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恋恋蓮歩の演習
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恋恋蓮歩の演習の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.31pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全26件 21~26 2/2ページ
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| 僕は「最後の大オチ」については、かなり序盤からわかってしまっていた。ここまでシリーズを読んできていたから「あの人物ならそのくらいやりかねないよな」という感じがベースにできていた(ああ、ネタバレぎりぎりだな、これは)。大オチがわかっていたから、事件が起きたときにも、そのあとの推理の期間にも「アレがコウだとしたら、なるほど、こういうことだろうな」とおおよそはわかってしまった。そんなにアタマが鋭いとはいえない僕がわかったくらいだから、きっと読者の半分くらいは気づくトリックなのだと思う。でも、わかっていても面白い。世のミステリィ小説には、トリックがばれたら途端にその魅力が色褪せてしまうものもあるけれど、これはそうじゃなかった。わかっていても十分に面白い。というか、わかっているとよりいっそう面白いのかもしれない。大トリックがわかった上で読み進めると、なんとなく犯人側に片足踏み込んだスタンスで読んでしまう。「よし、ここまではなんとか成功だ。さあこれからだ、果たしてうまくいくのか?」どきどき。Vシリーズには、S&Mにはなかったクライムノヴェルの要素(犯人側の視点)が「大オチのあの人物」を軸にして取り入れられていて、それは成功していると僕は思う。もうめまいがする。くらくら。 | ||||
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| 前書きで、ホロクサさんが念をおします。「事件はなかなか起こりません、ちんたら進みます。まあ気長によんでください。ぼくとゆう人間はうんたらかんたら・・・」予告どおり、ダルイ展開が続きます。ところが。。。!最後の最後で、「!!!!!!」驚愕が待っています。心臓はどきどき、おめめはキラキラ、くちもとにやにや。最初から熟読したくなります。何度も何度も読みました。森センセー最高です!!!れんれんれんぽ、絶対オススメです。 | ||||
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| シリーズ第一作から読んでいれば登場人物の名前やその関係などが分かるから問題ないのだろうが、本作から読み始めると登場人物の見分けが付かないどころか、登場人物の性別さえも分からない。登場人物の間の会話も内輪ごとばかりのように感じ、シリーズ第一作から読んでいないこちらにとってチンプンカンプン。途中で投げ出した。これまでこの作者の作品を数冊読んでいたが、本作で見切った。 | ||||
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| 「ありがとう 本当にありがとう 本当に楽しかったわ」このラストの台詞が、この物語を集約してます。と言ってもネタバレでは無いので大丈夫。どちらかと言うとこのラストの台詞は誰が誰に言ったものなのかを当てて欲しいくらい。最後の最後で、あなたの期待を裏切らない結末が待っています。どちらかと言うと東野圭吾の「秘密」に通じるところがあるかな。とにかく皆さんに読んで欲しい、森博嗣流の切なく優しい大人たちの恋物語。そしてもちろんお約束の見事な怪盗ぶりと、そして殺人! | ||||
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| Vシリーズで一番好きな作品。せつな~い。最後まで気づかなかった鈍感な私。いいなぁ、大人。 | ||||
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| すごいさわやかな後味でした。 女性の口説き方もハードボイルドでステキでした☆ | ||||
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