バースデイ・ブルー

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評判

バースデイ・ブルーの評価:

3.57/5点 レビュー 7件。 B ランク

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平均点3.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(1pt)

新領域

  サラ・パレツキーは新しい小説の分野を開拓しつつある。その名も、「男性糾弾小説」。そのうち、女性の登場人物は全員、レイプされるか子供の時に性的虐待を受けるかしていて、男性の登場人物は全員、女性を抑圧したがっている様になるだろう。何を考えているのか分からないが、推理小説のはずだが、不必要に「社会問題」を提起し、これ見よがしに訴えかけ過ぎという気がする。だからどうしろって?と逆に聞き返したくなる。ミステリーとしては相変わらず非常に面白く、止まらなくなる。だが、これは明らかにミステリーとして読者を楽しませることを意図して書かれた本ではない。苦しませるために書いた、という方が正しいかも知れない。
バースデイ・ブルー (Hayakawa Novels) Amazon書評・レビュー: バースデイ・ブルー (Hayakawa Novels)より
4152078774
No.1
(1pt)

新領域

  サラ・パレツキーは新しい小説の分野を開拓しつつある。その名も、「男性糾弾小説」。そのうち、女性の登場人物は全員、レイプされるか子供の時に性的虐待を受けるかしていて、男性の登場人物は全員、女性を抑圧したがっている様になるだろう。何を考えているのか分からないが、推理小説のはずだが、不必要に「社会問題」を提起し、これ見よがしに訴えかけ過ぎという気がする。だからどうしろって?と逆に聞き返したくなる。ミステリーとしては相変わらず非常に面白く、止まらなくなる。だが、これは明らかにミステリーとして読者を楽しませることを意図して書かれた本ではない。苦しませるために書いた、という方が正しいかも知れない。
バースデイ・ブルー (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: バースデイ・ブルー (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150753636