか?
「16以上の数字は教えられなかったから、あの部屋にある本は全て15巻で終わっている」ってのもアホかと。どんな本だってページ数を書いているものだ。

こんなもの、推理小説とは言えない。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.378
(3pt)

テクニカルな感は否めない

哲学的というか数学的というか、もしくは禅問答的というか、前半部分は好みによるでしょうね。伏線を敷いているようでもあって少しテクニカルな感は否めない。

ただ、出版年を考えると技術的な描写は当たらずとも遠からず。レベルが高い。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.377
(3pt)

テクニカルな感は否めない

哲学的というか数学的というか、もしくは禅問答的というか、前半部分は好みによるでしょうね。伏線を敷いているようでもあって少しテクニカルな感は否めない。

ただ、出版年を考えると技術的な描写は当たらずとも遠からず。レベルが高い。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.376
(4pt)

ミステリーとして成り立ってはいるけど読み疲れる作品。。。

科学的な視点で選択肢を消去してゆくと残る結論や伏線が置かれていたトリックは違和感なく楽しむことが出来ました(特に"トロイの木馬"と言う一貫したテーマ)。また、1996年の段階で現代にも通じるAIやネットワーク技術についてリアリティーある描写をされているのは凄いです。が、とにかく読み疲れる作品で、娯楽コンテンツとは言い難い。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.375
(4pt)

ミステリーとして成り立ってはいるけど読み疲れる作品。。。

科学的な視点で選択肢を消去してゆくと残る結論や伏線が置かれていたトリックは違和感なく楽しむことが出来ました(特に"トロイの木馬"と言う一貫したテーマ)。また、1996年の段階で現代にも通じるAIやネットワーク技術についてリアリティーある描写をされているのは凄いです。が、とにかく読み疲れる作品で、娯楽コンテンツとは言い難い。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.374
(3pt)

1990年代のテクノロジーを反映したライトミステリ

まず文章は、とくに地の文は「理系」畑の作家だからか、シンプルで読みやすい反面、情緒がなく無味乾燥。ときにナンセンスに見えながらも気の利いた会話があるのだけれど、“文体” で読ませる作家ではないという印象でした。

キャラ造形は全体的に浅いと思います。端役はおろか、主要登場人物の外見的特徴さえさほど描写されていないので、頭のなかで各キャラの具体的イメージを形成することがむずかしい。主人公ペアは若き国立大学助教授と傑出した才能を持つ令嬢ということなのだけど、キャラクターにヒダがないため、“ものすごく頭のいい人”、“ものすごくお金持ちの人” というマンガ的なキャラクターの域を出ていません。そのほかの脇役も全体的に平坦。

ただ反対に、そうした情景喚起の希薄さやキャラクターのデフォルメ具合が、物語のリアリティラインを下げることに一役買っており、作中の出来事や心情の強引さを多少なりとも許容させる要因になってもいると思いました。したがって、それらはある程度意図されたものなのかもしれません。

トリックはかなり大がかなうえに正確さを要求されるものなため、非常に無理があります。それでも一番目の殺人トリックは、たとえ “机上” でしか成立しえないものだとしても、きちんと計算されているので驚きがありました。ですが、そのわりに二番目の殺人トリックがかなり運任せで場当たり的。最後に主人公が犯人のトリックがいかに優れているのか説く場面があるのだけど、あまり説得力を感じませんでした。

くわえて設定が1990年代に最先端であったコンピューター事情を多分に反映しているので、今見ると古くさいところはいなめません。同時代に読まないとおもしろさが半減する作品でしょう。

けれども分量が多いわりに読みやすく、会話にはられた伏線の回収の仕方もなかなか。コンピューターのネタがふんだんに散りばめられているけれど、それらにあまり通じていなくても、文章をなんとくなく理解するだけで話を読み進められるように配慮されてもいます。ライトミステリとしては読む分には十分楽しめました。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.373
(3pt)

1990年代のテクノロジーを反映したライトミステリ

まず文章は、とくに地の文は「理系」畑の作家だからか、シンプルで読みやすい反面、情緒がなく無味乾燥。ときにナンセンスに見えながらも気の利いた会話があるのだけれど、“文体” で読ませる作家ではないという印象でした。

キャラ造形は全体的に浅いと思います。端役はおろか、主要登場人物の外見的特徴さえさほど描写されていないので、頭のなかで各キャラの具体的イメージを形成することがむずかしい。主人公ペアは若き国立大学助教授と傑出した才能を持つ令嬢ということなのだけど、キャラクターにヒダがないため、“ものすごく頭のいい人”、“ものすごくお金持ちの人” というマンガ的なキャラクターの域を出ていません。そのほかの脇役も全体的に平坦。

ただ反対に、そうした情景喚起の希薄さやキャラクターのデフォルメ具合が、物語のリアリティラインを下げることに一役買っており、作中の出来事や心情の強引さを多少なりとも許容させる要因になってもいると思いました。したがって、それらはある程度意図されたものなのかもしれません。

トリックはかなり大がかなうえに正確さを要求されるものなため、非常に無理があります。それでも一番目の殺人トリックは、たとえ “机上” でしか成立しえないものだとしても、きちんと計算されているので驚きがありました。ですが、そのわりに二番目の殺人トリックがかなり運任せで場当たり的。最後に主人公が犯人のトリックがいかに優れているのか説く場面があるのだけど、あまり説得力を感じませんでした。

くわえて設定が1990年代に最先端であったコンピューター事情を多分に反映しているので、今見ると古くさいところはいなめません。同時代に読まないとおもしろさが半減する作品でしょう。

けれども分量が多いわりに読みやすく、会話にはられた伏線の回収の仕方もなかなか。コンピューターのネタがふんだんに散りばめられているけれど、それらにあまり通じていなくても、文章をなんとくなく理解するだけで話を読み進められるように配慮されてもいます。ライトミステリとしては読む分には十分楽しめました。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.372
(1pt)

推理小説としては下の下

全体的に描写力が低くてイメージしにくいところが何ヶ所もあった

推理小説としては最低の部類で、証拠も何もない推論を重ねるだけで謎解きした風になり結論を出しているし、出てこない登場人物が答えになるのは酷い
推理小説として読むのであれば読まないほうがいい
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.371
(1pt)

推理小説としては下の下

全体的に描写力が低くてイメージしにくいところが何ヶ所もあった

推理小説としては最低の部類で、証拠も何もない推論を重ねるだけで謎解きした風になり結論を出しているし、出てこない登場人物が答えになるのは酷い
推理小説として読むのであれば読まないほうがいい
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.370
(2pt)

感情移入できない

殺人事件がおこってる状況で、時々笑顔を見せる萌絵が頭がおかしく見えて感情移入できなかった。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.369
(2pt)

感情移入できない

殺人事件がおこってる状況で、時々笑顔を見せる萌絵が頭がおかしく見えて感情移入できなかった。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.368
(5pt)

若い人向けだろうね

大学生の頃に好きな本でした。当時は医学部生でしたが、研究室に入って真夜中までずっと実験してました。実験の途中の待ち時間で夢中になって読んでました。
とにかく登場人物がカッコいい。それに尽きます。
俺も犀川先生みたいになりたいって本気で思ってました。教科書も全部洋書にして、タバコふかしながら必死に勉強しました。賢くありたい、いつもそう思ってました。

時は経ち、この手の本は二度と読むことはないと思ってましたが、最近心変わりがあって、何歳になっても昔の情熱を無くさないでいたいと思って、もう一度読んでみました。

若い。若すぎるよ、この本。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.367
(5pt)

若い人向けだろうね

大学生の頃に好きな本でした。当時は医学部生でしたが、研究室に入って真夜中までずっと実験してました。実験の途中の待ち時間で夢中になって読んでました。
とにかく登場人物がカッコいい。それに尽きます。
俺も犀川先生みたいになりたいって本気で思ってました。教科書も全部洋書にして、タバコふかしながら必死に勉強しました。賢くありたい、いつもそう思ってました。

時は経ち、この手の本は二度と読むことはないと思ってましたが、最近心変わりがあって、何歳になっても昔の情熱を無くさないでいたいと思って、もう一度読んでみました。

若い。若すぎるよ、この本。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.366
(5pt)

新たな本格ミステリー

森博嗣の登場により新たな本格ミステリーが登場したと銘打つとおり、犀川創平と西之園萌絵の名コンビで難事件に挑む。数学を背景に理系を絡ませた一連の物語を読んだ1990年代を貴重な時代だったと思わせる傑作シリーズの初回編。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.365
(5pt)

新たな本格ミステリー

森博嗣の登場により新たな本格ミステリーが登場したと銘打つとおり、犀川創平と西之園萌絵の名コンビで難事件に挑む。数学を背景に理系を絡ませた一連の物語を読んだ1990年代を貴重な時代だったと思わせる傑作シリーズの初回編。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.364
(3pt)

1990年代のテクノロジーを反映したライトミステリ

まず文章は、とくに地の文は「理系」畑の作家だからか、シンプルで読みやすい反面、情緒がなく無味乾燥。ときにナンセンスに見えながらも気の利いた会話があるのだけれど、“文体” で読ませる作家ではないという印象でした。

キャラ造形は全体的に浅いと思います。端役はおろか、主要登場人物の外見的特徴さえさほど描写されていないので、頭のなかで各キャラの具体的イメージを形成することがむずかしい。主人公ペアは若き国立大学助教授と傑出した才能を持つ令嬢ということなのだけど、キャラクターにヒダがないため、“ものすごく頭のいい人”、“ものすごくお金持ちの人” というマンガ的なキャラクターの域を出ていません。そのほかの脇役も全体的に平坦。

ただ反対に、そうした情景喚起の希薄さやキャラクターのデフォルメ具合が、物語のリアリティラインを下げることに一役買っており、作中の出来事や心情の強引さを多少なりとも許容させる要因になってもいると思いました。したがって、それらはある程度意図されたものなのかもしれません。

トリックはかなり大がかなうえに正確さを要求されるものなため、非常に無理があります。それでも一番目の殺人トリックは、たとえ “机上” でしか成立しえないものだとしても、きちんと計算されているので驚きがありました。ですが、そのわりに二番目の殺人トリックがかなり運任せで場当たり的。最後に主人公が犯人のトリックがいかに優れているのか説く場面があるのだけど、あまり説得力を感じませんでした。

くわえて設定が1990年代に最先端であったコンピューター事情を多分に反映しているので、今見ると古くさいところはいなめません。同時代に読まないとおもしろさが半減する作品でしょう。

けれども分量が多いわりに読みやすく、会話にはられた伏線の回収の仕方もなかなか。コンピューターのネタがふんだんに散りばめられているけれど、それらにあまり通じていなくても、文章をなんとくなく理解するだけで話を読み進められるように配慮されてもいます。ライトミステリとしては読む分には十分楽しめました。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246
No.363
(3pt)

1990年代のテクノロジーを反映したライトミステリ

まず文章は、とくに地の文は「理系」畑の作家だからか、シンプルで読みやすい反面、情緒がなく無味乾燥。ときにナンセンスに見えながらも気の利いた会話があるのだけれど、“文体” で読ませる作家ではないという印象でした。

キャラ造形は全体的に浅いと思います。端役はおろか、主要登場人物の外見的特徴さえさほど描写されていないので、頭のなかで各キャラの具体的イメージを形成することがむずかしい。主人公ペアは若き国立大学助教授と傑出した才能を持つ令嬢ということなのだけど、キャラクターにヒダがないため、“ものすごく頭のいい人”、“ものすごくお金持ちの人” というマンガ的なキャラクターの域を出ていません。そのほかの脇役も全体的に平坦。

ただ反対に、そうした情景喚起の希薄さやキャラクターのデフォルメ具合が、物語のリアリティラインを下げることに一役買っており、作中の出来事や心情の強引さを多少なりとも許容させる要因になってもいると思いました。したがって、それらはある程度意図されたものなのかもしれません。

トリックはかなり大がかなうえに正確さを要求されるものなため、非常に無理があります。それでも一番目の殺人トリックは、たとえ “机上” でしか成立しえないものだとしても、きちんと計算されているので驚きがありました。ですが、そのわりに二番目の殺人トリックがかなり運任せで場当たり的。最後に主人公が犯人のトリックがいかに優れているのか説く場面があるのだけど、あまり説得力を感じませんでした。

くわえて設定が1990年代に最先端であったコンピューター事情を多分に反映しているので、今見ると古くさいところはいなめません。同時代に読まないとおもしろさが半減する作品でしょう。

けれども分量が多いわりに読みやすく、会話にはられた伏線の回収の仕方もなかなか。コンピューターのネタがふんだんに散りばめられているけれど、それらにあまり通じていなくても、文章をなんとくなく理解するだけで話を読み進められるように配慮されてもいます。ライトミステリとしては読む分には十分楽しめました。
すべてがFになる (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる (講談社ノベルス)より
4061819011
No.362
(5pt)

真賀田四季の圧倒的存在感

私はよくライトノベルを読みます。とくに西尾維新の小説が好きで、西尾維新はどんな小説を読んできたのかとある時に興味が湧きました。調べてみると、森博嗣をはじめ、講談社ノベルスの作家の作品に大きく影響を受けたと知り、「どんな小説なんだろう?とりあえず読んでみたいな」と思ってました。
そこで買ってみたのが森博嗣さんの
『すべてがFになる』です。
感想としてはめちゃくちゃ面白かったです!
冒頭の30ページで一気に引き込まれました。
何よりも真賀田四季の存在が圧倒的に魅力的でした。そして、トリックが本当に面白かった!『すべてがFになる』というタイトルがどういう意味なのかわかった時、今までにはない爽快感を得られました。ラストの数ページ、犀川創平と真賀田四季の再会からのラストへの流れは本当に好きです。
こんなに面白いシリーズがあと9冊もあり、他にも森博嗣作品はまだまだたくさんあることを思うと、この作家さんに出会えてよかったと心から思います。
すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: すべてがFになる―THE PERFECT INSIDER (講談社文庫)より
4062639246