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冷たい密室と博士たち
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冷たい密室と博士たちの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.44pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全66件 1~20 1/4ページ
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| 状態:良いで購入しましたが、 結構汚れてます。表紙面はもちろん、側面もシミが多くお世辞にも状態良いとは言えません。 値段が安く、ほぼ送料だけの金額なので仕方ないのですが状態については正直に記載した方が良いと思います | ||||
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| 再読。森博嗣のエキスが詰まっている。 | ||||
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| S&Mシリーズ2作目 実は本作は、前作「すべてがFになる」より前に書かれていましたが、「すべてがFになる」の方がデビュー作として相応しいという事で本作は敢えて2作目として出版されたとか。 確かに前作と比べると派手さはありませんが、その分目移りせず、純粋に密室ミステリーを楽しみめる内容となってます。 | ||||
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| 馴染みのない人が多い舞台なのでイメージしてもらうために仕方がない部分があるのかもしれませんが、実験室の構造や内装の説明が非常に多く、なかなか話が進まないので少し読んでいてしんどかったです。 | ||||
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| 確か元はこれが一作目でインパクトが弱いから「全てがFになる」を最初に出して第一回メフィスト賞をの対象作に入れ替えたはず。 それもそのはずで、初版のノベルズ版を初めて読み進めていく途中で、最初の事件は被害者が発見される前から被害者と犯人は犯行直後の犯人の言動ですぐに分かった。本格推理小説では「地の文では嘘をついてはいけない」という縛りがあるからそれも当然だろう。いつ犯行が露見するのかちょっとイライラしたし、動機は本来どうでも良いが被害者と犯人との関係から蓋然性の高い推察が可能、だから「第一の事件」については全く驚きがない。 でも森博嗣氏の作品の魅力はその先から始まる。第2の事件の被害者の動機も予測は容易だが、他にちりばめられた謎を解き明かすのがとても楽しい。そこで沼っていくのが本作の面白いところだろう。 | ||||
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| 再読。 今読むと犀川のキャラにイラつく。 ファミレスで声掛けてきた店員さんシカトしたり(片手ぐらい挙げろよ)、寒過ぎる親父ギャグ連発したり(寒くない親父ギャグなんてないけど)、調子に乗って意味不明発言したり、、同世代はもちろん、若い子はもっと引くだろうに萌絵はすごいな。 内容としては、面白いは面白いんだけど、 恋人がレ◯プされたショックで自殺するMくん(いやそこは彼女を支えてやれよ)、 婚約者に自分がかつて女性をレ◯プした経験があることを話すイカレ男&平然とそれを受け入れて別れようともしないバカ女(後者の方は実は何も知らなかった説ありますが)、 わかりやすすぎる動機なのに「犯人はプライドが高かったのか?」とよくわからんことを言い出すギャラリー共、 と不快なとこてんこ盛りで読んでてイライラもした。 まあこのシリーズ読んでて一番イラつくのは登場人物がとにかく微笑みまくることなんですが。 「そう言って◯◯は微笑んだ」 「◯◯は微笑んで、」 作者これ以外の表現知らないのかってぐらい微笑む微笑む。酷いときは見開き2ページに微笑むって単語が4つ出てきた。ワンピースの「どん!」みたいに何個出てくるのか数えてみたい気もする。 | ||||
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| 見事なトリック。ちゃんとトリックを紐解く種が撒かれていて最後に回収する流れは見事だった。前作に比べてインパクトは少なかったけれど、面白かった。さて、今後の犀川と萌絵の関係はどうなることやら笑 | ||||
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| 犀川・西之園コンビ作品、読了2作目です。1作目の「すべてがFになる」と比べると物語の深みが、少しもの足らななく感じましたが、テンポ良く読み進められたので、このシリーズはまた読みたい!と思いました。 | ||||
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| 密室といえば森博嗣先生だよなぁといつも思わされる。すべてがFになるも見事なまでに痛烈でミステリの密室概念を変えたとも言えました。そして今回の「冷たい密室と博士たち」もまた新たな密室の仕上がり。犀川と萌絵のやり取りも良い。 こちらは先ほどのすべてがFになるからシリーズ2作目のもので僕が高校入ったくらいに読んだ文庫の読み返しです。忘れてた部分もあるので久しぶりに読むと人物の在り方から理系脳バリバリな感じが森節を感じさせてくれて懐かしい気持ちになりました。 | ||||
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| 淡々と読みふけってしまう森ワールドです。ドラマ化もされてますが、やっぱり原作がいいです。 | ||||
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| 前作の真賀田博士のような「人智を超えた天才」的な人物は登場しないため、悪い言い方をするなら派手さはありません(派手だからこそ前作が第一作に選ばれたとも言えるでしょう)。 しかしながら密室のトリックは完成度が高く、一つ一つの謎にちゃんとヒントが用意されており、時間をかけて読めば自分で解けた方も多いのではないでしょうか。 あるいは完全ではないとしても、ぼんやりとトリックの一端は理解できる難易度だと思うので、真犯人が明かされそうなところで一度読み返してみるのもよいでしょう。 「これ以上読むと答えが出るな」と予期させてくれる演出もユーザフレンドリィに作られています。 シリーズ恒例となるラブコメ要素も適切なレベルで用意されています。一部脈絡が感じられず「なぜ?」と思わされた部分もありますが、さすがにラブコメにまでロジカルさを求めなくても良いだろう、と納得しています。 次回作となる「笑わない数学者」では今作よりトリックがシンプルで、哲学的テーマとミステリィがうまい具合に関連づけられているので、今回の重厚な謎解きに疲れた方は是非読み進めましょう。 | ||||
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| 全体的に読みやすく、一気に読めました。 一作目と比べ、あまりどんでん返しみたいな展開ではなく、個人的に少し疑問な部分もあり、この評価にさせていただきます。 | ||||
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| 登場人物が多すぎて分からなくなってしまう。 | ||||
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| おもしろいんですが すべてがFになるが良すぎたので ちょっとねってとなりますね 良かったんですけどね | ||||
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| 事件発生からそれを解決するまではとても気持ちよく読めたのですが、それを説明するパートが苦痛すぎてそれまでのすべてを吹き飛ばしました。 そこ以外はとても良かったですとても | ||||
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| この作者の作品は初めて読んだ。 最後の謎解きに至って、特に動機の解明はかなりもやもや感が残ったのは事実だ。 二人の手になる新旧解説を読んで、そのもやもや感は晴れたものの、やはりあまり感心はしなかった。(なお、新しい方の解説は読みづらい) 結局は、理系であるからには課題に対して事実を積み上げて演繹するのではなく、仮説を立ててそれを検証するプロセスを採るべきだということなのだろう。 まぁ、もう何作かは読んでみたい気にはさせられた。 なお登場人物達の過剰な理科系人間的演出もやや失笑ものだったが、作者がプログレ好きと思わせる記述には目を引かれた。でもそれならガブリエルじゃなくて、ゲイブリエルであるべきではないか、と一人で突っ込んだけど、これは余談。 | ||||
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| 『すべてがFになる』に続けて読みました。 前作と比較すると地味な印象で、これぞミステリーという感じでした。 個人的には『すべてがFになる』の様な登場人物や舞台設定が派手な方が好きで、読んでて正直キツかったところがありました。読んでロジックを追うので精一杯で「楽しめたのか」と言われたらそうではないと思います。(頭が悪いんです笑) しかし、全部読み終えて唸りたくなるほど論理的な謎解きに感嘆しました。密室の手法から殺人の動機まで、徹底的に解決されて、事件の前と後でプラマイゼロ、数式に当てはめたかのようでした。 | ||||
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| 面白かった。非常に論理的でありながら、割り切れなさを感じる。謎解きは明快なのだが、極まった感情が生み出す、論理では捉え切れない思考が、逆説的に人間の本質を論理的に物語っている。 | ||||
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| 「すべてがFになる」の犀川助教授と西之園萌絵コンビのミステリー第2弾。あいかわらずの理系要素と哲学的要素のバランスが良い感じ。 | ||||
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| 登場人物が平気で人の前でタバコを吸う。配慮に欠けるので読んでいて非常に不愉快。また,車で来ているのにブランデーなどの酒類を飲む場面が多くある。警察官同席の場面でも酒を飲んでいるのには驚かされる。作家の常識を疑う。 | ||||
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