(短編集)

罪人の選択

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評判

罪人の選択の評価:

3.78/5点 レビュー 32件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全62件 1〜20 1/4ページ
No.62
(4pt)

貴志作品らしさ

「呪文」と「赤い雨」が特にお気に入りで、この作者らしさが良く出ていると思います。
できれば長編で読んでみたいと思わせる設定でした。
罪人の選択 Amazon書評・レビュー: 罪人の選択より
4163911820
No.61
(5pt)

隙間時間にとても適していた

この本は電子書籍で初めて購入したのですが隙間時間に読む機会が多く内容も短編集であることでとても満足感もありました。
罪人の選択 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 罪人の選択 (文春文庫)より
4167919559
No.60
(5pt)

隙間時間にとても適していた

この本は電子書籍で初めて購入したのですが隙間時間に読む機会が多く内容も短編集であることでとても満足感もありました。
罪人の選択 Amazon書評・レビュー: 罪人の選択より
4163911820
No.59
(2pt)

才能の枯渇を感じてしまった

秋雨物語には久しぶりに良い印象を持ったのだが、こちらは駄目ですね。
SFが多く、特に1話は文章の形容詞も口説く、遠回しで何が言いたいんだ?と訝しむ。
罪人の選択がこの中では1番まともなのだが、それも説明調でクドイ。ネタバレあたりが特にね。
これは読まずに秋雨物語のフーグを読んで欲しいですね。秋雨物語も1話はお粗末です。基本的に女性描写が苦手なんです、貴志先生は。
罪人の選択 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 罪人の選択 (文春文庫)より
4167919559
No.58
(2pt)

才能の枯渇を感じてしまった

秋雨物語には久しぶりに良い印象を持ったのだが、こちらは駄目ですね。
SFが多く、特に1話は文章の形容詞も口説く、遠回しで何が言いたいんだ?と訝しむ。
罪人の選択がこの中では1番まともなのだが、それも説明調でクドイ。ネタバレあたりが特にね。
これは読まずに秋雨物語のフーグを読んで欲しいですね。秋雨物語も1話はお粗末です。基本的に女性描写が苦手なんです、貴志先生は。
罪人の選択 Amazon書評・レビュー: 罪人の選択より
4163911820
No.57
(2pt)

新鮮味が皆無!

荒唐無稽なSFは好きなんですけど、この作者には向いてないのでは?
例えば田中啓文なんか、臨場感、読後感、ホントに素晴らしいのですが、ここには両方とも皆無。
黒い家の衝撃的な凄さを期待した私がアホでした。
罪人の選択 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 罪人の選択 (文春文庫)より
4167919559
No.56
(2pt)

新鮮味が皆無!

荒唐無稽なSFは好きなんですけど、この作者には向いてないのでは?
例えば田中啓文なんか、臨場感、読後感、ホントに素晴らしいのですが、ここには両方とも皆無。
黒い家の衝撃的な凄さを期待した私がアホでした。
罪人の選択 Amazon書評・レビュー: 罪人の選択より
4163911820
No.55
(4pt)

最初以外は面白い

最初の「夜の記憶」は抽象的であまり好きじゃない
他の話、特に赤い雨は長編にしてほしいくらい世界観がしっかりしていて面白かった
罪人の選択 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 罪人の選択 (文春文庫)より
4167919559
No.54
(4pt)

最初以外は面白い

最初の「夜の記憶」は抽象的であまり好きじゃない
他の話、特に赤い雨は長編にしてほしいくらい世界観がしっかりしていて面白かった
罪人の選択 Amazon書評・レビュー: 罪人の選択より
4163911820
No.53
(4pt)

すべての作品が素晴らしい

4作ともとても読み応えがあり、わくわくしながらページを進めました。
夜の記憶は、主人公の姿は人間でなさそうだけど、一体どの様な生き物なのかとわくわくしながら色々想像しました。そしてなぜこのような姿になったのか?とても興味深い内容で特にお気に入りの作品です。
呪文は、SFとオカルト的なのと人間の怖さとが盛りだくさんでとても楽しめました。新世界よりに通じる感じがしました。
罪人の選択は、同じ場所での時間差と因縁の人間同士の心理とか混ざり合い、描き方が面白くとても楽しめました。読んでて少し雀蜂を思い出しました。
赤い雨は、やはりSF満載でとても楽しく読めました。
どの作品も描写が細かくすっと入ってくる文章が心地良かったです。
罪人の選択 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 罪人の選択 (文春文庫)より
4167919559
No.52
(4pt)

すべての作品が素晴らしい

4作ともとても読み応えがあり、わくわくしながらページを進めました。
夜の記憶は、主人公の姿は人間でなさそうだけど、一体どの様な生き物なのかとわくわくしながら色々想像しました。そしてなぜこのような姿になったのか?とても興味深い内容で特にお気に入りの作品です。
呪文は、SFとオカルト的なのと人間の怖さとが盛りだくさんでとても楽しめました。新世界よりに通じる感じがしました。
罪人の選択は、同じ場所での時間差と因縁の人間同士の心理とか混ざり合い、描き方が面白くとても楽しめました。読んでて少し雀蜂を思い出しました。
赤い雨は、やはりSF満載でとても楽しく読めました。
どの作品も描写が細かくすっと入ってくる文章が心地良かったです。
罪人の選択 Amazon書評・レビュー: 罪人の選択より
4163911820
No.51
(5pt)

ディストピア感溢れるSFなお話が多め

全体的にSFチックです。
いままで貴志先生の作品といえばホラーやサスペンスばかり読んでいたので新鮮でした。

最初に掲載されている「夜の記憶」が抽象的かつ難解なので
少々読み難さを感じましたが、残り3編は作中の状況こそ変わっていますが読みやすいです。

特に最後の「赤い雨」は世界背景までしっかりと描写されており
長編としても耐えうる内容で短編とわかっていながらも
もっと続きが読みたい!と思ってしまうほど。

表題である「罪人の選択」以外はどれもディストピア感があるお話で
この手のジャンルが好きな私には大満足な1冊でした。
罪人の選択 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 罪人の選択 (文春文庫)より
4167919559
No.50
(5pt)

ディストピア感溢れるSFなお話が多め

全体的にSFチックです。
いままで貴志先生の作品といえばホラーやサスペンスばかり読んでいたので新鮮でした。

最初に掲載されている「夜の記憶」が抽象的かつ難解なので
少々読み難さを感じましたが、残り3編は作中の状況こそ変わっていますが読みやすいです。

特に最後の「赤い雨」は世界背景までしっかりと描写されており
長編としても耐えうる内容で短編とわかっていながらも
もっと続きが読みたい!と思ってしまうほど。

表題である「罪人の選択」以外はどれもディストピア感があるお話で
この手のジャンルが好きな私には大満足な1冊でした。
罪人の選択 Amazon書評・レビュー: 罪人の選択より
4163911820
No.49
(2pt)

ついていけなかった

十三番目、黒い家、天使、クリムゾンの4冊が本箱に並んだ頃、
これからはこの人の本だけ読んでいればはずれはない、
この作家さんに一生ついていこう・・と思ったが
その直後から、え?あれっ?と立ち止まるばかりになっていった
今回も、全然然、何が書いてあるのかわかんなかった
毒のだけは読めたけれど他の3本は途中で挫折し
放り出したわけではないがしばらく寝かせておいて様子見・・ということにした。
それにしてもこのような小品をかき集めなくたって
日経新聞に連載されていた「擁壁の町」とか週刊新潮連載「染着」
長編小説の方を出してほしい。まさか、お蔵入りですか
貴志先生のように打ち立てた金字塔が偉大ぎると
いつまでもいつまでも人が群がってしまうが
もうあの頃の貴志先生はいないのかもしれない。
罪人の選択 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 罪人の選択 (文春文庫)より
4167919559
No.48
(2pt)

ついていけなかった

十三番目、黒い家、天使、クリムゾンの4冊が本箱に並んだ頃、
これからはこの人の本だけ読んでいればはずれはない、
この作家さんに一生ついていこう・・と思ったが
その直後から、え?あれっ?と立ち止まるばかりになっていった
今回も、全然然、何が書いてあるのかわかんなかった
毒のだけは読めたけれど他の3本は途中で挫折し
放り出したわけではないがしばらく寝かせておいて様子見・・ということにした。
それにしてもこのような小品をかき集めなくたって
日経新聞に連載されていた「擁壁の町」とか週刊新潮連載「染着」
長編小説の方を出してほしい。まさか、お蔵入りですか
貴志先生のように打ち立てた金字塔が偉大ぎると
いつまでもいつまでも人が群がってしまうが
もうあの頃の貴志先生はいないのかもしれない。
罪人の選択 Amazon書評・レビュー: 罪人の選択より
4163911820
No.47
(4pt)

赤い雨が一番良かった

4つの短編からなる小説です。
夜の記憶・・抽象的でよくわからない。
あまり面白くなかった。

呪文・・気味が悪くてゾクゾクした。

罪人の選択・・表題作。良くできたミステリー

赤い雨・・クリムゾンの迷宮と新世界よりを読んでいるような感覚だった。1番物語の世界にのめり込み、ワクワクしました。続編を書いて頂きたいぐらいです。
罪人の選択 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 罪人の選択 (文春文庫)より
4167919559
No.46
(4pt)

赤い雨が一番良かった

4つの短編からなる小説です。
夜の記憶・・抽象的でよくわからない。
あまり面白くなかった。

呪文・・気味が悪くてゾクゾクした。

罪人の選択・・表題作。良くできたミステリー

赤い雨・・クリムゾンの迷宮と新世界よりを読んでいるような感覚だった。1番物語の世界にのめり込み、ワクワクしました。続編を書いて頂きたいぐらいです。
罪人の選択 Amazon書評・レビュー: 罪人の選択より
4163911820
No.45
(4pt)

暗い海の底から辺境の星まで

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

全四編の作品集ですが,表題作がミステリ風な以外,残りの三編はSFの要素が強く,
難しめには映りますが,実は解りやすい世界設定など,序盤から強く引き込まれます.

また,個人にとって,人類にとって,星々や宇宙にとって,途方もないかと思えば,
わずか一瞬でもあるような,時間の捉え方が印象的で,過去を絡める編もありますが,
どちらかと言えば,現在と未来を並べ,その先へ伸びていくものが多いように感じます.

このほか,捻れつつも繋がっていたり,それまでの状況がぐるりとひっくり返るなど,
話の見せ方が面白く,暗い海の底から辺境の星まで,様々な物語が楽しめる一冊でした.
罪人の選択 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 罪人の選択 (文春文庫)より
4167919559
No.44
(4pt)

暗い海の底から辺境の星まで

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

全四編の作品集ですが,表題作がミステリ風な以外,残りの三編はSFの要素が強く,
難しめには映りますが,実は解りやすい世界設定など,序盤から強く引き込まれます.

また,個人にとって,人類にとって,星々や宇宙にとって,途方もないかと思えば,
わずか一瞬でもあるような,時間の捉え方が印象的で,過去を絡める編もありますが,
どちらかと言えば,現在と未来を並べ,その先へ伸びていくものが多いように感じます.

このほか,捻れつつも繋がっていたり,それまでの状況がぐるりとひっくり返るなど,
話の見せ方が面白く,暗い海の底から辺境の星まで,様々な物語が楽しめる一冊でした.
罪人の選択 Amazon書評・レビュー: 罪人の選択より
4163911820
No.43
(1pt)

冗長さが際立っていた

貴志祐介作品は全て読んでいます。
文章や展開の冗長さは新世界の時から感じていましたが、雀蜂あたりから以前感じていたワクワク感や切迫感を感じなくなったように思います。
そしてこの作品ですが、冗長さが(個人的には)悪い意味で目立ってしまっているように感じました。
昔のミステリー、クライムが織り混ざった貴志作品はもう読めないのかもしれないですね。
罪人の選択 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 罪人の選択 (文春文庫)より
4167919559