■スポンサードリンク
冷たい密室と博士たち
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
冷たい密室と博士たちの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.44pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全66件 21~40 2/4ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 面白かったので、一気に全部読めました。他のシリーズも気になります。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 読んでいても引き込もまれず、それでも最後までは 目を通そうと自分を鼓舞して頑張りましたが、事件後 しばらく読んだあたりで脳が文章に焦点をあわせることを 拒否し始めたため断念しました。 前作は特殊すぎる環境や、真賀田四季という存在 ショッキングなシーンなど見どころが多かったのですが 今作は今のところそういうものはありません。 結局残ったのは、理系ネタ満載でわかりにくい環境、 退屈な文章に、内面が薄く共感できないメインキャラ、 はじめからトリックありきの不自然な構造の建物など 悪い部分ばかり。事件が起きたら流石に盛り上がるかと 思ってましたが、それも駄目でした。そして萌絵がどうしても 好きになれません。 本来ならこれが一作目だったようですが、「すべてがFになる」を 一作目にしたのは英断だったと思わされます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「すべてがFになる」がたまたまうけただけというこでしょう。大学のセンセイが片手間に書く作品なんて、こんなもんです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 犀川創平と西之園萌絵の二人を探偵役に据えたS&Mシリーズの第2作目。 絶海の孤島で世紀の天才が起こした密室殺人からおおよそ1年後、今度は二人が所属する大学の、とある研究棟で密室殺人が発生する。 ―――推理ものを好む人にとって、犯人を特定することは出来なくとも事件のトリックはおそらくある程度予想出来るものではないでしょうか。 お約束の犯人の告白シーン的なものはなく、犯人が事件を起こした背景に関してはむしろあっさりと書かれているように感じますが、実際の警察の捜査で判明するというのはこういう感じなのかも知れません。 さて、このシリーズがなぜ理系ミステリと呼ばれるのか。 今作の種明かしの部分を呼んで思ったのは、舞台や、或いはかの有名なガリレオシリーズの様に様々な科学知識を用いているからという事ではなく、一番の理由は探偵役の二人が事件のトリックや犯人を特定するまでの思考形態が科学的(というか論理的?)だからなのだろうという事でした。 某名探偵三世や犯罪組織に子供にされた探偵の様な天才的なひらめきではなく、犯人特定に至る思考が論理的に展開され読者にも理解しやすい分、他の推理小説よりも楽しめるシリーズだと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 『がん消滅の罠 完全寛解の謎』の作者は、この作品の影響を受けたのかなと感じました。 人物描写は、本作『冷たい密室と博士たち』のほうが上。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| この物語にある女の子が出てくるのですが、その女の子が頑張るシーン、よかったです。 ただのお嬢様で無いところを見せつけてくれました。 先生の救出劇はこのタイトル同様、ヒヤヒヤさせられましたね(えっ、しょうもない?w)。 以下、ネタバレ注意。 「すべてがFになる」が衝撃だったので、こちらは物足りない感じがします。 それでもトリックも登場人物の動機も良かったんですが、 ・過去の秘密を知った女性は何故彼から逃げなかったのか 私なら、そんな危ない人とは結婚出来ない、彼女は良い人だったのにもしかして殺され損? とか色々考えてしまって、消化不良気味の作品でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 僕はトリックは全くわかりませんでした。 だから、読み終わった後は凄くスッキリしました。 トリックも良かったけど ストーリーが哀しい展開で(ありがちの展開かもだけの)良かった | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| Fを読んですぐにこの作品を読みました。 犯人の動機は相変わらずかなり適当ですけどトリックの緻密さは完璧ですね。 トリックがわかったと言う人がいますが私はまるでわかりませんでした。 それにしても最後の全員を集めての犯人あては見事ですね。明かされるトリックの 論理的なこと。感情や疑問が挟まる余地がない。凄いですね。 逆に言えばそこがこの作者の欠点ではないでしょうか?つけいる隙がない女性を 男性は好んでいません。完璧なトリックも他人と語るべきものが何もない。つまり 娯楽としては欠点とも言えますね。やはりせめて狂言回しである女の子は普通のぼんくらの 女の子にしておくべきだなと思いました。 密室を解きたい。と言う方には最高の作品だろうと思います。作品に深みはありませんが それはヒロインと犯人に作り込みがされていない為です。トリックには関係ないです。 それにしてもFでもでましたが殺人現場の前に必ず防犯カメラを設置する 設定にしてますね。現代の密室ミステリーの基本条件なんでしょうね。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「すべてがFになる」のほうがおもしろかったです。ネタバレになるので詳しくは記述しませんが、トリックや人間関係、動機などについてはある意味王道を詰め込んだような形になっていて驚く要素がありませんでした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ミステリ界のアストロ球団ともいえるこのシリーズ。中2病設定の探偵コンビ、ルール無用の設定。奇天烈なトリックのあふれる中、本作は唯一まとも。それはつまり、小粒にまとまり、面白みに欠けるということ。多分トリックは途中でわかっちゃうし、犯人以外の人物でも犯行は可能だと思う。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「全てはFになる」を半年くらい前に読み、ドラマ化を気にこちらも読みました。ドラマとの違いを楽しめた反面、最終的なオチは知った上で読んでしまったので、ちょっと損した気分になりました。原作→ドラマの方ならもっと楽しめたと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 本書を読み終えて、シナリオ自体は良かったと思いましたが、 肝心の「why?」 これが最後の後付のみであったため、読み進める間の感情移入が出来ませんでした。 ただ、著者がミステリーにこだわりを持って書いているのは感じます。 トリックというか、密室については、消去法に於いて ただ一つしか手段がないため、謎としては難しくはありません。 ですが、だから、「何故?」なのかがずっと解らないまま進んでいきました。 やはり私は、読み進める中で「何故?」を表現して欲しい。 と言うより、「誰が?」と、「何故?」が両方謎として出され、 それに関する描写がないと、深くは入り込めませんね。 ただ、読後感はすっきりして楽しめた、と感じましたので、☆4つです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| S&Mシリーズの二作目。本格的な大学の研究施設が描かれていて、理系にはかなりツボでした。最後の結末はなかなか衝撃的でした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| シリーズ中で、1番人間に焦点が当てられていると思う。私たち一般人が求め、納得でき、安心できる「理由」「動機」が用意されてある。一番ミステリ小説として意識された作品といえる。よって、 森博嗣氏特有の世界観、つまり私たちの常識から離れた綺麗な世界はあまり味わえないと感じた。森氏の雑多なものを捨象した圧倒的に真理に近いと感じさせる語り口は、他のシリーズで楽しめるので そちらをオススメする。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 最近推理ものから遠うざかっていたからかやたら小難しく感じて余り読み進みませんこれから面白くなるのかな | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 前作「すべてが F になる」(「F」)に比べてかなりスッキリ! 納得のいく真相で気持ちのよい読後感でした。 理系の先生が主人公なので最初の導入はちょっととっつき難いところがありますが、 そこを超えると全く謎な密室ミステリが登場します。 密室殺人のトリックって、結構チープな事が多いんですが、これはなかなかの出来。 密室がよく出来ているし、その解法にも破綻が無く、十分納得して満足できます。 また、事件の真相にもドラマがあって、良いです。 これは「F」には無かった感動で、その点でも前作を凌いでいると思います。 また、私はある人物を犯人だと疑っていたので、読んでてかなりドキドキさせられました。 そういった所も非常に上手いです。 全体的に、各要素が一つづつ前作を上回ってると思います。 これで次作も買う決心がつきました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 前巻と比べるとやや内容の質が落ちている気がしないでもない。 しかしそれは、一作目の印象がとても強く、また面白かったからである もちろん、この作品もとても面白いので一読する価値がある。 仕掛けとしては少し足りなかった気もしないではあるが、犯人の心情 は読んだ後も考えさせられる ※あくまでも個人の感想です | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 一作目の”全てがFになる”は実際に著者が書いた順では4作目になり、 編集者の意向で、デビュー作はインパクトのある”全てがFになる”にしたという経緯があり、 本作の”冷たい密室”が実際上での初作になります。 シリーズを通して読むときには導入として”冷たい密室”は登場人物の紹介刊としては良いと思う。 S&M, V, 四季と続くシリーズのつながり方は圧巻です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「すべてがFになる」で衝撃を受けたため、S&Mシリーズ2作目に手を出してみました。 内容や話の進め方はやはり独特ですが、1作目と違いキャラの濃さがあまり感じられず、なんだかぼんやりとした印象で読み終えてしまいました。 特に登場する学生たちはまったく覚えられず・・ただ単純に推理モノとしての楽しみになってしまった気がします。 とはいえ、やはりクライマックスでは理屈を超えた盛り上がりがあり、十分に楽しめました。 少しずつですが、S&Mシリーズを読み進めていきます! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| アレッ、なんかあたし、森さんの作品を最近読んでばかりいる……?(立ち読みだけれども、しかもブックオフでだ) 内容はあんまり覚えていないし酷評されているようなのでまあ無視してw 絵が、あの浅田さん――邦画ドラマ『Quiz』を本編とは異なるカタチであらわしたあの御方の絵というだけで読んだだけなので。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!





